こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです。今回は名古屋市南区にある「名古屋市立桜台高等学校」についてご紹介しますね♪
みなさんの中には、お子さんの高校選びで「桜台高校ってよく聞くけど、どんな学校なんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。わたしも中学生の息子がいるので、高校の情報はすごく気になるんです。
名古屋市立桜台高等学校は、地元で長年愛されてきた人気校のひとつ。文武両道の精神を大切にしながら、充実した学校生活を送れると評判の高校なんですよ。この記事では、偏差値から進学実績、学校生活の魅力まで、たっぷりお伝えしていきますね!
名古屋市立桜台高等学校の基本情報をチェック
まずは桜台高校の基本的な情報からご紹介します。名古屋市南区霞町に校舎を構える市立の高校で、普通科とファッション文化科という2つの学科があるのが大きな特徴です😊
アクセスと立地について
桜台高校へのアクセスはとても便利。市営地下鉄桜通線の「桜本町駅」や「鶴里駅」から徒歩約10分で到着できます。
名鉄本線の「桜駅」からも同じく徒歩10分圏内なので、市内各方面から通いやすい立地なんですよね。通学のしやすさは、高校選びの大事なポイントのひとつ。毎日の通学時間を考えると、このアクセスの良さは嬉しいですよね!
教育目標と校風
桜台高校は「温かみのある人間性と、意欲的な自主精神の育成」を教育目標に掲げています。自由でのびのびとした校風の中で、生徒たちが主体的に学べる環境が整っているんです。
文武両道を大切にしている学校なので、勉強も部活動も頑張りたいというお子さんにはピッタリ。先生方も生徒一人ひとりをしっかり見守ってくれる温かい雰囲気があるそうですよ。
名古屋市立桜台高等学校の偏差値はどのくらい?
高校選びで多くの方が気になるのが偏差値ですよね。桜台高校には2つの学科があり、それぞれ偏差値が異なります。
普通科の偏差値
普通科の偏差値は65とされています。愛知県内の公立高校の中でも上位に位置する進学校で、県内公立ランキングでは17位前後に入る実力派の学校なんです。
この偏差値は、愛知県の公立高校平均(約48)を大きく上回る数値。しっかりと学力を伸ばしたいお子さんにとって、充実した学習環境が整っている証拠といえますね。
ファッション文化科の偏差値
一方、ファッション文化科の偏差値は51前後。被服やデザインに興味があるお子さんが、専門的な知識と技術を身につけられる学科です。
普通科とは違った魅力があり、ファッション業界を目指す生徒さんから根強い人気を集めています。同じ高校の中で多様な学びの選択肢があるのは、桜台高校ならではの強みですね!
気になる入試倍率は?人気の高さがわかります
桜台高校は名古屋市内でも人気の高い学校のひとつ。入試倍率を見ると、その人気ぶりがよくわかります✨
普通科の倍率推移
2025年度の一般入試では、普通科の倍率がなんと2.71倍という高い数値を記録しました。これは愛知県内でもトップクラスの人気を示しています。
過去の倍率を見ても、2024年度は2.01倍、2023年度は1.89倍、2022年度は2.06倍と推移しており、毎年安定して高い人気を維持しているんですね。近年は理系科目にも力を入れており、名古屋大学を目指す生徒さんが増えていることも人気上昇の理由といわれています。
ファッション文化科の倍率
ファッション文化科も2025年度は2.05倍という倍率でした。専門性の高い学科でありながら、これだけの人気を集めているのはすごいこと。
全国的にも珍しい「ファッション」を学べる公立高校として、将来アパレルやデザインの道を目指す生徒さんから注目されています。
名古屋市立桜台高等学校の進学実績がすごい!
桜台高校は進学校としても高い評価を受けています。国公立大学から難関私立大学まで、幅広い進学実績を誇っているんですよ。
国公立大学への合格実績
2025年度入試では、なんと国公立大学に160名が合格しました!主な合格先をご紹介しますね。
- 京都大学 2名
- 名古屋大学 11名
- 北海道大学 1名
- 大阪大学 1名
- 神戸大学 1名
- 名古屋市立大学 36名
- 愛知県立大学 16名
- 三重大学 17名
- 岐阜大学 15名
地元・名古屋市立大学への合格者が36名と多いのは、地元志向の強さを表していますね。名古屋大学にも毎年10名前後が合格しており、旧帝大を目指せる環境が整っています。
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績も素晴らしいんです。
- 早稲田大学 4名
- 慶應義塾大学 2名
- 東京理科大学 8名
- 南山大学 240名
- 名城大学 188名
- 立命館大学 184名
- 同志社大学 36名
南山大学や名城大学への合格者数が特に多く、愛知県内の有名私立大学への進学が充実しています。関関同立への合格者も多数輩出しており、お子さんの選択肢が広がりますね♪
独自の授業スタイルで学力アップ
桜台高校の授業には、ちょっとユニークな特徴があるんです。それが「46分7限」という授業形式。
46分7限制のメリット
一般的な高校の授業は50分6限が多い中、桜台高校では1コマ46分にして7限まで授業を行います。これにより総授業時間を確保しながら、テンポよく学習を進められるんですよ。
集中力が続きやすい時間設定になっているので、効率的に学べるのがポイント。きめ細かい指導を受けながら、着実に学力を伸ばせる環境が整っています!
2年生からの文理選択
普通科では高校2年生から文系・理系のクラス分けがあります。自分の将来の進路に合わせて専門的な学習ができるので、大学受験に向けてしっかり準備できますね。
ファッション文化科では、2年生から「クリエイティブコース」と「デザインメディアコース」に分かれます。より専門的なスキルを磨ける環境が用意されているんです。
部活動も盛ん!全国大会出場の実績も
文武両道を掲げる桜台高校では、部活動もとても活発です。運動部も文化部も充実していて、多くの部が県大会以上の実績を残しています🎵
全国レベルで活躍する部活
特に注目なのが、ダンス部と合唱部。どちらも全国大会出場経験があり、高いレベルで活動しています。
ブラスバンド部やアウトドア部も東海大会出場経験があり、レベルの高い活動を展開中。表現活動が好きなお子さんにはとても魅力的な環境ですよね。
多彩な部活動の種類
運動部だけでも野球、サッカー、バスケットボール、ハンドボール、ラグビー、陸上競技、水泳など15以上の部があります。多くが県大会出場経験を持っているんですよ。
文化部も演劇部、美術部、書道部、茶道部、華道部、天文部、写真部、軽音部など多彩なラインナップ。きっとお子さんの興味に合った部活が見つかるはずです😊
学校行事で青春を満喫できる
高校生活の思い出といえば学校行事!桜台高校では年間を通じて楽しいイベントが盛りだくさんなんです。
桜舞祭と後夜祭
9月に行われる文化祭「桜舞祭」は、学校全体が盛り上がる一大イベント。クラスや部活ごとに出し物を企画して、日頃の成果を発表します。
特に楽しいのが文化祭後の後夜祭!夕方から夜にかけて、キャンプファイヤーやフォークダンスで盛り上がります。例年、半数以上の生徒が参加するという人気ぶり。まさに「青春」という言葉がぴったりの素敵なイベントですね。
ファッションショーは必見
6月に開催されるファッションショーは、ファッション文化科の生徒さんたちが主役。衣装の制作からショーの演出まで、すべて生徒が担当するんです。
中学生の学校見学会も兼ねて行われるので、入学を検討している方はぜひ足を運んでみてください。また、ファッション文化科の生徒さんは名古屋駅のナナちゃん人形の衣装制作を担当したこともあるんですよ!
その他の行事
3月と7月には球技大会、5月には体育祭が開催されます。クラスの絆を深める機会がたくさんあって、充実した高校生活を送れそうですよね。
桜台高校を目指すなら知っておきたいこと
最後に、桜台高校を志望校として考えている方へ、知っておいていただきたい情報をまとめますね。
合格の目安
普通科を目指す場合、内申点は40程度、当日点は88点程度が合格ラインの目安といわれています。
人気校なので倍率が高く、しっかりとした受験対策が必要です。早めに準備を始めて、計画的に学習を進めていきましょう!
学校見学会に参加しよう
百聞は一見にしかず。実際に学校の雰囲気を感じることが大切です。毎年秋頃に学校見学会が開催されているので、ぜひ参加してみてくださいね。
6月のファッションショーも見学できる機会があるので、学校の公式サイトをチェックしてみてください。お子さんと一緒に足を運ぶことで、より具体的なイメージがつかめると思います。
本日の名言
「努力は裏切らない」
― 王貞治(元プロ野球選手)
名古屋市立桜台高等学校は、頑張る生徒さんをしっかりサポートしてくれる素敵な学校です。高校選びは人生の大きな分岐点。わたしの座右の銘「小さな一歩が大きな未来につながる」のように、今日からできることを一つずつ積み重ねていってくださいね。みなさんのお子さんが素敵な高校生活を送れますように、心から応援しています✨


















