みなさん、こんにちは!『ローカログ』静岡県担当ライターのはるみかです♪夏の夜といえば花火!家族や友達と楽しむ手持ち花火って、なんだかワクワクしますよね〜。でも最近は「どこで花火してもいいの?」って迷うことも多いのではないでしょうか。実はわたしも子どもと一緒に「今夜は花火やりたい!」ってなった時、いつも場所選びに困っちゃうんです。そこで今回は、牧之原市で花火ができる場所について、じっくり調べてみました!
牧之原市の花火事情〜知っておきたい基本ルール
牧之原市で花火をする前に、まず知っておきたいのが基本的なルールです。実は公園や海岸など、公共の場所での花火には色々な制限があるんですよ。特に注意したいのが牧之原市都市公園条例や静波海浜公園管理規則などで、火気の使用に関する規制があるということ。
基本的に公園では火気使用が制限されていて、許可なく花火をすることはできません。でも安心してください!ちゃんと花火ができる場所もあるんです。音の大きな打ち上げ花火やロケット花火は禁止されていることが多いですが、手持ち花火なら楽しめる場所がいくつか見つかりました♪みなさんも近所迷惑にならないよう、マナーを守って楽しみましょうね。
静波海岸エリアのおすすめ花火スポット
Higher Ground Camping(ハイヤーグラウンドキャンピング)
静波海岸沿いにある「Higher Ground Camping」は、海の音を聞きながら花火が楽しめる素敵なスポットです!ここでは手持ち花火のみ使用可能となっていて、キャンプをしながら夜は花火を楽しむことができます。海岸から徒歩0分という立地で、波音をBGMに花火ができるなんて、なんだか贅沢ですよね〜。
施設の住所は牧之原市静波2220-59。土日の9時から15時まで受付をしています。打ち上げ花火は禁止されていますが、家族でゆったり手持ち花火を楽しむには最高の環境です。キャンプと花火、両方楽しめるって子どもたちも大喜びしそう!
味の宿はちぼし
静波海岸近くの「味の宿はちぼし」では、なんと駐車場で手持ち花火ができるんです。宿泊施設で花火ができる場所って意外と少ないので、これは嬉しいポイントですよね。ただし、基本的には手持ち花火のみで、常識ある行動をお願いしますとのこと。周りの宿泊客のことも考えて、楽しく遊びましょう!
相良エリアで花火を楽しめる場所
Villa Revolla(ヴィラレボラ)
牧之原市の山あいにひっそりと佇む「Villa Revolla」は、一棟貸しの貸別荘です。ここでは宿泊のお客様に限り、南側の砂利の駐車スペースで手持ち花火が楽しめます。里山の静かな夜に、パチパチと花火の音が響くのって、なんだか特別な思い出になりそうですよね♪
ただし、芝生やウッドデッキでの使用は禁止されていて、打ち上げ花火や大きな音の出る花火もNGです。防災上の理由と近隣への配慮があるからですね。でも家族だけでプライベートな空間で花火ができるのは魅力的!都会の喧騒から離れて、ゆっくりと花火を楽しみたい方にはぴったりです。
公園での花火〜できる場所と注意点
地頭方海浜公園
牧之原市新庄にある地頭方海浜公園は、富士山や伊豆が見える見晴らし台もある素敵な公園です。実はここでも花火大会が開催されることがあるんですよ。ただし、個人で花火をする場合は事前の許可が必要な場合があります。火気使用には申請が必要で、使用予定日の5日前までに申請書を提出する必要があるとのこと。ちょっと手続きが面倒かもしれませんが、ルールを守って楽しみたいですね。
公園での花火で気をつけること
牧之原市内の公園で花火をする際の注意点をまとめてみました:
- 火気使用には事前の許可申請が必要な場合が多い
- 所定の場所以外での火気使用は禁止
- 打ち上げ花火やロケット花火など、音の大きな花火は基本的にNG
- 使用後のゴミは必ず持ち帰る
- 時間帯にも配慮が必要(夜遅くまでは避ける)
毎年恒例!さがら海上花火大会
牧之原市で花火といえば、やっぱり「さがら海上花火大会」は外せません!毎年9月に開催されるこの花火大会は、さがらサンビーチから打ち上げられる約1173発の花火が夜空を彩ります。海上花火や水上スターマインがメインで、海に映る花火の光がとってもキレイなんです〜♪
2024年は9月7日に開催されました(雨天の場合は翌日に順延)。時間は19時から20時までの1時間。観覧は基本無料ですが、一部有料席もあります。家族みんなで浜辺に座って見る花火って、夏の終わりの素敵な思い出になりますよね。来年の開催も今から楽しみです!
花火を楽しむための準備とマナー
持っていくと便利なもの
花火をする時に準備しておきたいものをリストアップしてみました。わたしもいつも「あれ持ってくればよかった〜」って後悔することがあるので、みなさんも参考にしてくださいね:
- バケツ(水を入れて消火用に)
- ろうそくやライター(花火に火をつける用)
- 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多いです!)
- 懐中電灯(暗い場所での移動に)
- ゴミ袋(後片付け用)
- 軍手(火傷防止に)
- レジャーシート(座る場所の確保)
守りたい花火のマナー
花火を楽しむ時は、周りへの配慮も大切です。特に住宅地の近くや公共の場所では、以下のマナーを守りましょう。まず時間帯ですが、夜9時以降は避けるのが基本。小さな子どもがいる家庭も多いので、早めの時間に楽しむのがベストです。
ゴミの持ち帰りは絶対です!使い終わった花火や包装紙など、すべて持ち帰りましょう。それから、大きな音の出る花火は避けること。手持ち花火でも、あまり騒がないように気をつけたいですね。火の始末もしっかりと。水を入れたバケツで確実に消火してから帰りましょう。
牧之原市周辺の花火スポット情報
近隣市町の花火事情
牧之原市だけでなく、周辺の市町にも花火ができる場所があります。例えば、お隣の吉田町や御前崎市にも海岸があり、条件付きで花火が楽しめる場所があるんです。静岡県内では多くの海岸で手持ち花火なら可能な場所が多いですが、それぞれの場所でルールが違うので、事前に確認することが大切ですね。
季節ごとの花火の楽しみ方
花火って夏だけのものじゃないんです!実は春や秋の涼しい時期の方が、ゆっくり楽しめることも。特に秋は虫も少なくなって、快適に花火ができます。冬の花火も意外といいんですよ〜。空気が澄んでいて、花火の光がキレイに見えるんです。ただし、寒いので防寒対策は必須ですね!
家族で楽しむ花火の思い出づくり
子どもと一緒に楽しむコツ
わたしも息子と花火をする時は、いつも安全第一で楽しんでいます。小さい子どもには線香花火から始めるのがおすすめ。パチパチと散る火花を見て「きれい〜!」って喜ぶ顔を見ると、こっちまで嬉しくなっちゃいます♪手持ち花火も、最初は短めのものから始めて、徐々に慣れていくといいですよ。
それから、花火の前に必ず安全ルールを確認!「人に向けない」「走らない」「終わったら水につける」など、基本的なことを毎回確認しています。子どもって興奮すると忘れちゃうこともあるので、優しく何度も伝えることが大切ですね。
写真撮影のポイント
花火の思い出を写真に残したい方も多いはず。スマホでも意外とキレイに撮れるんです!コツは、フラッシュをオフにすること。そして、花火の光だけでなく、楽しんでいる家族の表情も一緒に撮ると、素敵な思い出写真になります。線香花火のアップ写真も、後で見返すと「この時楽しかったな〜」って思い出がよみがえってきますよ。
まとめ〜牧之原市で素敵な花火タイムを
牧之原市で花火ができる場所、意外とありましたよね!Higher Ground Campingや味の宿はちぼし、Villa Revollaなど、それぞれに特徴があって選ぶのも楽しそうです。公園での花火は許可が必要な場合が多いので、事前の確認は忘れずに。そして何より大切なのは、マナーを守って楽しむこと。
夏の夜、海風を感じながら家族や友達と楽しむ花火の時間。そんな特別なひとときが、牧之原市にはたくさん待っています。みなさんも安全に気をつけて、素敵な花火の思い出を作ってくださいね〜!わたしも今年の夏は、息子と一緒に静波海岸あたりで花火を楽しもうかな♪
「小さな火花が大きな幸せを運んでくる」- 作者不詳
花火の小さな光が、みなさんの心に大きな幸せを届けてくれますように。今日も『ローカログ』を読んでいただき、ありがとうございました!


















