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大阪市で新鮮な魚が買える鮮魚店5選

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 朝晩涼しくなってきて、すっかり秋の気配を感じる今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?今回は、大阪市で新鮮なお魚が買える鮮魚店について調べてきました。

実は最近、息子たちが「お母さんの作る魚料理が一番美味しい!」って言ってくれるようになったんです。でも正直なところ、いつものスーパーの魚だとちょっと物足りなさを感じることもあって…。そんなときに出会ったのが、大阪市内にある素敵な鮮魚店の数々でした。

目次

大阪市中央卸売市場から直送の鮮魚が魅力

大阪市で鮮魚店を探すなら、やっぱり外せないのが大阪市中央卸売市場との深いつながりを持つお店です。朝早くから市場に出向いて、その日一番の魚を競り落としてくる店主さんたちの情熱には本当に頭が下がります。

中央卸売市場本場は関西最大の取扱額を誇る市場で、豊洲市場に次ぐ全国第2位の規模なんです。そんな大きな市場だからこそ、全国各地の新鮮な魚介類が集まってくるんですね。

本場清水水産が展開する専門店

福島区にある大阪市中央卸売市場本場で仲卸業を営む「本場清水水産」は、毎朝目利きした旬の魚介類を競り落としている鮮魚専門店です。市場直送だからこその鮮度と品質の高さが自慢で、大手スーパーにも出店しているから気軽に利用できるのが嬉しいポイント。

仲卸業者が直接運営しているということは、中間マージンがカットされるので、良質な魚が比較的お値打ち価格で購入できるということ。家計にとってもありがたい存在ですよね♪

地域に根ざした老舗鮮魚店の魅力

大阪市内には、代々続く老舗の鮮魚店も数多く存在しています。特に印象的だったのが、天満にある「お魚屋さん かぎや」です。こちらはなんと四代続く老舗で、全国各地から集められた旬のお魚を「エンターテインメント」として提供するという、ユニークなコンセプトを持っています。

長年培われた目利きの技術と、お客さんとの信頼関係が何よりの財産。「今日はどんなお魚がおすすめですか?」って聞けば、きっと素敵な出会いが待っているはずです。

日本橋エリアの魚店街

中央区の日本橋エリアには、たくさんの鮮魚店が軒を連ねています。魚菊、魚喜、UOSEI、魚常商店、魚豊、魚福、魚将、魚丸商店など、まさに魚づくしの街並み。それぞれに個性があって、見て回るだけでもワクワクしてしまいます。

このエリアの魅力は、店舗同士が切磋琢磨しながら質の高いサービスを提供していること。一軒一軒回って、お気に入りのお店を見つけるのも楽しそうですね。

激安で新鮮!話題のスーパー鮮魚店

最近SNSでも話題になっているのが、「生鮮スーパー たこ一」です。大阪府内に7店舗展開していて、特に緑橋店が人気なんです。なんと真アジ1匹が430円という驚きの価格で、オープンからたった20分で完売してしまうほどの人気ぶり!

このお店のすごいところは、各店舗に仕入れ担当者がいて、それぞれが卸売市場に出向いて商品を買い付けしているということ。仲買人との関係性を築くことで、新鮮な魚を安く仕入れることができているんです。

プロの料理人も通うという噂もあるくらいで、「新鮮な魚を良い状態で安く買える」と評判です。家計を預かる主婦としては、こういうお店の存在は本当にありがたいですよね♪

漁師直営の鮮魚店で味わう地魚の魅力

阪南市にある「鮮魚 魚安」は、現役漁師の桶谷安治さんが営むユニークな鮮魚店です。扱うのはその日に大阪湾で水揚げされた魚のみという徹底ぶり。市場では流通しない魚や、ちょっとキズの入った魚でも、美味しければ店頭に並べてくれます。

午後3時からの営業で、獲れたての魚を活け魚のまま販売。シケの日は休業になることもありますが、それだけ鮮度にこだわっているということなんです。桶谷さんは若いお母さんたちに向けて月一で料理教室も開催していて、魚のさばき方から調理法まで丁寧に教えてくれるそうです。

最近はお母さんらとLINEでやり取りしながら商売してるねん。「今日はどんな魚がある?」って聞いてきたら、「これこれがおすすめやで」とか。

こんな風に、現代のコミュニケーション手段も活用しながら、お客さんとの距離を縮めているのが素敵ですね。

スーパー内の専門鮮魚店という新しいスタイル

「小林鮮魚店」は関西のスーパー内に4店舗を構える鮮魚専門店です。寝屋川市、枚方市、福島区などに店舗があって、毎朝市場で競りに参加して仕入れた新鮮な魚を、スーパー内の厨房で捌いて販売しています。

スーパーでのお買い物のついでに、専門店レベルの新鮮な魚が買えるという便利さが魅力。忙しい毎日の中で、効率よくお買い物を済ませたい私たちには本当にありがたい存在です。

駅直結の便利な立地も魅力

阪急梅田駅の商業エリア内にある「高木鮮魚店 阪急梅田店」は、お持ち帰りもイートインもできる便利なお店。お寿司や海鮮丼をリーズナブルな価格で楽しめて、ネタも新鮮で大ぶりと評判です。

仕事帰りにちょっと一杯、なんていう使い方もできそうですね。アクセスの良さも含めて、忙しい現代人のライフスタイルにぴったりの鮮魚店だと思います。

鮮魚店選びのポイント

いろいろな鮮魚店を調べてみて分かったのは、それぞれに特色があるということ。価格重視なら激安スーパー系、品質重視なら老舗や市場直送系、便利さ重視ならスーパー内店舗やターミナル駅近くのお店といった具合に、自分のニーズに合わせて選べるのが大阪市の魅力ですね。

お店選びで大切なのは、店主さんやスタッフさんとのコミュニケーション。「どんな料理に使いたいか」「何人分か」「予算はどのくらいか」を伝えれば、きっと最適な魚を選んでくれるはずです。

  • 新鮮さを重視するなら市場直送のお店
  • 価格を重視するなら競争の激しいエリアのお店
  • 利便性を重視するならスーパー内や駅近のお店
  • 地域性を重視するなら漁師直営のお店

まとめ

大阪市には本当にたくさんの素晴らしい鮮魚店があることが分かりました。市場直送の専門店から激安スーパー、漁師直営店まで、それぞれに魅力があって、選ぶのに迷ってしまうほどです。

これからの季節、秋の味覚を代表するサンマや、冬に向けて脂ののったブリなど、美味しい魚がどんどん出回ってきます。ぜひお気に入りの鮮魚店を見つけて、家族みんなで美味しいお魚を楽しんでくださいね!

私も今度の週末は、息子たちと一緒に鮮魚店巡りをしてみようと思います。きっと新しい発見があるはずです♪

小さなことからコツコツと – 西川きよし

西川きよしさんのこの言葉、まさに鮮魚店の店主さんたちの姿勢そのものですね。毎日コツコツと市場に通い、お客さんのことを考えて魚を選ぶ。そんな小さな積み重ねが、私たちの食卓を豊かにしてくれているんだなって、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。みなさんも、身近な鮮魚店の店主さんに「ありがとう」の気持ちを伝えてみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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