みなさん、おはようございます♪『ローカログ』横浜エリア担当-ライターのまっちです。今日は少し肌寒い朝ですが、子どもたちの元気な声を聞いていると、自然と笑顔になってしまいますね。
さて、横浜市にお住まいのお母さんたちから、「勤務証明書って一体どこで何をもらえばいいの?」というご相談をよく受けるんです。特に保育園の申し込みや学校関連の手続きで必要になることが多くて、初めての方はちょっと戸惑ってしまうかもしれませんね。
わたし自身も子どもが小さい頃は、この手続きでドキドキした記憶があります😅今日は、横浜市の勤務証明書について、分かりやすくお話しさせていただきますね!
横浜市の勤務証明書って何?基本的な仕組みを知ろう
まず、横浜市で「勤務証明書」と呼ばれるものには、実はいくつかの種類があるんです。一番よく使われるのが「就労証明書」で、これは保育所や認定こども園への入所申請の際に必要になる書類なんですよ。
この就労証明書は、お父さんやお母さんが働いていることを証明するための大切な書類です。横浜市では、子どもを預ける理由として「保護者が就労している」ことを証明する必要があるため、勤務先の会社に記入してもらう必要があります。
また、横浜市立学校で働いていた方や現在働いている方には、在職証明書や履歴証明書などの発行サービスもあります。転職や資格申請の際に必要になることが多いですね。
保育所申請に使う就労証明書の詳しい手続き方法
就労証明書の入手方法と記入のポイント
横浜市の就労証明書は、市のホームページからダウンロードできるほか、各区役所でも配布しています。令和7年度様式では支援ツール版も用意されていて、重要な項目が分かりやすく示されているんです♪
記入する際は、以下のポイントを押さえておくと安心です:
- 必ず最新年度の様式を使用する
- 記載例を確認してから記入する
- 訂正の際は二重線で消す(修正液や消えるペンはNG)
- 証明日が提出日から6か月以内のものを用意する
会社の担当者さんにお願いする時のコツ
就労証明書は基本的に勤務先の会社に記入・証明してもらう書類なので、人事部や総務部の担当者さんにお願いすることになります。スムーズに進めるためには、横浜市の記載要領のページも一緒にお渡しするのがおすすめです。
「一月当たりの就労日数」と「就労の合計時間(月間)」は利用調整上のランクに影響するため、正確な記載が重要なポイントになります。変則就労の方は週間での記載も可能なので、シフト表などを参考に記入してもらいましょう。
特別なケースの証明書について
夜勤のお仕事をされている方で、常態的に月2回以上の夜勤がある場合は、専用の夜勤証明書の作成が必要です。ただし、就労証明書の備考欄に「月2回以上の夜勤あり」と記載してもらうことでも対応可能なんですよ。
保育士さんなど、子どもの優先的取扱いを希望する方は「保育士等就労に関する誓約書兼証明書」も併せて提出する必要があります。該当する方は忘れずに準備しておきましょうね。
横浜市立学校関連の勤務証明書について
在職証明書・履歴証明書の申請方法
横浜市立学校で教員や事務職員として働いていた方、または現在働いている方は、在職証明書や履歴証明書の交付を受けることができます。臨時的任用職員や非常勤講師、非常勤職員の方も対象になるので安心してくださいね。
申請は郵送のみで受け付けていて、通常2~3週間程度の日数がかかります。余裕をもって申請することが大切です。手数料は無料ですが、返信用封筒に切手を貼って同封する必要があります。
必要な書類と注意点
申請に必要な書類は以下の通りです:
- 横浜市立学校の勤務に係る証明書交付依頼書
- 証明書様式(指定がない場合は市の様式で交付)
- 返信用封筒(切手貼付、返信先住所・宛名記入済み)
封筒には「○○証明書発行希望」と朱書きしておくと、処理がスムーズになりますよ。古い職歴については記録が残存していない場合があるため、証明書の発行ができないこともあります。
提出前のチェックポイントと よくある質問
提出前に確認しておきたいこと
せっかく準備した書類に不備があると、再提出が必要になってしまいます。以下の点を最終チェックしてから提出しましょう:
- 記載漏れがないか(特に就労日数と時間数)
- 証明日が有効期間内か
- きょうだいで同時申請する場合は人数分コピーしているか
- 保護者記載欄に児童名等を記入しているか
よくある疑問とその答え
Q: 自営業の場合はどうすればいいの?
A: 自営業の方は営業許可証、開業届、確定申告書などの客観的資料の提出が求められることがあります。就労証明書と併せて準備しておくと安心です。
Q: 育児休業中の場合の記入方法は?
A: 育児休業中の方専用の記載例が用意されています。復職予定日などを正確に記入してもらいましょう。
Q: 提出した書類は返却してもらえる?
A: 提出された証明書は返却されません。コピーが必要な場合は、提出前に取っておくことをおすすめします。
スムーズな手続きのための準備スケジュール
横浜市の勤務証明書関連の手続きをスムーズに進めるために、時期に応じた準備スケジュールを立てておくことが大切です。特に保育所の4月入所を希望する場合は、10月頃から準備を始める必要があります。
まず、利用案内や申請書類の配布開始時期を確認して、早めに必要書類一式を入手しましょう。会社の担当者さんへの依頼は、記載要領と一緒に余裕をもってお渡しするのがポイントです。
現況確認の時期(通常9月頃)には、継続利用の方も新しい就労証明書の提出が必要になります。毎年のことなので、カレンダーにメモしておくと忘れずに済みますよ♪
困った時の相談窓口とサポート体制
横浜市では、勤務証明書に関する疑問や相談に対応するため、各区役所にサポート体制を整えています。記入方法が分からない場合や、特殊な勤務形態での証明方法について不安がある場合は、遠慮なく相談してみてくださいね。
また、横浜市のホームページには記載例が豊富に掲載されているので、似たようなケースがないか確認してみるのも良い方法です。固定就労、変則就労、自営業、有期雇用、育児休業中など、様々なパターンの記載例が用意されています。
提出後に記載内容について確認の連絡が来ることもありますが、これは正確な審査のための手続きなので、慌てずに対応すれば大丈夫です。記載者連絡先には確実に連絡が取れる番号を記入しておきましょう。
まとめ:安心して手続きを進めるために
横浜市の勤務証明書について、保育所申請から学校関連まで幅広くお話しさせていただきました。最初は複雑に感じるかもしれませんが、必要な書類と手順を理解すれば、きっとスムーズに進められると思います。
大切なのは、早めの準備と正確な記入、そして分からないことがあったら遠慮なく相談することです。横浜市の職員の方々も、子育て世代の皆さんをサポートしようと頑張ってくださっているので、一緒に頑張りましょうね!
子育てって本当に大変ですが、みんなで支え合いながら、笑顔あふれる毎日を過ごしていけたらいいなと思います。今日も一日、お疲れさまでした✨
「困難な道のりも、一歩ずつ歩けば必ず目的地に着く」- 孔子
手続きも子育ても、一歩ずつ確実に進んでいけば大丈夫!みなさんの頑張りを心から応援しています♪


















