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羽島市の免許更新は岐阜運転者講習センターへ!日曜も可

みなさん、こんにちは!『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。わたしも実は先月、運転免許の更新時期を迎えまして、慌てて手続きに行ってきたばかりなんですよ😊 羽島市にお住まいのみなさんも、そろそろ免許更新の時期が近づいている方がいらっしゃるのではないでしょうか?「あれ、羽島市で免許更新ってどこでするんだっけ?」なんて思われる方も多いはず。今日は、羽島市から免許更新に行く場所や手続きの流れについて、わたしの体験も交えながら詳しくお伝えしていきます。

目次

羽島市民が免許更新をする場所はここ!

まず最初にお伝えしたいのは、羽島市内には免許更新ができる施設がないという点なんです。ちょっと意外に思われるかもしれませんが、羽島市にお住まいの方は、岐阜市にある「岐阜運転者講習センター」で更新手続きを行う必要があります。

この施設は、岐阜市学園町3丁目42番の「ぎふ清流文化プラザ」の2階にあるんですよ。わたしも初めて行ったときは、文化施設の中に免許センターがあることに驚きました!6階には運転免許課もありますから、免許に関する様々な手続きがこの建物でできるようになっています。

羽島市から車で向かう場合、国道21号線を使って岐阜市街地へ向かい、岐阜環状線経由で約30分程度で到着します。名神高速道路の岐阜羽島インターチェンジからなら、岐阜環状線を経由して約40分ぐらいを見ておけばよいでしょう。のんびりドライブがてら向かうのもいいかもしれませんね。

更新期間と受付時間をしっかりチェック

免許の更新ができる期間は、誕生日の前後1ヶ月間です。例えば、10月15日が誕生日の方なら、9月15日から11月15日までの2ヶ月間が更新期間になります。この期間を過ぎてしまうと免許証は失効してしまうので、早めの手続きがおすすめですよ♪

平日の受付時間は、月曜日から金曜日の8時30分から17時15分までとなっています。祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意が必要です。わたしも最初、祝日に行こうとして空振りした経験があります。

日曜日も更新手続きができるのですが、日曜日は完全予約制となっているんです。予約は住所地を管轄する警察署で行う必要があります。羽島市の場合は、岐阜市柳津町梅松3丁目108番地にある岐阜羽島警察署(電話:058-387-0110)で予約を取ることができます。

日曜日の予約方法について

日曜日の免許更新を希望される場合は、電話で予約の申し込みができます。予約の際は、お手元に「運転免許証更新のお知らせ(はがき)」を準備してから電話してくださいね。講習区分の確認が必要となるため、はがきの情報が必要になるんです。

予約枠には限りがあるので、日曜日を希望される方は早めに予約することをおすすめします!わたしの知り合いも、直前になって予約しようとしたら既に満席だったそうです。

必要な持ち物と手数料

免許更新の際に必要な持ち物をまとめてみました。忘れものがないように、前日にしっかり準備しておきましょう。

  • 運転免許証またはマイナ免許証(2枚持ちの方は両方必要)
  • 更新連絡書(はがき)
  • 手数料(更新手数料と講習手数料)
  • 4桁の暗証番号(免許証用2組)※IC免許証を希望する場合
  • 眼鏡・コンタクトレンズ(必要な方)

手数料は講習区分によって異なりますが、優良運転者講習の場合は3,000円、一般運転者講習の場合は3,300円、違反運転者講習や初回更新者講習の場合は3,850円となっています。現金での支払いになるので、事前に準備しておいてくださいね。

更新手続きの流れと所要時間

実際の更新手続きの流れは、すっと進んでいきますよ。まず受付で更新連絡書(ハガキ)と現在の免許証を提出し、申請書に必要事項を記入します。その後、視力検査を受けて、写真撮影、手数料の支払い、講習受講と続き、最後に新しい免許証を受け取って終了です。

所要時間は講習区分によって異なりますが、優良運転者講習の場合は約30分、一般運転者講習の場合は約1時間、違反運転者講習や初回更新者講習の場合は約2時間を目安にしておくとよいでしょう。わたしは優良運転者だったので、思ったより早く終わってほっとしました。

混雑状況と狙い目の時間帯

平日の午前中、特に9時から11時頃は比較的混雑することが多いようです。午後の13時から15時頃は、午前中に比べると空いていることが多いので、時間に余裕がある方は午後がおすすめです。月曜日と金曜日は混雑しやすい傾向があるので、火曜日から木曜日を狙うのも良い作戦ですね◎

アクセス方法と駐車場情報

羽島市から岐阜運転者講習センターへのアクセスは、車が一番便利です。駐車場は「世界イベント村ぎふ」の駐車場を利用することができます。免許更新の際には駐車券(黄色)を持参すると、駐車料金が無料になるサービスもあるんですよ!

公共交通機関を利用する場合は、まず羽島市から名鉄を使って岐阜駅まで行き、そこからバスを利用することになります。

  • JR岐阜駅からは、岐阜バス10番のりばから「長良八代公園」行きに乗車し、「メモリアルセンター正門前」で下車(約16分)
  • 名鉄岐阜駅からは、名鉄岐阜バスターミナルC番のりばから「長良八代公園」行きに乗車し、「メモリアルセンター正門前」で下車(約18分)

バス停からは徒歩約2分で到着します。ぎふ清流文化プラザの建物が見えてくるので、迷うことはないと思います。

期間前更新もできるんです!

海外旅行や入院などのやむを得ない理由で、更新期間内に手続きができない場合は、期間前更新という制度もあります。詳細は岐阜運転者講習センターに直接お問い合わせください(電話:058-295-1010)。わたしの友人も、長期の海外出張前に期間前更新を利用していました。

羽島市内の警察署について

羽島市内には、岐阜羽島警察署のほか、竹鼻交番(羽島市福寿町浅平3-18-1)、正木交番(羽島市正木町森14-3-1)、小熊駐在所(羽島市小熊町外粟野4-3)などがあります。ただし、これらの施設では免許更新の手続きはできません。記載事項変更(住所変更など)の手続きは可能ですので、引っ越しをされた方などはこちらで手続きができます。

住所変更の手続きについて

もし羽島市内で引っ越しをされた場合、運転免許証の住所変更は岐阜羽島警察署で行うことができます。受付時間は平日の8時30分から12時00分、13時00分から17時00分までです。手続きには約30分程度かかるそうです。

高齢者講習について

70歳以上の方は、免許更新前に高齢者講習を受講する必要があります。羽島市から比較的アクセスしやすい場所だと、岐阜市三田洞東1丁目にある三田洞自動車学校などで受講できます。公安委員会から「高齢者講習のお知らせ」が届いたら、早めに電話で予約を取ってくださいね。

講習時間は、75歳未満の方は2時間、75歳以上の方は状況により異なりますが、実車指導も含めて3時間程度となっています。受講料も年齢や講習内容によって変わってきますので、詳細は各自動車学校にお問い合わせください。

マイナンバーカードを活用した免許証

最近では、マイナンバーカードと運転免許証を一体化させた「マイナ免許証」も選択できるようになりました。IC免許証を希望される方は、4桁の暗証番号を2組準備しておく必要があります。デジタル化が進む中で、こういった新しいサービスも積極的に活用していきたいですね!

自主返納という選択肢も

羽島市では、運転に不安を感じるようになった方のために、運転免許証の自主返納支援事業も行っています。返納された方には、羽島市役所生活安全課で申請することで、公共交通機関の利用券などの支援を受けることができます。無理をせず、安全を第一に考えることも大切ですね。

まとめ

羽島市で免許更新をする際は、岐阜市の岐阜運転者講習センターまで足を運ぶ必要がありますが、事前にしっかり準備をしておけば、スムーズに手続きを済ませることができます。更新期間は誕生日の前後1ヶ月間ですから、余裕を持って計画を立てましょう。日曜日の更新を希望される方は、早めの予約がポイントです!

車でのアクセスも便利ですし、駐車場も完備されているので安心です。公共交通機関を利用される方も、バスの本数は比較的多いので、アクセスに困ることはないでしょう。みなさんも、更新期限が近づいてきたら、ぜひ早めの行動を心がけてくださいね。

「準備万端整えて出かければ、仕事は半分終わったようなもの」- デール・カーネギー

この言葉のように、免許更新も事前の準備が大切です。みなさんの免許更新が、スムーズに進むことを願っています。安全運転で、素敵なカーライフを楽しんでくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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