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新潟市プラごみ分別の新制度とは?テスト収集地区も解説

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。

新潟市にお住まいでプラスチックごみの分別について気になっている皆さん、朗報です!来月から市内の一部地域で、これまでの分別ルールが大きく変わることをご存知でしょうか♪

僕も中学生の息子から「お父さん、このプラスチック製品はどっちに出すの?」と聞かれて困ることがありました。でも、もうすぐその悩みも解決しそうです。今日は新潟市のプラスチックごみ分別の最新情報について、詳しくお話ししたいと思います。

目次

現在の新潟市プラスチックごみ分別ルール

まずは現在のルールをおさらいしましょう。

新潟市では現在、プラマーク容器包装は週1回の資源回収、プラマークがないプラスチック製品は燃やすごみとして分別しています。この区別がなかなか複雑で、多くの市民の皆さんが迷われているのが実情ですよね?

プラマーク容器包装として出せるものは、商品の中身を使い切ったり取り出したときに不要になるプラスチック製の容器や包装です。

プラマーク容器包装の具体例

  • 食品・お惣菜の発泡トレーやラップ
  • マヨネーズ・ケチャップ・納豆の容器類
  • わさび・からしなどのチューブ類
  • ペットボトルのフタ・ラベル
  • 洗剤・シャンプー等のボトル類
  • レジ袋・スナック菓子・食パン等の袋類
  • みかんや玉ねぎのネット類

一方で、プラスチック製品本体は燃やすごみとして出す必要があります。スプーンやフォーク、歯ブラシ、洗面器、タッパー、バケツなどがこれに該当しますね。

2025年10月から始まる画期的な変更

ここからが今日の本題です!

新潟市では、プラスチックごみのリサイクルをもっと進めるために、分別方法を大幅に変更する計画が進んでいます。2025年10月から北区と中央区の一部地域で、テスト収集が始まるんです◎

このテスト収集では、これまで燃やすごみとして出していたプラスチック製品も、プラマーク容器包装と一緒に「プラスチック資源」として回収します。

テスト収集対象地域の詳細

地区対象自治会・町内会
北区葛塚地区若松町自治会、法花鳥屋自治会、朝日町自治会
中央区関屋地区浜浦町一丁目・二丁目自治会、金衛町第一・第二自治会

これらの地域にお住まいの皆さんは、バケツや歯ブラシ、タッパーなども一括で出せるようになります♪まさに革命的な変化ですね!

テスト収集で回収可能になるプラスチック製品

テスト収集では、実に様々なプラスチック製品が回収対象になります。

洗濯かご、洗濯ばさみ、洗面器、そろばん、タオル掛け、タッパー型保存容器、樽、タンブラー、茶わん、貯金箱、ちりとり、突っ張り棒、つまようじ、DVD・DVDケース、テーブルクロス、ナイロン袋、生ゴミ処理器、波板、荷造り紐、ネガフィルム、ネット袋など、本当に幅広いアイテムが対象になります。

ただし、すべて100%プラスチック製のものに限り、50センチ未満のサイズ制限があります。また、汚れがひどいものや電動式のものは除かれますので、ご注意ください。

新制度導入の背景と目的

なぜこのような大きな変更が必要なのでしょうか?

主な理由は、二酸化炭素排出量の削減にあります。プラスチック製品を燃やすことで発生するCO2を減らし、環境負荷を軽減することが目的なんです。地球温暖化が深刻な問題となる中、新潟市としても積極的に環境保護に取り組んでいるということですね。

また、プラスチックごみの割合が年々増加していることも背景にあります。従来の分別方法では対応しきれなくなってきた現状を受けて、より効率的なリサイクルシステムを構築しようという狙いがあります。

2027年度全市実施に向けたスケジュール

テスト収集の結果を検証して、問題がなければ2027年度頃から新潟市全体での実施を目指しています。

僕としても、新潟市全域でこの制度が始まれば、家庭でのごみ分別がずっと楽になると思います。小学生の娘でも迷わずに分別できるようになりそうで、とても期待しています!

正しい分別のポイント

現在も、そして新制度でも変わらず大切なのは、汚れをしっかりと落とすことです。

ソースやマヨネーズなどで汚れが取れない容器は、無理にきれいにしようとせず、燃やすごみとして出すのが正解です。リサイクル工程に支障をきたすような汚れがある場合は、従来通り燃やすごみに分別してください。

出し方は中身の見える透明または半透明の90リットル以下の袋に入れて、決められた収集日に出します。新津地区、亀田地区、巻広域では地域によって収集方法が異なる場合もあるので、お住まいの地区のルールを確認してくださいね◎

よくある質問と答え

「プラスチック以外のものが一部含まれている製品はどうすればいい?」という質問をよく聞きます。

基本的には100%プラスチック製のもののみが対象となります。金属部分が含まれているものや、複合材料でできているものは、引き続き燃やすごみまたは燃やさないごみとして分別してください。

また、「50センチを超える大きなプラスチック製品はどうなるの?」という質問もあります。こうしたものは粗大ごみとして申請し、適切な手続きを経て処分することになります。

家族みんなで取り組む環境保護

我が家でも、この新しい分別制度について家族で話し合いました。

息子は「これで迷わなくて済む!」と喜んでいますし、娘も「地球のためになるんだね」と理解を示してくれています。家族全員で環境保護に貢献できるというのは、とても素晴らしいことだと感じています。

正しい分別は確かに手間がかかりますが、一人ひとりの小さな行動が新潟市の環境保護、ひいては地球環境の改善につながっていると思うと、やりがいを感じませんか?

テスト収集地域の皆さんへ

北区葛塚地区と中央区関屋地区の対象自治会にお住まいの皆さん、10月からのテスト収集にぜひご協力をお願いします。

最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、慣れてしまえばきっと便利に感じられるはずです。何か不明な点があれば、市のホームページやコールセンターで確認することもできますので、遠慮なくお問い合わせくださいね。

これからの新潟市に期待

新潟市のプラスチックごみ分別制度の変更は、全国的にも注目される取り組みです。

この制度が成功すれば、他の自治体のモデルケースにもなりうるでしょう。新潟市民として、この先進的な環境政策を誇らしく思いますし、成功に向けて協力していきたいと考えています。

2027年度の全市実施が楽しみですね♪皆さんも一緒に、新潟市をもっと住みやすく、環境にやさしい街にしていきましょう!

継続は力なり – 住岡夜晃

僕の座右の銘でもあるこの言葉のように、日々の小さな環境への配慮が、きっと大きな変化を生み出すはずです。新潟市の新しいプラスチックごみ分別制度を通じて、みんなでより良い未来を作っていきましょう◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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