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八潮市の夏祭り完全MAP!八潮夜市から中川やしおフラワーパークまで

こんにちは!『ローカログ』八潮エリア担当ライターのはつねです。今年も夏がやってきましたね~!ベランダのひまわりも元気に咲き始めて、わたしもワクワクが止まりません♪

みなさん、今年の夏はどんな計画を立てていますか?わたしは中学生の息子と一緒に、八潮市で夏祭りを満喫する予定です。八潮市には盆踊りや花火大会など、地域の人たちが心を込めて作り上げる素敵な夏祭りがたくさんあるんですよ。じんわりと広がる提灯の灯りに包まれて、家族みんなで楽しめる夏の思い出づくり、一緒にしてみませんか?

目次

八潮夜市2025で踊る!食べる!楽しむ2日間

八潮市で夏祭りといえば、まず外せないのが「八潮夜市2025」です。今年はつくばエクスプレス開業20周年を記念して、8月22日(金)と23日(土)の2日間開催されます!やしお駅前公園をメインに、夕方5時から夜9時まで、街全体が祭りムードに包まれます。

メインイベントは何といっても八潮音頭での盆踊り。浴衣姿で大きな輪を作って踊る様子は、まさに夏の風物詩ですよね。わたしも息子と一緒に浴衣で参加する予定です。踊りが分からなくても大丈夫!当日は踊り方の説明タイムもありますし、見よう見まねで輪に入れば、すーっと馴染めちゃいます。

屋台も充実していて、焼きそばや焼き鳥、かき氷などの定番メニューから、八潮産の新鮮な野菜の直売まで盛りだくさん。スーパーボールすくいもあるので、小さなお子さんも楽しめますね。八潮メセナ・アネックスではプラレールやNゲージの鑑賞もできるので、電車好きのお子さんは大喜びですよ!

八潮夜市のタイムスケジュール(1日目:8月22日)

1日目のスケジュールは、和太鼓演奏でスタート。飛潮太鼓と龍誠太鼓の力強い演奏は、お祭りの雰囲気を一気に盛り上げてくれます。そして富士きぬ子さんの歌謡ショーも必見!地元のマスコットキャラクターも登場して、会場は笑顔でいっぱいになります。

盆踊りは誰でも参加できる時間が3回設けられていて、それぞれ30分から45分程度。踊り上手な人15人が選ばれる企画もあるそうなので、練習しておくと楽しそうですね。ほどよく身体を動かして、美味しいものを食べて、夏の夜を満喫できます。

八潮夜市のタイムスケジュール(2日目:8月23日)

2日目は、やおきんのうまい棒音頭からスタート!子どもたちが大好きなうまい棒の音頭で踊れるなんて、楽しそうですよね。こちらも和太鼓演奏や富士きぬ子さんの歌謡ショー、そしてメインの八潮音頭での盆踊りがたっぷり楽しめます。

両日とも夜9時のフィナーレまで、地域の人たちとの交流を楽しみながら過ごせる貴重な2日間。わたしも近所のママ友を誘って、みんなでワイワイ楽しむ予定です♪

感動の花火!八潮花火フェスティバル2025

八潮市の夏祭りのもう一つの目玉が、9月13日(土)に中川やしおフラワーパークで開催される「八潮花火フェスティバル2025」です。約1,840発の花火が夜空を彩る様子は、まさに圧巻の一言!

今年は特別な思いが込められた花火大会になりました。1月の道路陥没事故を乗り越えて開催された今年の花火フェスは、地域の絆と希望を象徴するイベントとなったんです。地元有志団体「WAKUWAKU840」を中心に、多くのボランティアの方々が朝6時から準備に汗を流したそうです。

会場では午後3時半からステージイベントが始まり、キッチンカーもたくさん出店。川越太麺焼きそばや秩父みそポテトなど、埼玉のB級グルメも楽しめます。トゥクトゥクで会場間を移動できるサービスもあって、お子さんたちは大はしゃぎ間違いなし!夕暮れ時から始まる花火は、地を這う火花から夜空に咲く大輪まで、変化に富んだプログラムで観客を魅了します。

地域密着!町会主催の夏祭りも見逃せない

八潮市の夏祭りは大きなイベントだけじゃないんです。地域の町会が主催する、アットホームな夏祭りも魅力的。たとえば南後谷町会の「南後谷夏祭り」は、8月10日(日)に南後谷・緑の広場で開催されます。

水鉄砲持参OKの水遊びコーナーがあって、子どもたちはずぶ濡れになって大はしゃぎ!バンドのライブやカラオケ大会もあって、地域の人たちの隠れた才能を発見できるかも。お楽しみ抽選会もあるので、運試しもできちゃいます。こういう地域密着型の夏祭りは、ご近所さんとの交流を深める絶好のチャンス。わたしも息子と一緒に、着替えとタオルを持って参加する予定です。

八潮の祭りに息づく伝統と文化

八潮市の夏祭りを楽しむなら、この地域に受け継がれてきた伝統文化についても知っておくと、より深く楽しめますよ。八潮市には「二丁目の獅子舞」や「大瀬の獅子舞」といった、県や市の無形民俗文化財に指定されている伝統芸能があるんです。

また、1月には「弓ぶち」という珍しい行事も。木曽根、鶴ケ曽根上、鶴ケ曽根下の3カ所で行われる伝統行事で、弓矢で的を射て農作物の豊凶を占うんだそう。こうした伝統が今も大切に守られている八潮市。夏祭りもまた、地域の絆を深め、次世代に文化を伝える大切な役割を担っています

夏祭りを楽しむためのちょっとしたコツ

八潮市で夏祭りを楽しむなら、いくつかポイントを押さえておきましょう。まず、服装は浴衣がおすすめ!特に八潮夜市では浴衣姿の参加者が多く、お祭り気分が盛り上がります。子どもたちも甚平や浴衣を着ると、特別感があって楽しそうです。

持ち物として忘れちゃいけないのが、小銭とエコバッグ。屋台での買い物はほとんど現金なので、千円札や小銭を多めに用意しておくと便利です。また、八潮産の新鮮野菜を買う時のためにエコバッグも持参しましょう。水遊びがある祭りでは、着替えとタオルも必須アイテムです。

アクセスは公共交通機関がベスト。特に八潮夜市は駐車場がないので、つくばエクスプレスの八潮駅を利用しましょう。駅から会場までは徒歩1分という好立地。花火大会も公共交通機関の利用が推奨されています。早めに到着して、ゆったり楽しむのがおすすめですよ。

地域の絆を育む夏祭りの意義

八潮市には現在44の町会・自治会があって、それぞれが地域コミュニティの中心として活動しています。夏祭りは、こうした地域組織が中心となって開催される大切なイベント。普段は顔を合わせない近所の人たちとも、祭りを通じて自然に交流できるんです。

特に子育て世代にとって、地域とのつながりはとても大切。子どもたちにとっても、地元の祭りは「ふるさとの思い出」として心に刻まれます。わたしの息子も、毎年の夏祭りを楽しみにしていて、「今年も盆踊り踊る!」と今から張り切っています。こうした経験が、子どもたちの郷土愛を育むんでしょうね。

今年の夏は八潮市の夏祭りで決まり!

八潮市で夏祭りを楽しむなら、8月22日・23日の八潮夜市、9月13日の花火フェスティバルは必見です。地域の町会が主催する小規模な夏祭りも、アットホームな雰囲気でおすすめ。どの祭りも、地域の人たちが心を込めて準備した、あたたかいイベントばかりです。

今年の夏は、家族みんなで八潮市の夏祭りへ出かけてみませんか?提灯の灯りに照らされた笑顔、太鼓の音に合わせて踊る楽しさ、夜空に咲く花火の感動。すべてが、きっと素敵な夏の思い出になるはずです。わたしも息子と一緒に、今年も思いっきり楽しむ予定です!みなさんも会場でお会いできたら嬉しいな♪

「祭りとは、人と人とを結びつける糸である」 – 柳田國男

民俗学者の柳田國男さんの言葉通り、八潮市の夏祭りは地域の絆を深める大切な糸。その糸をしっかりとつないで、次の世代へと受け継いでいきたいですね。今年の夏も、八潮市の祭りで素敵な思い出をたくさん作りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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