こんにちは、『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです!今回は、神奈川県立麻生総合高等学校について詳しくお伝えしていきますよ〜◎うちにも中学生の息子がいるので、地元川崎の高校事情には常にアンテナを張っているんです。
麻生総合高校は「自分だけの時間割が作れる」「将来をじっくり考えられる」という総合学科ならではの魅力がたっぷり詰まった学校!川崎市麻生区にあり、最寄りは小田急多摩線の栗平駅という便利な立地です。進路に悩んでいる中学生や保護者の方、ぜひ参考にしてくださいね。
神奈川県立麻生総合高等学校ってどんな学校?
神奈川県立麻生総合高等学校は、2004年4月に神奈川県立柿生高校と柿生西高校が統合して誕生した単位制総合学科の高校です。川崎市麻生区片平にキャンパスを構え、「10年後の自分の将来を形成するキャリア教育」をモットーに、生徒一人ひとりの夢を応援しています!
総合学科とは、普通科の良いところと専門学科の良いところを合わせ持った学科のこと。必修科目に加え、自分の興味や将来の夢に合わせて多彩な選択科目の中から自分だけの時間割を作成できるのが最大のポイントなんですよ。
近隣の国士舘大学や玉川大学などの大学と教育交流協定を結んでいるのも大きな特徴です。これらの大学で受けた授業が単位として認定されるという、ちょっとユニークな制度もあります。高校生のうちから大学の雰囲気を体験できるなんて、ワクワクしませんか?
4つの系列で自分の「好き」を深掘りできる!
麻生総合高校では、約100以上もの豊富な選択科目が用意されています。これらの選択科目は4つの系列に分かれていて、自分の進路希望に合わせて学ぶことができますよ。
グローバル教養系列
語学や国際理解に興味がある人におすすめの系列です。将来、海外で活躍したい人や、語学力を武器にしたい人にピッタリ!大学進学を視野に入れた学習も可能です。
情報ビジネス系列
パソコンスキルやビジネスの基礎を学びたい人向け。情報化社会で活躍できる力を身につけられます。資格取得にもチャレンジできる実践的なカリキュラムが魅力です。
生活デザイン系列
ファッションや調理、インテリアなど生活に関わる分野を学べます。家庭科系の専門学校への進学や、関連業界への就職を目指す人に人気の系列ですね。
芸術スポーツ系列
音楽、美術、工芸(陶芸など)、書道、体育といった芸術やスポーツに関する専門的な実技や理論を学びます。感性や表現力を磨きたい人、芸術系の大学や専門学校を目指す人におすすめ!
気になる偏差値と入試倍率をチェック!
高校選びで気になるのが偏差値と倍率ですよね。神奈川県立麻生総合高等学校の総合学科は、偏差値38前後とされています。「勉強が得意じゃないけど、高校では好きなことを頑張りたい!」という人にも門戸が開かれている学校なんです。
入試倍率についても見てみましょう。近年の共通倍率は以下のとおりです。
| 年度 | 共通倍率 |
|---|---|
| 令和7年度(2025年) | 0.49倍 |
| 令和6年度(2024年) | 0.45倍 |
| 令和5年度(2023年) | 0.71倍 |
募集定員は200名程度。倍率が1倍を下回っていることが多いので、比較的チャレンジしやすい学校といえます。ただし、入学後に自分でカリキュラムを組む自主性が求められるので、「何を学びたいか」をしっかり考えておくことが大切ですよ!
卒業後の進路は幅広い選択肢!
麻生総合高校では、「幅広い分野への進路実現」を目指した指導が行われています。卒業後の進路は、大学・短期大学・専門学校への進学から就職まで実に多彩!
総合学科の特徴を生かし、生徒一人ひとりのニーズに合わせた懇切丁寧な進路指導が魅力です。「10年後の自分」を見据えたキャリア教育を実践しており、在学中から将来のことをじっくり考える機会がたくさんあります。
系列での学びを生かして専門分野に進む生徒もいれば、普通教科を中心に学んで四年制大学を目指す生徒もいます。自分の選択次第で、いろいろな道が開けるのが総合学科の強みですね。
部活動も盛ん!プロ選手も輩出
麻生総合高校は部活動も充実しています。運動系では水泳部がインターハイ入賞の実績を持っているほか、陸上競技部やサッカー部が盛んに活動中。文化系では演劇部や華道部が活発で、技術同好会ではドローン飛行にも挑戦しているんだとか!😊
実は、麻生総合高校からはプロサッカー選手も誕生しているんですよ。岡田翔平選手や小林裕紀選手といった選手がここで青春時代を過ごしました。「好きなことに打ち込める環境」が整っている証拠ですね。
部活動の種類も豊富で、自分に合った活動を見つけやすいのもポイント。勉強だけでなく、仲間と一緒に熱中できる何かが見つかるはずです!
制服はバリエーション豊かで人気◎
高校生にとって制服も大事な要素ですよね!麻生総合高校の制服は、ブレザースタイルで清潔感があります。
女子の制服は特に選択肢が多いのが特徴です。スカートはチェック柄とチャコールグレーの2種類から選べ、さらに紺色のスラックスもOK。ネクタイとリボンも選べるので、自分らしいコーディネートが楽しめます。チェック柄のスカートは華やかで人気が高いようですよ🎀
男子はスラックスを同じくチェックとチャコールグレーの2種類から選択可能。制服関連のバリエーションが他校より豊富な印象で、自分らしさを大切にする総合学科らしいポイントかもしれませんね。
在校生の声をご紹介
先生は人によるけどほぼいい人ばっかりで、困ってたら助けてくれます。ヤンキーがいるわけでもないし過ごしやすい高校です。行事も楽しいし、意外と麻総でよかったなって思ってます。
(女性/10代/在校生)
総合学科なので、しっかりとした夢がある人には向いていると思います。まだ夢がない人も様々な科目があるので、この学校を通してやりたいことが見つかるかもしれません。
(男性/10代/在校生)
偏差値の割に普通の人が多い印象です。単に勉強ができないだけの良い人がそこそこいます。怖そうな人もいますが、関わらなければ問題ありません。
(男性/10代/在校生)
口コミを見ると、「自分のペースで学べる」「先生が親切」という声が多い印象です。偏差値だけで判断せず、実際に通っている生徒さんの声を参考にするのもいいですね。
2026年4月から新校として生まれ変わります!
ここでビッグニュースをお伝えします📢 2026年4月より、神奈川県立麻生総合高等学校は田奈高等学校(クリエイティブスクール)と統合し、「青葉総合高等学校」として新たにスタートします。
神奈川県内初の単位制総合学科(クリエイティブスクール)として、これまで以上に生徒一人ひとりの個性を大切にした教育が行われる予定です。新しい校章デザインも横浜美術大学の学生さんが担当するなど、フレッシュな雰囲気で始動しますよ。
現在の麻生総合高校で培われてきた「自分だけの学び」の精神は、新校にもしっかり受け継がれていくことでしょう。今後の動向にも注目ですね!
アクセス情報
最後に、神奈川県立麻生総合高等学校へのアクセス情報をまとめておきます。
- 所在地:神奈川県川崎市麻生区片平1778
- 最寄り駅:小田急多摩線「栗平駅」下車
- 電話番号:044-987-1750
学校説明会や見学会も定期的に開催されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。百聞は一見にしかず、実際の雰囲気を感じることで、自分に合った学校かどうかがわかるはずです🏫
本日の名言
「未来を予測する最良の方法は、それを創り出すことだ」
― ピーター・ドラッカー(経営学者)
総合学科という選択は、まさに「自分の未来を自分で創る」ということ。進路に悩んでいる中学生のみなさん、可能性は無限大です!ボクも「継続は力なり」を座右の銘に日々がんばっていますが、みなさんもぜひ自分らしい道を見つけてくださいね。今日も読んでいただきありがとうございました!またローカログでお会いしましょう〜😄


















