こんにちは!『ローカログ』藤沢エリア担当のりなです♪ 梅雨が明けると、藤沢のまちはワクワクするような夏祭りシーズンに突入します。わたしも毎年、息子と一緒にあちこちの夏祭りに足を運んでいるんですが、今年もたくさんの楽しいイベントが目白押しなんですよ。
藤沢市内では7月から8月にかけて、地域ごとにさまざまな夏祭りが開催されます。伝統的な盆踊りから、モダンな商業施設でのイベントまで、バラエティ豊かなラインナップが魅力です。今回は、地元在住のわたしが、藤沢市で楽しめる夏祭りをたっぷりとご紹介していきますね。
藤沢の夏を代表する伝統イベント
藤沢宿・遊行の盆で伝統文化を体感
藤沢の夏祭りといえば、やっぱり「藤沢宿・遊行の盆」は外せません! 7月下旬に開催されるこのイベントは、藤沢駅北口エリアと遊行寺周辺の2つの会場で繰り広げられる、藤沢を代表する夏の風物詩です。
初日は藤沢駅北口のサンパール広場で「流しおどり 遊行ばやし」がメインイベントとして行われます。西馬音内盆踊りや高円寺阿波おどり、そして飛び入り参加もできる郡上おどりなど、日本各地の伝統的な盆踊りが一堂に会するんです✨
2日目は遊行寺会場で「大盆踊り大会」が開催され、東京音頭や炭坑節といったお馴染みの曲で盆踊りを楽しめます。昔ながらの雰囲気の中で踊る盆踊りは、お子さんにも日本の伝統文化を伝えるいい機会になりますよね。
さらに嬉しいのが、遊行の盆ウイーク期間中に、ふじさわ宿交流館で日本3大盆踊りの地域の物産販売が行われること。岐阜県の郡上おどり、秋田県の西馬音内盆踊り、徳島県の阿波おどりゆかりの特産品が買えるんです。
地域に根ざした夏の風景
藤沢市内には、それぞれの地域コミュニティが大切に育んできた夏祭りがたくさんあります。地元の人たちが一緒になって作り上げる、温かい雰囲気が魅力なんですよ♪
8月下旬には、湘南台エリアで「湘南台東口商店街チャリティー納涼祭」が2日間にわたって開催されます。四ッ辻公園を会場に、フードコーナーや縁日コーナー、ステージイベントなどが盛りだくさん。両日とも盆踊りが行われ、2日目にはくじ抽選会も実施されます。
大庭エリアでは「駒寄夏祭り」が駒寄小学校グラウンドで開かれます。今年は出店が充実していて、ステージではヒップホップや太鼓、盆踊りなど多彩な演目が披露される予定です。子ども神輿や抽選会もあって、地域のみんなで楽しめる手作り感あふれるイベントになっています。
商業施設で楽しむモダンな夏祭り
湘南T-SITEの夏祭りイベント
辻堂エリアの人気スポット・湘南T-SITEでも、8月初旬に夏祭りが開催されます。おしゃれな商業施設で楽しむ夏祭りは、伝統的なお祭りとはまた違った魅力がありますよね。
このイベントには藤沢市のSDGs共創パートナーも出展していて、環境に配慮した取り組みやSDGsについて楽しく学べる機会にもなっています。家族で訪れれば、お買い物と夏祭り気分の両方を味わえて一石二鳥です!
湘南モールフィルでも夏祭り開催
辻堂新町の湘南モールフィルでは、西側屋上駐車場を会場に「みんなで納涼夏祭り」が開催されます。音楽やダンスのステージパフォーマンス、フードトラック、キッズイベント、盆踊りなど、子どもから大人まで幅広い世代が一緒に楽しめる内容になっているんです。
ウォーターバトル「サバイバルin湘南モールフィル」という企画もあって、暑い夏にぴったりの涼しげなイベントも用意されています。ショッピングモールでの夏祭りは、駐車場も完備されているので、お子さん連れでも安心して参加できますね。
ユニークな夏祭りも見逃せない
三共自動車学校の絆祭
藤沢本町エリアでは、三共自動車学校が50周年を記念して「絆祭」を開催します。自動車学校でお祭り? って思うかもしれませんが、これがなかなか面白いんですよ😊
水鉄砲バトルやキッズカー、藍染体験、駄菓子屋ロック(縁日)、ドローン展示、キッチンカー、ダンスショーなど、子どもも大人も楽しめる企画がぎっしり詰まっています。地域の人たちとの絆を深めようという想いが込められたイベントで、新しいタイプの夏祭りとして注目されています。
環境について学べるエコ夏祭り
石川エリアのリサイクルプラザ藤沢では「Eco2(エコエコ)夏祭り」が開催されます。楽しみながら環境について学べるイベントで、リサイクルやエコ活動に興味があるファミリーにぴったりです。
夏休みの自由研究のテーマ探しにも役立ちそうなイベントですし、遊びながらエコの大切さを子どもに伝えられるのは嬉しいですよね。
夏祭りを楽しむためのポイント
持ち物と服装の準備
藤沢市内の夏祭りを存分に楽しむためには、しっかりとした準備が大切です。わたしも毎年息子と出かける際には、以下のようなアイテムを持参しています。
- 飲み物(熱中症対策は必須です)
- タオルやハンカチ(汗をかいたときにさっと拭けるように)
- 虫除けスプレー(夕方から夜にかけて蚊が出ることも)
- 小銭入れ(屋台での買い物に便利です)
- ウェットティッシュ(食べ歩きの際に重宝します)
服装は、動きやすくて涼しいものがおすすめです。浴衣を着ていくのも夏祭りの醍醐味ですが、小さなお子さん連れの場合は無理せず普段着でも十分楽しめますよ。
混雑を避けるコツ
人気の夏祭りは、やっぱり混雑します。でも、ちょっとした工夫で快適に過ごせるんです。例えば、開始時刻の少し前に到着すると、屋台の行列も少なくてスムーズに楽しめます。
また、複数の会場で開催される場合は、メイン会場以外のサブ会場から回るのもおすすめ。人混みが苦手なお子さんがいるご家庭でも、ゆったりとお祭り気分を味わえますよ。
地域の夏祭りカレンダー
藤沢市内では7月から8月にかけて、本当にたくさんの夏祭りが開催されます。スケジュールを確認しながら、気になるイベントをいくつかピックアップしておくといいですね。
| 時期 | イベント名 | エリア |
|---|---|---|
| 7月下旬 | 藤沢宿・遊行の盆 | 藤沢駅北口・遊行寺 |
| 8月初旬 | 湘南T-SITE夏祭り | 辻堂 |
| 8月初旬 | Eco2夏祭り | 石川 |
| 8月下旬 | 湘南台東口納涼祭 | 湘南台 |
| 8月下旬 | 駒寄夏祭り | 大庭 |
家族で作る夏の思い出
夏祭りって、ただ楽しいだけじゃなくて、家族の大切な思い出になるんですよね。わたしも息子が小さかった頃から毎年夏祭りに連れて行っていますが、年々成長していく姿を見るのが楽しみなんです。
最初は屋台の金魚すくいに夢中だった息子も、今では友達と一緒に盆踊りに参加するようになりました。地域のイベントに参加することで、ご近所さんとの交流も深まりますし、子どもも地域への愛着が育っていくように感じます。
カフェ巡りが趣味のわたしですが、夏祭りではキッチンカーやフードトラックで出会う美味しい食べ物も楽しみのひとつ。地元の飲食店が出店していることも多くて、新しいお店を発見するきっかけにもなっているんですよ🎵
安全に楽しむための注意点
楽しい夏祭りですが、安全面への配慮も忘れずに。特に小さなお子さん連れの場合は、迷子対策が重要です。わたしは息子が小さい頃、連絡先を書いたカードをポケットに入れさせていました。
また、夏の屋外イベントでは熱中症のリスクもあります。こまめな水分補給と休憩を心がけて、体調に異変を感じたらすぐに涼しい場所で休むようにしましょう。無理せず楽しむことが、素敵な思い出を作る秘訣です。
天候の変化にも注意が必要です。夏は突然の雨や雷雨が発生することもあるので、天気予報をチェックしておくと安心ですね。イベントによっては雨天時の延期や中止の情報が事前に告知されるので、公式情報を確認してから出かけましょう。
地域とつながる夏祭りの魅力
藤沢市内の夏祭りの素晴らしいところは、それぞれの地域が持つ個性が反映されていることです。伝統を大切にする祭りもあれば、新しいスタイルにチャレンジする祭りもあって、どれも地域の人たちの熱意が伝わってきます。
わたしが藤沢に住んで感じるのは、このまちの人たちの温かさです。夏祭りに参加すると、知らない人同士でも自然と会話が生まれたり、笑顔が溢れたりする瞬間がたくさんあるんですよね。
夏祭りに参加した女性(30代後半/会社員)の声:地元の夏祭りは子どもの頃から毎年楽しみにしています。最近は自分の子どもも一緒に参加するようになって、世代を超えて楽しめるイベントだなって実感しています。屋台の焼きそばの匂いとか、盆踊りの音楽とか、夏の記憶として心に残っていくんですよね。
こうした地域の人たちの想いが、藤沢の夏祭りをより特別なものにしているんだと思います😊
夏祭りから広がる地域の輪
夏祭りは単なるイベントではなく、地域コミュニティを育む大切な場でもあります。準備段階から地域の人たちが協力し合い、当日はボランティアスタッフとして運営を支えています。
わたしも何度か地域の夏祭りのお手伝いをしたことがありますが、裏方として関わることで見える景色もまた違って、とても貴重な経験になりました。みなさんも機会があれば、お祭りの運営に参加してみると、新しい発見があるかもしれませんよ。
藤沢市で夏祭りを楽しむなら、伝統的な盆踊りから商業施設でのイベント、地域密着型の手作り祭りまで、本当に多彩な選択肢があります。それぞれに異なる魅力があるので、いくつか足を運んでみて、お気に入りのお祭りを見つけてみてくださいね♪
今年の夏も、藤沢のまちは熱く盛り上がります。家族や友人と一緒に、地域の夏祭りに参加して、心に残る素敵な夏の思い出を作りましょう! わたしも息子と一緒に、今年はどのお祭りに行こうかワクワクしながら計画中です✨
「小さな一歩が未来を変える」
これはわたしの座右の銘でもありますが、夏祭りへの参加も、地域とつながる小さな一歩です。その一歩が、家族の絆を深めたり、新しい出会いを生んだり、地域への愛着を育てたりする大きな変化につながっていくんですよね。みなさんも今年の夏は、藤沢の夏祭りに足を運んでみませんか? きっと素敵な体験が待っていますよ!


















