こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘と一緒に目黒区内で讃岐うどんを食べ歩いているんですが、これがもう本当に奥が深くて面白いんです! 本場香川の味を東京で楽しめるなんて、なんだかワクワクしませんか?
目黒区で讃岐うどんを探している方って、きっと「本格的な味を求めている」「コシのある麺が好き」「手軽に美味しいものを食べたい」そんな気持ちですよね。わたしも同じ気持ちで、地元目黒区のうどん店を巡ってみました。
目黒区の讃岐うどん事情って実際どうなの?
目黒区内を歩いてみると、讃岐うどんのお店が意外とたくさんあることに気づきます。中目黒駅周辺は特に激戦区で、朝から行列ができるお店もあるんです!
実は、目黒区の讃岐うどん店には大きく分けて2つのタイプがあります。本場香川で修業した店主が作る本格派のお店と、気軽に立ち寄れるセルフサービス系のお店です。どちらも魅力的で、その日の気分や時間に合わせて選べるのがうれしいポイントですね。
中目黒エリアの注目讃岐うどん店
朝から賑わう人気店「おにやんま」
中目黒駅からすぐの場所にある「おにやんま」は、朝から8割満席になるほどの人気ぶり。女性ひとりでも入りやすい雰囲気で、もちもちの手打ち麺が自慢なんです。
こちらのぶっかけうどんは、つるっとした食感とコシの強さが絶妙! 卓上の天かすや生姜をトッピングすると、さらに美味しさがアップします。入店から退店まで10分程度とスピーディーなので、忙しい朝にもぴったりですよ♪
朝ごはんにうどんって新鮮!サクッと食べられて、しかも美味しいから元気が出ます。(女性/40代前半/主婦)
本場の味を追求「讃岐うどん ひろ川」
祐天寺駅から徒歩約5分の場所にオープンした「讃岐うどん ひろ川 中目黒総本店」は、本場香川の讃岐うどん職業訓練校修了生の店主が手がけるお店です。
加工でん粉を一切使用せず、小麦粉と塩水のみで製麺しているこだわりの麺は、太すぎずコシがしっかりとした食感。出汁も化学調味料を使わず、かつおや昆布などの天然素材で取った完全オリジナル配合なんです。
香川スタイルを踏襲して、朝9時から午後2時までの営業。注文が入ってから茹で始めるので、約13分ほどお待ちいただくことになりますが、その分できたての美味しさを味わえます!
目黒駅周辺の老舗と新店
創業30年以上の老舗「こんぴら茶屋」
目黒駅から徒歩3分の「こんぴら茶屋」は、昭和58年創業の老舗讃岐うどん店。店主は香川県出身で、金毘羅さんの石段の麓で生まれ育ったという本格派です。
こちらの看板メニューはカレーうどん! とろっとしたカレースープが麺にしっかり絡んで、一度食べたらクセになる美味しさです。チーズやトマト、餅入りなどの変わり種メニューも豊富で、何度行っても飽きません。
カレーうどんのスープがとろっとしてて、麺にしっかり絡むのが最高。辛さもちょうどよくて、何度もリピートしています。(女性/30代後半/会社員)
気軽に立ち寄れる「はなまるうどん」
目黒駅東口にある「はなまるうどん」は、セルフサービスで気軽に立ち寄れるチェーン店。電子マネーやスマホ決済も使えるので、子連れでも安心です。
おでんや天ぷらをプラスして、自分好みのセットにカスタマイズできるのが楽しいポイント。コスパも良くて、ちょっとした軽食にもぴったりですね。
目黒区讃岐うどんの魅力とは?
目黒区で讃岐うどんを食べ歩いてみて感じるのは、お店ごとの個性がキラリと光っていることです。昔ながらの味を守る老舗もあれば、若い人向けの新しいスタイルのお店もあって、その日の気分で選べるのがうれしいですよね。
また、讃岐うどんだけでなく、カレーうどんや肉うどん、明太カルボナーラ風の創作うどんまで、バリエーションがとっても豊富なんです。最近は、うどん酒場スタイルのお店も増えてきていて、夜はお酒と一緒にうどんを楽しむ人も多いみたい♪
目黒区讃岐うどん店選びのポイント
目黒区で讃岐うどんを楽しむなら、以下のポイントを参考にしてみてください:
- 朝食や軽食なら駅近のスピーディーなお店
- 本格的な味を求めるなら香川出身店主のお店
- 家族連れなら支払い方法が豊富なお店
- ゆっくり楽しみたいなら老舗の落ち着いた雰囲気のお店
どのお店も魅力的で、わたしも娘と一緒にまた巡ってみたいと思っています。みなさんも、ぜひお気に入りの一杯を見つけてみてくださいね!
目黒区の讃岐うどん巡りは、まさに「毎日が発見」の連続。新しいお店を見つけるたびに、ワクワクした気持ちになります。美味しいうどんを食べて、心もお腹もぽかぽかになりましょう♪
「人生は一杯のうどんのようなもの。シンプルだけど、深い味わいがある。」 – 作者不明
今日も素敵な一日をお過ごしください!


















