こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。みなさん、お休みの日にお子さんと一緒に楽しめる場所をお探しではありませんか?今日という日は二度とないからこそ、家族みんなでわくわくできる体験をしたいものですよね。そこで今回は、大田区で釣り堀を楽しめるスポットをじっくりとご紹介させていただきます!
大田区の釣り堀事情って?
大田区で釣り堀を楽しもうと思った時、実は意外にも選択肢が豊富なんです。羽田空港に近い立地を活かした海釣り船から、住宅街に隠れた個性的な釣り堀まで、様々なスタイルの釣り体験ができるのが大田区の魅力なんですよ。
特に注目したいのは、初心者や子ども連れでも安心して楽しめる施設が充実していること。道具のレンタルはもちろん、スタッフの方がしっかりサポートしてくれる場所が多いので、「初めてで不安…」という方でも気軽にチャレンジできます。
家族で楽しめる!大田区周辺の釣り堀スポット
旗の台つりぼり店(品川区)
まず最初にご紹介したいのが、大田区のお隣、品川区旗の台にある「旗の台つりぼり店」です。こちら、なんと銭湯の建物を利用したユニークな釣り堀なんです!
旗の台駅から徒歩5~6分という抜群のアクセスの良さで、車イスやベビーカーにも対応したバリアフリー設計。小さなお子さんでも安全に釣りを楽しめるよう、池の囲いを低く設計してあるのも嬉しいポイントです。
- 営業日:土曜・日曜・祝日のみ
- 営業時間:10:00~19:00(入場は18:00まで)
- 料金:小学生600円、女子中学生以上700円、男子中学生以上750円、男子高校生以上900円
- 付き添い入場:300円
子どもに初めて釣りをさせる親子が多く、車イスのお客さんも多いです。釣った魚はハリを外してリリースするのがお約束で、みんなで楽しく過ごせる場所です(30代後半/会社員)
まる八
大田区内にある「まる八」は、地元で長年愛され続けている釣り堀です。アットホームな雰囲気で、初心者の方でも気軽に楽しめる環境が整っています。
こちらの特徴は、地域に根差した親しみやすさ。常連さんも多く、釣りのコツを教えてもらったり、地域の情報交換ができたりと、まさに地域コミュニティの一角を担っているような場所です。
PLAYFUL FISHING
海の上で本格的な釣り体験をしたい方におすすめなのが「PLAYFUL FISHING」。こちらは釣り船をチャーターして東京湾で釣りを楽しむスタイルの施設です。
釣りのプロである船長が丁寧にサポートしてくれるので、海釣り初心者でも安心。季節によって異なる魚種を狙えるのも魅力で、アジ、シロギス、アナゴ、タチウオなど、四季折々の魚との出会いが待っています。
大田区周辺の海釣りスポット
東海ふ頭公園
陸からの海釣りを楽しみたい方には「東海ふ頭公園」がおすすめです。バーベキューも楽しめる公園で、シーバス、タイ、ハゼなどの海釣りができます。
夜景がきれいな場所としても知られており、夜釣りを楽しむ方も多いスポット。ただし、ルアーや投げ釣りは禁止されているので、事前にルールを確認してから訪れるようにしてくださいね。
大井ふ頭中央海浜公園
品川区と大田区をまたがる大きな公園「大井ふ頭中央海浜公園」は、ハゼ釣りで人気の釣りスポットです。公園内の4つのエリアで釣りが許可されており、家族でのんびりと釣りを楽しめます。
釣り堀デビューする前に知っておきたいポイント
持ち物と準備
大田区周辺の釣り堀では、多くの施設で釣り具のレンタルサービスを提供しています。初回は手ぶらで行って、雰囲気を確かめてから自分の道具を揃えるのがおすすめです。
ただし、以下のものは持参した方が快適に過ごせます:
- タオル(手を拭くため)
- 日焼け止め(屋外の場合)
- 飲み物(長時間の釣りは水分補給が大切)
- 折りたたみ椅子(疲れにくくするため)
子連れでの注意点
お子さんと一緒に釣り堀を訪れる際は、安全面への配慮が何より大切です。特に釣り針の扱いには十分注意し、小さなお子さんから目を離さないようにしましょう。
また、釣りは集中力と忍耐力が必要な遊び。最初は短時間から始めて、お子さんの様子を見ながら時間を調整するのがコツです。
季節別!釣り堀の楽しみ方
春の釣り堀(3月~5月)
桜の季節には、景色を楽しみながらの釣りが格別です。隅田公園内の釣り堀では、スカイツリーを眺めながら春の釣りを満喫できます。暖かくなってきた時期なので、家族でのお出かけにもぴったりです。
夏の釣り堀(6月~8月)
夏は魚の活性が高まる季節。早朝や夕方の涼しい時間帯を狙うのがおすすめです。屋内型の釣り堀なら、暑さを気にせず一日中楽しめます。
秋の釣り堀(9月~11月)
過ごしやすい気候の秋は、釣り堀デビューにも最適な季節。紅葉を眺めながらの釣りは、都内にいることを忘れさせてくれるほど贅沢な時間です。
冬の釣り堀(12月~2月)
冬の釣りは上級者向けのイメージがありますが、屋内型の釣り堀なら快適に楽しめます。この時期は比較的空いているので、ゆったりと釣りに集中できるのが魅力です。
釣り堀での基本的なマナー
他のお客さんへの配慮
釣り堀は共用スペース。大きな声での会話や走り回ったりするのは控え、周りの方の迷惑にならないよう心がけましょう。特にお子さんと一緒の場合は、事前にマナーについて話し合っておくことが大切です。
施設のルールを守る
各施設には独自のルールがあります。リリース(魚を池に戻す)が基本の場所もあれば、持ち帰り可能な場所もあるので、事前に確認しておきましょう。
アクセス抜群!電車で行ける釣り堀
大田区周辺の釣り堀の多くは、電車でアクセスできる立地にあります。駐車場の心配をする必要がなく、電車の中でわくわく感を高めながら向かえるのも魅力の一つです。
特に旗の台つりぼり店は、東急池上線と東急大井町線が利用でき、都内各所からアクセス良好。京浜東北線の大森駅からバスを利用すれば、東海ふ頭公園へも簡単にアクセスできます。
料金システムを理解して賢く楽しもう
時間制システム
多くの釣り堀では1時間単位の時間制を採用しています。初心者の場合は1~2時間程度から始めて、慣れてきたら時間を延ばしていくのがおすすめです。
年齢別料金設定
子ども料金を設定している施設が多く、家族での利用がしやすくなっています。付き添い入場料が別途必要な場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。
地域に愛される大田区の釣り堀文化
大田区周辺の釣り堀は、単なるレジャー施設を超えた存在です。地域のコミュニティスペースとしての役割も果たしており、世代を超えた交流の場となっています。
常連の方々から釣りのコツを教わったり、地域の情報を交換したりと、釣り以外の楽しみも見つけられるはず。こうした温かい人とのつながりも、大田区周辺の釣り堀ならではの魅力なんです。
「成功は準備と機会が出会った時に生まれる」- セネカ
釣りも人生も、準備と機会のタイミングが大切ですね。みなさんも大田区の素敵な釣り堀で、お子さんと一緒に特別な思い出を作ってみませんか?きっと、家族の絆がより一層深まる素敵な時間になるはずです。


















