こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。目黒区で幼稚園選びに迷っているみなさん、今日は祐天寺附属幼稚園について詳しくお話しさせていただきますね。わたしも娘の幼稚園選びで悩んだ経験があるので、同じような気持ちでいらっしゃる方のお役に立てればと思います♪
祐天寺附属幼稚園は、目黒区中目黒にある私立幼稚園で、仏教の精神に基づいた情操教育が特色の園です。最近では共働き世帯の増加に配慮して、保護者の負担軽減にも取り組んでいるそうですよ。
祐天寺附属幼稚園の基本情報をチェック!
まずは基本的な情報から見ていきましょう。祐天寺附属幼稚園は東京都目黒区中目黒5-24-47にあり、東急東横線「祐天寺」駅から徒歩7分の立地です。東急バスでも「祐天寺」バス停から徒歩1分とアクセスは良好ですね。
保育時間は月・火・木・金曜日が9時から14時、水曜日は9時から11時30分の午前保育となっています。給食は月・木曜日、お弁当は火・金曜日という組み合わせで、水曜日は午前保育のためお弁当の準備は不要です。
園の特徴として、祐天寺の境内という緑豊かな環境にあることが挙げられます。都心にありながら四季を感じられる素晴らしい立地で、「ワイルドゾーン」と呼ばれる自然体験エリアもあるんです。
気になる学費はどのくらい?
幼稚園選びで最も気になるのが学費ですよね。祐天寺附属幼稚園の費用構成を詳しく見てみましょう。
入園料は60,000円で、年間保育料は414,000円となっています。月額に換算すると約34,500円程度ですね。その他にも父母会費として年額10,800円、給食費が年額28,800円、バス通園を利用する場合は安全管理費として年額36,000円が必要です。
入園時の初年度納入金の合計は約549,600円となり、これに制服代や遠足費用、お泊り保育費用などが別途かかります。私立幼稚園としては標準的な価格帯といえるでしょう。
入園の倍率と試験内容について
祐天寺附属幼稚園の募集人員は、3年保育(3歳児)が男女計約100名、2年保育(4歳児)が男女約10名となっています。入園考査料は5,000円で、試験は11月上旬に実施されます。
試験内容は保護者と本人が分かれて行う面接形式で、子どもは遊んでいる様子を先生が観察するスタイルです。特別な対策は必要なく、普段の様子を見てもらうという感じですね。
最近は共働き世帯の増加で保育園が選ばれやすい傾向にあり、以前ほど競争が激しくない状況のようです。ただし、人気の園であることに変わりはないので、しっかりと準備をして臨むことが大切です。
実際の評判はどうなの?保護者の声を調査
実際に通われている保護者の方々の声を聞いてみると、とても興味深い評価が見えてきます。まず多くの方が挙げるのが、体育指導の充実度です。
園庭が広く、設備も綺麗です。体育の先生がいらっしゃり、熱心に指導してくださいます。年長では運動会に鼓笛隊があり、とても素晴らしいです。
また、仏教の精神に基づいた教育についても高く評価されています。
ほとけの心が学べます。カリキュラムがしっかりしているので、小学校に入学した際にお行儀が良いとほめられます。
一方で、保護者の参加頻度については賛否両論があります。以前は「週2回以上は園に行くことになる」という声もありましたが、最近では時代の変化に合わせて負担軽減の努力がなされているようです。
教育内容と園の特色
祐天寺附属幼稚園の教育方針は、仏教の精神に基づいた情操教育が柱となっています。登園時には合掌して挨拶をし、お施餓鬼会などの仏教行事を通じて感謝や反省の心、生命の尊重などを学びます。
体育指導にも力を入れており、専門の体育講師による指導が行われています。広い園庭を活用した持久力向上や、マット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳びなどの器械体操もしっかりと教えてもらえます。
年長クラスでは運動会で鼓笛隊の演奏があり、これが保護者の方々にとても好評なんです。集団行動の指導もしっかりしているので、小学校入学時にスムーズに適応できるという声も多く聞かれます。
施設・設備の充実度
祐天寺附属幼稚園の施設面での評価は非常に高いです。祐天寺の境内という立地を活かした緑豊かな環境で、都心にありながら広々とした園庭を確保しています。
室内には大きなプレイルームがあり、雨の日でも子どもたちが思い切り体を動かせる空間が用意されています。また、四季の植物や生き物と触れ合える「ワイルドゾーン」は、自然体験を重視する保護者の方々から特に支持されています。
セキュリティ面でも園門にインターホンが設置されており、確認を取らないと入園できないシステムになっているので安心ですね。
通園方法とアクセス
祐天寺附属幼稚園では園バスが3路線運行されており、広範囲からの通園が可能です。ただし、定員に限りがあるため、満員の場合はくじ引きになることもあるそうです。
徒歩や自転車での通園も可能で、車での送迎にも対応しています。駐車場も完備されているので、雨の日や体調不良の際にも安心して送迎できますね。
最近の変化と今後の展望
時代の変化に対応するため、祐天寺附属幼稚園では様々な改善が行われています。2024年10月からは小規模ながら業務委託の形で預かり保育も本格的に開始される予定です。
茶話会や懇談会の回数も以前より減らされ、係の内容も年々見直されているそうです。共働き世帯の増加という社会情勢を踏まえながら、私立幼稚園の良さを失わないよう努力している姿勢が伺えます。
入園を検討する際のポイント
祐天寺附属幼稚園への入園を検討される際は、まず見学会や説明会に参加することをおすすめします。実際の園の雰囲気や教育方針を肌で感じることができますし、面接対策にも有効です。
また、仏教の精神に基づいた教育方針に共感できるかどうかも重要なポイントです。お子さんの性格や興味に合っているかどうかも含めて、総合的に判断することが大切ですね。
保護者の参加については、以前ほど負担は重くないものの、ある程度の協力は必要です。園との連携を大切にしたいという気持ちがあるかどうかも考慮に入れておくと良いでしょう。
祐天寺附属幼稚園は、伝統ある教育方針と時代に合わせた柔軟性を併せ持つ素晴らしい幼稚園です。お子さんの成長にとって最適な環境かどうか、ぜひ実際に足を運んで確かめてみてくださいね♪
「毎日が発見」- あきこの座右の銘
今日も新しい発見がありましたね。みなさんの幼稚園選びが素敵な出会いにつながりますように!


















