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小千谷市で備蓄米はどこで買える?原信・ウオロク・ベイシアを調査!

こんにちは、『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきです😊 最近、家計を預かる身としてはお米の価格高騰が気になりますよね。みなさんの中にも「小千谷市で備蓄米はどこで買えるの?」と気になっている方がいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、小千谷市内で政府備蓄米を購入できるお店や、購入時のポイントについて詳しくご紹介していきます。

目次

そもそも政府備蓄米ってどんなお米?

「備蓄米って古いお米でしょ…」なんて思っていませんか? 実は、それはちょっとした誤解なんです。政府備蓄米は、国が専門の倉庫で温度や湿度を徹底管理して保管しているお米のこと。いわゆる「古米」とは管理方法がまったく異なり、品質は非常に良好なんですよ。

2025年5月26日から随意契約という形で市場への流通がスタートしました。2024年の猛暑や減反政策の影響でお米が不足気味のなか、通常の銘柄米と比べてお手頃な価格で購入できることから人気を集めています。価格は5kgで約2,000円〜2,200円程度と、通常のお米(5kg約3,600円〜5,000円)の約半額というお買い得感が魅力です。

小千谷市で備蓄米が買える主な店舗

小千谷市内で政府備蓄米を取り扱っているお店をまとめました。販売状況は日々変動するため、お出かけ前に電話などで在庫確認をするのがおすすめです。

原信(桜町店・西小千谷店)

地元でおなじみの原信では、小千谷市内に2店舗で備蓄米の取り扱いがあります。桜町店では2022年産の備蓄米5kgが税込約2,160円で販売されました。西小千谷店でも同様に令和4年産の政府備蓄米(精米)5kgが本体価格2,000円、税込2,160円で販売されています。

原信では各店舗190〜240袋程度の限定販売となっており、1家族1点限りの購入制限があります。人気が高いため入荷後すぐに完売することも多く、開店前から整理券を配布するケースも。朝8時ごろから整理券配布が始まることが多いので、早めに並ぶのがポイントですね。

ウオロク小千谷店

こちらも小千谷市民にはおなじみのスーパーです。ウオロク小千谷店でも2022年産の備蓄米5kgが約2,160円で販売されました。原信と同様に数量限定・1家族1袋の制限付きでの販売となっています。

入荷日は店舗の掲示板やSNSで告知されることが多いので、こまめにチェックしておくと買い逃しを防げますよ。

ベイシア小千谷店

ベイシア小千谷店では、5kgが税込2,149円、10kgが税込4,212円で販売されています。2022年産のお米で、こちらも1家族1点限りの購入制限があります。10kgサイズも取り扱いがあるのは、まとめ買いしたい方にはうれしいポイントですよね♪

コンビニエンスストア

「スーパーに行く時間がなくて…」という忙しい方には、コンビニでの購入もおすすめです。小千谷市内のコンビニでも備蓄米を取り扱っている店舗があります。

  • ローソン:2kgパック 約756円
  • ファミリーマート:2kgパック 約756円
  • セブン-イレブン:無洗米2kgパック 約775円

2kgの少量パックなので一人暮らしの方や、まずは試してみたいという方にぴったり。コンビニは24時間営業の店舗もあるので、仕事帰りなどに立ち寄れるのが便利です。ただし在庫は少なめの傾向があるため、見つけたらラッキーぐらいの気持ちで探してみてくださいね。

注意:カインズスーパーセンター小千谷店では販売なし

ホームセンターでもお米を売っているイメージがありますが、カインズスーパーセンター小千谷店では備蓄米の販売は行われていないとのこと。公式サイトでも案内されているので、こちらのお店には期待せず、スーパーやコンビニを中心に探すのが効率的です。

小千谷市の備蓄米販売店まとめ

店舗名価格(税込目安)購入制限
原信 桜町店・西小千谷店5kg 約2,160円1家族1点・整理券制
ウオロク 小千谷店5kg 約2,160円1家族1袋
ベイシア 小千谷店5kg 2,149円 / 10kg 4,212円1家族1点
ローソン・ファミマ2kg 約756円店舗による
セブン-イレブン2kg 約775円(無洗米)店舗による

ネット通販という選択肢もあり!

「近所のお店を何軒もまわったけど売り切れだった…」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。そんなときは、楽天市場やAmazonなどのネット通販を活用するのも賢い方法です。

ネット通販なら重たいお米を自宅まで届けてもらえるのがうれしいポイント✨ 小さなお子さんがいるご家庭や、車を持っていない方には特におすすめです。送料無料で配送してくれるショップも多く、楽天ポイントが使えたり貯まったりするので、実店舗より結果的にお得になることも。

ただしネット通販でも人気商品は売り切れが早いので、見つけたときにすぐ購入するのがコツ。毎日10時〜17時頃に在庫が補充されることが多いようなので、その時間帯を狙ってチェックしてみてくださいね。

備蓄米を上手に購入するためのコツ

人気の備蓄米を確実に手に入れるために、いくつかのポイントを押さえておきましょう。

入荷情報をこまめにチェック

店舗の公式アプリやSNS、店頭の掲示板で入荷情報をチェックするのが基本です。原信やウオロクは公式サイトで販売情報を発信していることもあるので、ブックマークしておくと便利。「今日入荷した!」という情報をいち早くキャッチできれば、買い逃しを防げます。

開店時間に合わせて行動

人気店舗では開店前から整理券を配布することが多いです。小千谷市内の原信では朝8時ごろから整理券配布が始まるケースも。週末よりも平日のほうが比較的空いている傾向があるので、可能であれば平日朝を狙ってみてはいかがでしょうか。

複数の選択肢を持っておく

ひとつのお店だけに頼らず、「原信がダメならウオロク、それでもダメならコンビニ」というように複数の選択肢を持っておくと安心です。ネット通販も含めて柔軟に対応することで、必要なときにお米を切らさずに済みますよ。

備蓄米の味や品質は実際どうなの?

「安いのはうれしいけど、味は大丈夫?」と気になりますよね。結論から言うと、備蓄米は通常のお米とほぼ遜色ない品質です。国が専門施設で温度・湿度を徹底管理しているため、市販の銘柄米と比べても味に大きな差は感じにくいという声が多いです。

炊飯時の香りは新米より少し控えめですが、1時間ほど浸水してから炊いたり、少量の塩やお酒を加えて炊くとふっくら仕上がります。チャーハンやリゾットなどアレンジ料理にも向いているので、工夫次第でおいしくいただけますよ😊

販売期間はいつまで?今後の見通し

政府備蓄米の販売は当初2025年8月末までの予定でしたが、好評につき9月以降も延長されました。ただしJA全農では9月5日に約29.6万トンの全量販売を完了したと発表しており、流通量は徐々に減少しています。

新潟県は米どころということもあり、他県に比べて備蓄米の入荷が後回しになる傾向があるとも言われています。新米が出回る時期になると備蓄米の需要も落ち着いてきますが、お手頃価格でお米を購入したい方は早めに動くのがおすすめです。

小千谷市ならではのお米事情

小千谷市といえば、魚沼地方に位置する米どころ。地元産の魚沼産コシヒカリは全国的にも有名なブランド米ですよね。ふるさと納税では小千谷市の返礼品として魚沼産コシヒカリや、5年保存可能な備蓄用パックごはんなども人気を集めています。

日々の食卓には備蓄米を活用しつつ、特別な日には地元産の魚沼コシヒカリを楽しむ…なんていう使い分けも、家計に優しくて良いかもしれませんね。わたしも家族でカフェめぐりを楽しみながら、新潟のおいしいお米を堪能する日々を送っています♪

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
— イチロー(元プロ野球選手)

備蓄米を探してお店をまわるのも、ちょっとした節約の積み重ね。日々の小さな工夫が、いつか大きな安心や余裕につながっていくはずです。みなさんの毎日が、おいしいごはんとともに笑顔であふれますように✨ 『ローカログ』のよしあきでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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