みなさん、『ローカログ』諫早エリア担当ライターのひでのりです!暑さが本格化してくる季節、「子どもを水遊びに連れて行きたいけど、諫早市でじゃぶじゃぶ池ってどこにあるの?」なんて悩んでいませんか。自分も福岡から引っ越してきた当初、同じように探し回った経験があります。今回は、諫早市でじゃぶじゃぶ池を満喫できるスポットを徹底的に調査してきました!
干拓の里のじゃぶじゃぶ水路が今年でラスト!
まず最初にお伝えしたい重要な情報があります。諫早ゆうゆうランド干拓の里の「じゃぶじゃぶ水路」が2025年で最終開催となることが決定しています。開園以来31年間も愛されてきた施設だけに、本当に残念ですよね。
この水路の魅力は、なんといっても地下水を利用した冷たくてきれいな水質!水深は約30センチと浅めなので、小さなお子さんでも安心して遊べるんです。自分も息子が幼稚園の頃から何度も通いましたが、真夏でもひんやりと冷たい水に足をつけるだけで、大人も涼を取れる最高のスポットでした。
営業期間は夏休み期間中(7月19日~8月31日)は毎日、9月は土日祝日のみとなっています。入園料は高校生以上300円、小中学生200円、幼児(3歳以上)100円で、水路自体の利用は無料。今年が最後のチャンスなので、ぜひ足を運んでみてください!
干拓の里のアクセス情報と周辺施設
諫早市小野島町にある干拓の里は、JR諫早駅から車で約20分、長崎道諫早ICからは約9分とアクセスも良好です。駐車場は350台分あって無料なのも嬉しいポイント。
園内には、じゃぶじゃぶ水路以外にも楽しい施設がたくさんあります。
- ムツゴロウ水族館(干拓にまつわる生き物を展示)
- ちゃりんこ広場(変わり種自転車で遊べる)
- 手こぎ・足こぎボート
- 馬事公園(乗馬体験も可能)
- わんぱく城(大型遊具)
一日中楽しめる複合施設なので、水遊びと合わせて満喫できますよ♪
こどもの城の水遊びは無料で大人気!
白木峰高原にある「諫早市こどもの城」は、完全無料で利用できる児童健全育成施設として、地元ファミリーに大人気のスポットです。標高が高い場所にあるので、夏でも比較的涼しいのが特徴ですね。
じゃぶじゃぶ池での水遊びは、夏休み期間中(市内公立小中学校の夏休み期間)の決められた時間帯に楽しめます。開放時間は10時30分~11時30分頃と14時00分~15時00分頃の2回制。時間が限られているので、事前に確認してから行くのがおすすめです。
室内には木のボールプールやクライミングウォール、屋外には森の中を探検できる遊歩道や大型遊具もあって、水遊び以外も充実。雨の日でも楽しめるのが魅力的ですよね。自分も雨の週末によく利用していますが、子どもたちの歓声が絶えない素敵な施設です。
こどもの城を利用する際の注意点
こどもの城は月曜日が定休日(祝日の場合は翌平日)で、営業時間は9時から17時まで。諫早ICから車で約35分と少し距離がありますが、駐車場は640台分と十分な広さがあります。
水遊び用オムツの着用もOKなので、赤ちゃん連れでも安心。ただし、簡易テントの設置はできないので、日よけ対策は帽子や日焼け止めでしっかりと!
のんのこ温水センターなら一年中水遊びが楽しめる
「季節を問わず水遊びを楽しみたい!」という方におすすめなのが、諫早市福田町にある「のんのこ温水センター」です。県央県南クリーンセンターの余熱を利用した施設で、温水プールと浴場の両方を楽しめるのが最大の魅力!
プール施設は充実していて、屋内には45メートルと30メートルの2本のウォータースライダー、150メートルの流水プール、25メートルプール、そして幼児用の浅いプールもあります。水深が浅いエリアは1歳児でも立てる深さに設定されているので、デビューにもぴったり。
料金は一般520円、小学生370円、4歳以上210円、3歳以下は無料とリーズナブル。水遊び用オムツの着用もOKなので、赤ちゃんも一緒に楽しめます。自分も冬場によく利用しますが、温水だから寒い日でも快適に遊べるんですよね。
お風呂も一緒に楽しめるのが魅力
3階にある浴場には、露天風呂や寝湯、サウナなどがあり、有明海や雲仙を眺めることもできます。プールで遊んだ後にお風呂でゆっくり温まれるなんて、最高じゃないですか?
営業時間は10時から21時まで(入館は20時30分まで)で、駐車場も100台分無料。長崎道諫早ICから約20分とアクセスも良好です。
県立総合運動公園わいわいプールで本格的な水遊び
夏季限定でオープンする「長崎県立総合運動公園わいわいプール」は、諫早市宇都町にある本格的なレジャープールです。ウォータースライダーは身長120センチ以上という制限がありますが、横に広い大きなすべり台は制限なしで楽しめます。
施設内容は以下の通りです。
- 25メートルプール
- 冒険プール(滝のような水が流れる)
- レインドロップ(上から水が降ってくる)
- 流水プール(150メートル)
- ロックスライダー(岩場風のすべり台)
- ウォータースライダー
売店や軽食コーナーもあるので、一日中楽しめます。水遊び用オムツもOKという、公共プールでは珍しいサービスも!自分の息子も小学生になってからは、こちらのプールがお気に入りです。
自然の中で川遊びなら轟峡がおすすめ
「プールもいいけど、自然の川で遊びたい!」という方には、諫早市高来町の轟峡(とどろききょう)がおすすめです。多良岳に水源を発する清流で、大小30余りの滝がある県下有数のスポット。「日本自然百選」「名水百選」「水源の森百選」にも選ばれているんです。
水深の浅い場所もあるので、小さなお子さんでも川遊びが楽しめます。ただし、自然の川なので、必ず大人が付き添って、安全には十分注意してくださいね。大きな木が日陰を作ってくれるので、真夏でも比較的涼しく過ごせます。
JR諫早駅から車で約40分、長崎道諫早ICからは約45分。駐車場は第1から第3まであり、約280台分のスペースがあります。ただし、気象状況によって立ち入り禁止になることもあるので、事前に諫早市の公式サイトで確認してから出かけましょう。
諫早市周辺の穴場水遊びスポット
諫早市内だけでなく、周辺エリアにも素敵な水遊びスポットがあります。長崎市の稲佐山公園噴水広場は、地面から勢いよく水が吹き出す「入って遊べる噴水」にリニューアルされました。夜にはカラフルにライトアップされて幻想的!
大村市の野岳湖公園も、水遊びができる親水広場があって人気です。諫早市からも車で30分程度なので、ドライブがてら行ってみるのもいいですね。
持ち物リストと安全対策
水遊びに行く際の持ち物をまとめました。
- 水着または濡れてもいい服
- タオル(多めがおすすめ)
- 日焼け止め
- 帽子
- サンダルやマリンシューズ
- 着替え(下着も忘れずに)
- レジャーシート
- 飲み物(熱中症対策)
- ビニール袋(濡れた衣類入れ)
安全面では、子どもから絶対に目を離さないこと、30分に一度は休憩を取ること、体調が悪い時は無理をしないことが大切です。
まとめ:諫早市でじゃぶじゃぶ池を満喫しよう!
諫早市でじゃぶじゃぶ池を楽しむなら、今年で最後となる干拓の里のじゃぶじゃぶ水路は絶対に外せません。無料で楽しめるこどもの城、一年中利用できるのんのこ温水センター、本格的なわいわいプール、自然満喫の轟峡と、それぞれに魅力があります。
子どもの年齢や天候、混雑状況などを考慮して、その日のベストな選択をしてくださいね。水遊びは子どもの成長にとっても大切な体験。安全に気を付けながら、家族みんなで素敵な夏の思い出を作ってください!
「夏という字は、大きく人が手を広げているように見える。それは、夏が人を開放的にする季節だから」 – 作者不詳
今年の夏も、諫早市のじゃぶじゃぶ池で、家族みんなの笑顔があふれる素敵な時間を過ごしてください。自分も息子と一緒に、まだまだ水遊びを楽しむつもりです。それでは、また次回お会いしましょう!


















