『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

小山市で備蓄米どこで買える?イオン・ドンキ他15店舗まとめ

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』小山エリア担当ライターのみゆのです!最近、防災意識の高まりとともに「小山市で備蓄米ってどこで買えるの?」という質問をよくいただくようになりました。実は、わたしも去年の台風のときに慌てて買いに走った経験があります。今回は実際に足を運んで調べてきた、小山市で備蓄米が買える場所を詳しくご紹介しますね。

目次

大型スーパーで確実に手に入る備蓄米

まず最初にお伝えしたいのが、小山市内の大型スーパーなら、ほとんどのお店で備蓄米を購入できるということ。特に政府備蓄米の放出が始まってからは、各店舗で積極的に取り扱うようになりました。

イオン小山店での購入がおすすめ

イオンモール小山店では、国内産複数原料米が5kgで税込2,138円という価格で販売されています。1家族1袋という制限はありますが、この価格で購入できるのは本当にありがたいですよね!売り場は食品フロアのお米コーナー付近で、防災用品も一緒に揃えられるのが便利です。

営業時間も朝9時から夜10時までと長いので、お仕事帰りにも立ち寄れるのが嬉しいポイント。週末は混雑することが多いので、平日の午前中が狙い目ですよ。わたしも先月、息子の部活の送迎のついでに購入しました♪

ドン・キホーテ小山駅前店の備蓄米事情

驚安の殿堂ドンキでも備蓄米を販売しています!小山駅前店では、北海道産米(複数原料米)が5kgで税込2,980円。majicaアプリ会員限定で、こちらも1家族1袋の制限がありますが、駅から近くてアクセスが良いのが魅力です。

10月16日から販売を開始していて、店舗によっては在庫が安定してきているとのこと。夜遅くまで営業しているので、急に必要になったときにも助かりますね。

ホームセンターで見つける備蓄米

意外と知られていないのが、ホームセンターでの備蓄米販売。防災グッズと一緒にまとめて購入できるので、準備がはかどります!

ジョイフル本田小山店での発見

ジョイフル本田小山店では、なんと税込1,980円で備蓄米を販売しているという情報が!3年前の古古古米とのことですが、非常用としては十分ですよね。おひとり様1点限りという制限はありますが、この価格は魅力的です。

店内はとても広いので、防災コーナーの場所を店員さんに聞くとスムーズに見つけられます。ついでにカセットコンロや懐中電灯なども一緒にチェックできるので、防災準備を一気に進められますよ。

カインズホーム小山店とコーナン小山店

カインズホーム小山店やコーナン小山店でも、防災グッズコーナーで備蓄米を取り扱っています。9月の防災の日前後は品揃えが特に充実するので、このタイミングを狙うのがおすすめです。

両店舗とも駐車場が広くて買い物しやすいのも嬉しいポイント。重たいお米を運ぶときは、お店の台車を借りられるので遠慮なく利用してくださいね。

地元スーパーでも購入可能

全国チェーンだけでなく、地元のスーパーでも備蓄米を購入できます。地域密着型のお店ならではの細やかなサービスも魅力的です♪

たいらや犬塚店の備蓄米販売

たいらや犬塚店では、令和4年産の備蓄米を5kgで税込2,149円で販売しています。こちらも1家族1袋の制限がありますが、地元のスーパーで購入できるのは便利ですよね。

たいらやさんは、とちぎの星やなすひかり、栃木コシヒカリなど地元産のお米も豊富に取り扱っているので、普段使いのお米と一緒に購入するのもいいかもしれません。店員さんも親切で、お米選びの相談にも乗ってくれますよ。

ナフコ小山店での取り扱い

ホームセンターのナフコ小山店でも、政府備蓄米(令和3年産)の販売を行っています。在庫状況は時期によって変動しますが、定期的にチェックしておくと購入のチャンスを逃しません。

ドラッグストアでの新しい選択肢

最近では、ドラッグストアでも備蓄米を販売するようになりました。日用品の買い物ついでに購入できるので、とても便利です!

コスモス薬品での販売状況

福岡に本社があるコスモス薬品では、栃木県内30店舗で各40袋の備蓄米を販売しています。小山市内にも複数の店舗があるので、お近くの店舗をチェックしてみてくださいね。

ドラッグストアなので、医薬品や日用品と一緒に購入できるのが便利。ポイントカードも使えるので、お得に購入できるチャンスもありますよ♪

JAおやまと道の駅での地元産米

備蓄用として地元産のお米を購入したい方には、JAおやまの直売所や道の駅思川がおすすめです。新鮮で美味しい地元産のお米を、備蓄用として購入できます。

道の駅思川での特別栽培米

道の駅思川では、おやまブランドセレクション認定品の「ラムサールふゆみずたんぼ米」や、特別栽培米「生井っ子」などを購入できます。これらは減農薬・減化学肥料で栽培された安心安全なお米で、通常のお米としても美味しくいただけます。

9月には新米祭りも開催されて、特別価格で購入できるチャンスも!我が家も毎年この時期を楽しみにしています。地元の農家さんが丹精込めて作ったお米は、やっぱり格別ですね。

JAおやま直売所での購入

JAおやまの直売所では、地元産のお米を真空パックで販売することもあります。真空パックなら長期保存も可能なので、備蓄用として最適です。

スタッフの方も親切で、お米の保存方法や選び方について詳しく教えてくれます。地元の農業を応援する意味でも、JAでの購入はおすすめですよ◎

ネット通販を活用した賢い購入方法

重たいお米を運ぶのが大変という方には、ネット通販の活用がおすすめです。小山市への配送も、多くのショップで送料無料になっています。

人気の備蓄米商品ラインナップ

ネット通販で人気の備蓄米には、以下のような種類があります:

  • 5年保存可能なアルファ化米(白飯、五目ごはん、わかめごはんなど)
  • 真空パック入りの無洗米(2~3年保存可能)
  • 缶詰タイプのごはん(3年保存可能)
  • レトルトパックごはん(1年保存可能)

楽天市場やAmazonなら、口コミを参考にしながら選べるのも安心ですね。定期的にセールも開催されるので、お得なタイミングを狙って購入するのがコツです!

備蓄米を選ぶ際の大切なポイント

ただ長期保存できるだけでなく、家族の好みや調理のしやすさも考えて選ぶことが大切です。我が家の失敗談も交えながら、選び方のコツをお伝えしますね。

保存期間と調理方法の確認

商品によって保存期間は1年から25年まで様々。でも、長ければ良いというわけではありません。定期的にローリングストック(古いものから消費して新しいものを補充)するなら、2~3年保存のものでも十分です。

調理方法も重要なポイント!アルファ化米は水やお湯を注ぐだけですが、1食分あたり約160mlの水が必要です。水の備蓄も忘れずに準備してくださいね。

小山市の防災イベントでの購入チャンス

小山市では定期的に防災イベントが開催され、そこでも備蓄米を購入できる機会があります。実際に試食できることもあるので、味を確かめてから購入できるのが嬉しいですね♪

毎年9月の防災週間には、小山市総合公園で大規模な防災フェアが開催されます。各種メーカーのブースが出店し、特別価格で購入できることも。家族みんなで楽しみながら防災について学べるので、ぜひ参加してみてください!

まとめ:小山市で備蓄米を賢く購入しよう

小山市では、イオンやドンキ、ホームセンター、地元スーパー、JAなど、様々な場所で備蓄米を購入できます。それぞれのお店に特徴があるので、ご自身のライフスタイルに合わせて選んでくださいね。

災害はいつ起こるか分かりません。でも、だからこそ平常時にゆとりを持って準備することが大切です。家族みんなで「もしも」について話し合いながら、少しずつ備蓄を進めていきましょう!

「今日の備えは、明日の安心」- 防災格言

今回ご紹介した情報が、みなさんの防災準備のお役に立てれば嬉しいです。小山市で備蓄米をどこで買えるか迷っていた方も、これで安心して準備を始められますね。家族の笑顔を守るために、今できることから始めてみませんか?みなさんの安全で幸せな毎日を、心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次