こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。最近、ヴィーガン料理が注目を集めていますよね。ボクも最近は週に1回は「ベジタリアンデー」を設けて、家族と一緒に植物性食品だけの食事を楽しんでいます。皆さんは世田谷区にヴィーガン料理を提供するお店がこんなにたくさんあるって知っていましたか?今日はボクが実際に足を運んで見つけた、世田谷区内のおすすめヴィーガンレストランをご紹介します!
世田谷区のヴィーガンシーンが熱い!
世田谷区は東京の中でもヴィーガン・ベジタリアン文化が特に盛んなエリアなんです。三軒茶屋、駒沢大学、下北沢といった若者文化の発信地を抱える世田谷区では、健康志向や環境への配慮から植物性食品だけで作られた料理を提供するお店が次々とオープンしています。
ヴィーガン料理というと「味気ない」「物足りない」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、世田谷区のヴィーガンレストランは肉や魚を使わなくても満足感たっぷりの料理を提供してくれるんです!それでは早速、区内のおすすめ店をエリア別にご紹介していきましょう。
東急世田谷線沿線のヴィーガンスポット
まずは東急世田谷線沿線から。この路線は短いながらも、実はヴィーガングルメの宝庫なんですよ!
Quadro Felice(クアドロフェリーチェ)- 豪徳寺・山下駅
豪徳寺駅や山下駅から徒歩圏内にあるこのイタリアンレストランは、全メニューがヴィーガン対応という徹底ぶり。ボクが訪れた時は、ヴィーガンリゾットを注文したのですが、チーズを使っていないとは思えないほどのコクと風味に驚きました。
「肉や乳製品を使わないとは思えないほどの満足感!特にリゾットのクリーミーさは感動ものです。」(男性/40代前半/会社員)
営業時間はランチが12:00~15:30(15:00 L.O.)、ディナーが18:00~22:30(21:30 L.O.)で、水曜日と隔週火曜日が休みです。予算は昼2,000円、夜6,000円程度と、本格イタリアンを楽しむにはリーズナブルな価格設定です。
Gavy Setagaya(ギャビーセタガヤ)- 上町駅
上町駅近くにあるこちらのお店は、薬膳コーディネーターの店主が作る「ソイタリアン料理」が特徴。大豆製品をベースにしたイタリアン料理で、体に優しいだけでなく美味しさも追求しています。ランチタイムは1,000円程度でボリューム満点のメニューが楽しめるのもうれしいポイント!
営業時間は11:30〜14:00と18:00〜20:00。公式Twitterで営業情報を確認するのがおすすめです。ボクは「ソイミートのボロネーゼ」を食べましたが、肉の食感がしっかり再現されていて感動しました!
タビラコ – 松陰神社前駅
松陰神社前駅近くにあるこちらのお店は、カジュアルな雰囲気の中でヴィーガンフードを楽しめる隠れ家的存在。500円程度からメニューが楽しめるリーズナブルさも魅力です。営業時間は13:00~20:00(日祝は18:00まで)で、木曜日がお休み。
ボクのイチオシは季節の野菜を使ったデリプレート。地元の農家から仕入れた新鮮野菜の味わいを存分に楽しめます。お子さん連れでも入りやすい雰囲気なので、家族でのお出かけにもぴったりですよ。
駒沢・三軒茶屋エリアのヴィーガンレストラン
続いては駒沢大学駅や三軒茶屋駅周辺のヴィーガンレストランをご紹介します。このエリアは特にヴィーガン店が充実しているんですよ!
Mr.FARMER 駒沢オリンピック公園店
駒沢大学駅から徒歩15分、駒沢オリンピック公園内にあるこちらのお店は、朝7時から営業しているので早朝のジョギング後の朝食にもぴったり。見た目も鮮やかな野菜たっぷりのメニューは、インスタ映えも抜群です!
ボクのおすすめは「ヴィーガンカツバーガー」。2024年12月にリニューアルしたばかりで、肉を使わないのに満足感たっぷりのボリュームです。年中無休で営業しているのも嬉しいポイント。予算は昼夜ともに2,000円程度です。
Olu’olu Cafe(オルオルカフェ)- 三軒茶屋
三軒茶屋駅から少し歩いたところにあるこちらのカフェは、ハワイアンテイストの店内で常時60種類以上のヴィーガンメニューを提供しています。これだけ種類があれば、何度訪れても飽きることがありません。
「ロコモコ丼を頼みましたが、しっかりとした味付けでとても美味しかったです。お肉を使ってないとは思えない満足感があります!」(女性/30代後半/会社員)
営業時間は平日が11:30~15:30、18:00~23:00、土日祝は11:30~23:00と長めなので、時間を気にせず食事を楽しめるのも魅力です。水曜日がお休みなので注意してくださいね。
85BAL TEPPEN(ハッコーバル テッペン)- 三軒茶屋
三軒茶屋の路地裏にあるこちらのお店は、オーガニック&グルテンフリーのお野菜バル。発酵食品を使ったメニューが特徴で、体に優しいだけでなく美味しさも追求しています。ディナータイムは24時まで営業しているので、仕事帰りの一杯にもぴったりです。
日曜日がお休みで、ランチは水曜日を除く11:30〜15:00(L.O.14:00)、ディナーは月~金曜日が18:00〜24:00(L.O.23:00)、土曜日が17:00~24:00(L.O.23:00)となっています。
世田谷代田・下北沢エリアのヴィーガンベーカリー
最後に、世田谷代田・下北沢エリアのヴィーガンベーカリーをご紹介します。パン好きの方は必見ですよ!
Universal Bakes and Cafe(ユニバーサル ベイクス&カフェ)- 世田谷代田
2020年5月にオープンした100%ヴィーガンのベーカリーカフェ。「誰も置き去りにしないパン作り」をコンセプトに、乳製品や卵などのアレルギーがある方でも安心して楽しめるパンを提供しています。
特に人気なのはクロワッサンとメロンパン。バターや卵を使わないとは思えないサクサク食感のクロワッサンは、リベイクすると外はザクッ、中はしっとりとした食感が楽しめます。米麹の力を活かした「TOKYO VEGAN食パン」も絶品で、何もつけなくても噛むほどに味わい深い一品です。
営業時間は8:30〜18:00で、月・火曜日がお休み。パンは人気のため、閉店前に売り切れることもあるので、早めの訪問がおすすめです。
Universal Bakes Nicome(ユニバーサル ベイクス ニコメ)- 下北沢
世田谷代田の人気店の2号店として下北沢にオープンしたこちらのお店。「Nicome(二個目)」という店名の通り、本店の味を下北沢でも楽しめます。マフィンやドーナツなどのスイーツも充実していますが、特におすすめはコロッケパン。肉を使わないのに満足感たっぷりの一品です。
店内に席はありませんが、施設内に座れるスペースがあるので、そこでパンを楽しむこともできます。下北沢エリアには他にもヴィーガン対応のお店が多いので、はしごするのも楽しいですよ。
世田谷区でヴィーガン生活を始めるなら今がチャンス!
いかがでしたか?世田谷区には様々なタイプのヴィーガンレストランがあり、肉や魚を使わなくても満足感のある食事が楽しめることがお分かりいただけたと思います。ヴィーガン料理は健康や環境に配慮した選択であるだけでなく、新しい味の発見や食の楽しみを広げてくれるものです。
ボクも最初は半信半疑でしたが、実際に食べてみると「こんなに美味しいなら、もっと早く試せばよかった!」と思いました。皆さんも週に一度のベジタリアンデーから始めてみてはいかがでしょうか?
「一歩踏み出す勇気さえあれば、人生は思いもよらない方向に広がっていく」- パウロ・コエーリョ
世田谷区のヴィーガンレストランめぐりは、新しい食の冒険になること間違いなしです。ぜひお気に入りのお店を見つけてみてくださいね!


















