みなさん、こんにちは!『ローカログ』池田エリア担当ライターのなおっちょです。この前、息子の部活の送り迎えをしていたら、ふと気づいたんですが、わたしの免許証の更新期限が近づいていました😅
池田市で免許更新をする際、どこで手続きすればいいのか、何が必要なのか、迷っている方も多いのではないでしょうか?実は池田市在住の方でも、更新場所は池田警察署だけじゃないんです。今回は、わたしが実際に調べた池田市での免許更新について、みなさんにわかりやすくお伝えします!
池田警察署での免許更新手続き
まず最初にご紹介するのは、池田市大和町1番1号にある池田警察署での更新手続きです。わたしも最初はここで更新しようと思っていました。阪急池田駅から徒歩約3分というアクセスの良さも魅力的ですよね。
池田警察署での受付時間は月曜から金曜の午前9時から午後5時までとなっています。土日祝日や年末年始はお休みなので、お仕事をされている方は有給を取る必要があります。ただし、ここで注意していただきたいのは、池田警察署で更新手続きをすると、即日交付ではなく後日交付になるということです。
後日交付の場合は運転免許証の有効期間が延長されるので、その間は問題なく運転できます。でも、すぐに新しい免許証が必要な方には、ちょっと不便かもしれませんね。
完全オンライン予約制になった大阪府の免許更新
ここでとても重要なお知らせがあります!大阪府では2020年7月1日から、運転免許更新手続きが完全オンライン予約制になりました。これ、知らずに警察署や試験場に行ってしまうと、門前払いされてしまうので要注意です!
予約は大阪府警察のウェブサイトから簡単にできます。わたしも実際に予約してみましたが、希望の日時を選択して必要事項を入力するだけで、5分もかからずに完了しました。インターネットが苦手な方は、ナビダイヤルでの電話予約も可能です。
新型コロナウイルス対策として導入されたシステムですが、混雑を避けられるのは本当にありがたいですね。以前は最大7,000人だった1日の受付人数も、現在は約3,500人に制限されているそうです。早めの予約をおすすめします!
免許更新に必要な書類と手数料
免許更新の際に必要な書類について、わたしも最初は「何を持っていけばいいの?」と悩みました。基本的に必要なものは以下の通りです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 更新連絡書(誕生日の約2か月前に届くハガキ)
- 写真1枚(6か月以内に撮影した無背景のもの、3.0×2.4cm)
- 手数料(現金で用意)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
写真は池田交通安全協会でも撮影できるので、準備を忘れてしまっても大丈夫です。わたしの場合、写真屋さんで撮影してもらいましたが、800円程度かかりました。
手数料については2025年3月24日から変更になる予定があります。優良運転者の場合、通常の免許証なら3,350円、マイナ免許証のみなら2,600円となります。わたしは優良運転者なので、ちょっぴり安くて嬉しいです♪
門真・光明池運転免許試験場という選択肢
池田市から少し足を延ばせば、門真運転免許試験場や光明池運転免許試験場でも更新手続きができます。特に門真は日曜日も営業しているので、平日に休みが取れない方にはドーンと便利です!
門真運転免許試験場は京阪本線の古川橋駅が最寄り駅で、門真市一番町23番16号にあります。日曜日は更新が即日交付でできるため、駐車場や周辺がかなり混雑するそうです。わたしの友人も「日曜日は朝イチで行かないと駐車場に入れない」と言っていました。
光明池運転免許試験場は和泉市伏屋町5丁目13番1号にあり、南海泉北線の光明池駅から徒歩約5分という好立地。歩道橋が設置されているので、信号待ちせずに到着できるのも嬉しいポイントです。ただし、土日祝日は休みなので、平日に行ける方向けですね。
70歳以上の方は高齢者講習をお忘れなく
わたしの父も最近70歳を迎えたので調べたのですが、70歳以上の方は免許更新前に高齢者講習を受ける必要があります。更新期間満了日の6か月前から受講可能で、「高齢者講習のお知らせ」というハガキが届きます。
講習は約2時間で、座学、運転適性検査、実際の運転講習などがあります。費用は6,450円で、これとは別に更新時に更新手数料2,500円が必要です。75歳以上の方は認知機能検査も必要になるので、じんわりと準備期間を設けることが大切ですね。
わたしの父も「運転講習があるなんて緊張する」と言っていましたが、安全運転の再確認になって良かったそうです。高齢者講習は指定自動車教習所で受けられるので、早めの予約をおすすめします!
池田警察署へのアクセスと駐車場情報
池田警察署へのアクセスについて、わたしが実際に行ってみた経験をお伝えします。阪急池田駅からは本当に近くて、商店街を抜けて約3分で到着します。阪急バスを利用する場合は「池田市役所前」バス停が最寄りです。
車で行く場合、警察署の駐車場はそれほど広くないので要注意です。わたしが行った時は満車で、近くのコインパーキングを利用しました。タイムズ池田市役所前第2やタイムズ池田菅原町など、徒歩2〜3分圏内にいくつか駐車場があります。料金は場所によりますが、最大料金が設定されているところもあるので安心です。
講習区分による受付時間の違い
更新手続きの受付時間は講習区分によって異なります。優良運転者の方は平日午前8時30分から午後4時まで、一般運転者は午後3時まで、違反運転者や初回更新者は午後2時までとなっています。わたしのように優良運転者の方は比較的遅い時間まで受付してもらえるのでワクワクしますね!
期間前更新も可能です
海外旅行や出産、病気療養などやむを得ない理由がある場合は、更新期間前でも手続きができます。パスポートや母子手帳など、理由を証明できるものが必要です。ただし、期間前更新をすると有効期間が通常より短くなるので、本当に必要な場合だけ利用しましょう。
マイナンバーカードと一体化したマイナ免許証
最近話題のマイナ免許証についても触れておきますね。マイナンバーカードと運転免許証が一体化したもので、門真運転免許試験場と光明池運転免許試験場で手続きが可能です。池田警察署でも手続きはできますが、2度の来署が必要になります。
マイナ免許証のみの場合は手数料が少し安くなるメリットがあります。わたしもマイナンバーカードは持っているので、次回の更新時には検討してみようと思っています。デジタル化が進んでいく中で、こういった選択肢が増えるのは便利ですね!
「逆境はビジネスのチャンス」- わたしの座右の銘
免許更新は面倒に感じるかもしれませんが、安全運転を続けるための大切な手続きです。池田市で免許更新をされる方は、この記事を参考にして、スムーズに手続きを進めてくださいね。みなさんの安全運転を心から応援しています!


















