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大阪市の保育無償化が拡大!第1子から完全無料の新制度とは

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです。今日は子育て世代のみなさんにとって、とっても嬉しいお話をお届けしますね♪

大阪市で保育無償化の制度がどんどん拡大しているって、もうご存知でしたか?わたしも中学生と小学生の息子を持つ身として、「もうちょっと早く始まっていたら…」なんて思いつつ、でもこれから子育てを始める方や、まだ小さなお子さんをお持ちの方には本当に心強い制度ですよね。

実は大阪市は、全国に先駆けて幼児教育・保育の無償化に取り組んできた自治体なんです。そして現在も、さらなる制度の充実を図っているところ。今回は、そんな大阪市の保育無償化について、最新情報をまとめてお伝えしていきますよ!

目次

大阪市の保育無償化、現在の状況はこんな感じ

まずは現在の制度について整理してみましょう。大阪市では段階的に無償化を進めていて、すでに多くのご家庭が恩恵を受けているんです。

3~5歳児は基本的に無償

3歳から5歳のお子さんの保育料は、基本的に無償になっています。これは国の制度に基づくもので、認可保育所や幼稚園、認定こども園などが対象です。所得制限もないので、どんなご家庭でも安心ですね。

ただし、保育の必要性がないと判断された場合(保護者が就労していない場合など)は、国の制度では対象外となってしまいます。そんなときでも大丈夫!大阪市独自の制度があるんです。

大阪市独自の制度もしっかり完備

国の無償化対象にならないお子さんでも、大阪市にお住まいなら月額上限25,700円まで補助が受けられます。これって結構大きな金額ですよね?特に専業主婦(主夫)のご家庭や、産休・育休中の方にはありがたい制度です。

0~2歳児は段階的に拡大中

そして今一番注目なのが、0歳から2歳のお子さんの保育無償化。現在は段階的に拡大が進められています。

  • 国制度:住民税非課税世帯は無償
  • 大阪市:2024年9月から第2子の保育料を所得制限なしで無償化
  • 将来計画:2026年度中に第1子から無償化を目指す

つまり現在、0~2歳のお子さんの場合、第3子は無償、第2子は半額(2024年9月からは無償)、第1子は所得に応じて負担という状況なんです。

2026年度から始まる予定の新制度がすごい!

ここからが本当にワクワクする話なんですが、大阪市は2026年度中に0~2歳児の第1子から保育料を完全無償化する方針を明らかにしているんです!

第1子から無償って、どういうこと?

これまでは「第3子は無料、第2子は半額」という感じで、お子さんの人数によって負担が変わっていました。でも新制度では、1人目のお子さんでも保育料がかからなくなるんです。

子育てって、1人目から本当にお金がかかりますよね。おむつ代、ミルク代、そして保育料…。わたしも1人目のときは家計のやりくりに本当に苦労しました。だからこそ、この制度は本当に画期的だと思うんです。

企業主導型保育施設も対象に

さらに嬉しいのは、企業主導型の保育施設に通うお子さんも対象になる予定だということ。大阪市内には2024年3月末時点で243か所の企業主導型施設があり、約300人の0~2歳児が預けられているんです。

働き方が多様化している現代、企業主導型保育を利用されているご家庭も多いですよね。そういった方々も平等に支援を受けられるのは、とても公平で良いことだと思います。

制度実現に向けた大阪市の取り組み

でも、「無償化は嬉しいけど、本当に実現できるの?」って心配になりますよね。実際、大阪市も様々な課題があることを認識していて、しっかりと準備を進めているんです。

保育施設の整備と人材確保

無償化が進めば、当然保育を利用したいご家庭が増えます。でも肝心の保育所がなければ意味がありませんよね。そこで大阪市では、2024年度と2025年度を「集中取組期間」として、保育施設の整備と保育人材の確保を積極的に進めているんです。

実際、大阪市内の就業者数も増加傾向にあり、子育て世帯の転入も重なって、保育ニーズはさらに高まると予想されています。だからこそ、しっかりと受け皿を用意しようという姿勢なんですね。

在宅育児支援も充実

実は0~2歳児の半数以上は、在宅などで子育てを行っているんです。そういったご家庭への支援も忘れていません。2025年4月からは、大阪府内で初めて0~2歳児のお子さんがいるご家庭を対象に、家事や育児を支援する訪問サービスが始まる予定なんです。

1時間あたり1,500円で、1回につき2~4時間まで利用可能とのこと。育児疲れやストレスを抱えているお母さん、お父さんにとって、本当にありがたいサービスですよね。

申請手続きについて知っておきたいこと

さて、制度があっても手続きをしなければ利用できません。ここでは申請について押さえておきたいポイントをお伝えしますね。

事前申請が必要な場合がある

無償化を利用するためには、事前に申請が必要な場合があります。事前の手続きがない場合は対象とならないので、必ず確認しましょう。

特に幼稚園や認定こども園を利用される場合は、「子育てのための施設等利用給付認定」の申請が必要になることが多いです。入園前にしっかりと確認しておくことが大切ですね。

申請書類の準備

申請には以下のような書類が必要になる場合があります:

  • 申請書
  • 保護者の就労証明書(保育の必要性を証明する場合)
  • 住民票
  • 所得証明書

必要書類は利用する施設や制度によって異なるので、詳しくは大阪市のホームページで確認するか、直接お問い合わせしてみてくださいね。

他の子育て支援制度との組み合わせ

保育無償化以外にも、大阪市には子育て世帯を支援する様々な制度があります。これらを上手に組み合わせることで、さらに子育ての負担を軽減できるかもしれません。

医療費助成

お子さんの医療費についても、大阪市では18歳まで医療費助成制度があります(所得制限あり)。保育無償化と合わせて活用することで、子育てにかかる費用を大幅に削減できますね。

一時預かりサービス

たまには息抜きも必要ですよね!大阪市では一時預かりサービスも充実しています。保護者の方がリフレッシュしたいときや、急な用事ができたときなどに利用できます。

制度を利用する際の注意点

最後に、制度を利用する際に気をつけておきたいポイントをいくつかお伝えしますね。

所得制限の確認を忘れずに

制度によっては所得制限があるものもあります。特に国の制度を利用する場合は、住民税の課税状況によって対象が変わることがあるので、事前に確認しておきましょう。

年度をまたぐ際の手続き

認定や申請は年度ごとに更新が必要な場合があります。「去年申請したから大丈夫」と思わずに、毎年必要な手続きがないか確認することが大切です。

制度の変更情報をキャッチ

制度は随時変更される可能性があります。大阪市のホームページや広報誌、保育園・幼稚園からのお知らせなどを定期的にチェックして、最新情報を把握しておきましょう。

まとめ:大阪市の子育て支援は今後さらに充実予定

いかがでしたでしょうか?大阪市の保育無償化制度について、かなり詳しくお伝えできたと思います。

現在でも十分に手厚い支援が受けられる大阪市ですが、2026年度中には0~2歳児の第1子からも無償化される予定で、本当に子育て世帯にとって心強い環境が整いつつありますね。わたし自身、「これから子育てを始める方が羨ましい!」と思ってしまうほどです。

ただし、制度を利用するためには適切な申請手続きが必要です。また、制度は随時更新される可能性もあるので、最新情報を常にチェックしておくことが大切ですね。

子育てって、経済的な面でも精神的な面でも本当に大変なことが多いです。でも、こうした制度があることで、少しでも安心して子育てに専念できる環境が整うのは素晴らしいことだと思います。

みなさんも、ぜひこれらの制度を上手に活用して、楽しい子育てライフを送ってくださいね!😊

「小さなことからコツコツと」- 西川きよし

今日も小さな一歩から、みなさんの子育てがより良いものになりますように。わたしも地域の情報をコツコツと集めて、みなさんの暮らしに役立つ記事をお届けしていきますね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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