みなさん、こんにちは♪『ローカログ』会津若松エリア担当ライターのゆうです。紅葉が美しい会津の秋、いかがお過ごしでしょうか?今日は会津若松市での免許更新について、最新情報を交えながらご紹介していきますね😊
会津若松市の免許更新は山見町の警察署で
会津若松市で免許更新といえば、山見町248番地にある会津若松警察署が主な手続き場所になります。わたしも先月、5年ぶりの更新で行ってきたばかりなんですよ。
実は2021年12月から、福島県内の全警察署で優良運転者の方は即日で免許証が受け取れるようになったんです!これは本当に画期的な変更で、以前は申請と受け取りで2回も足を運ばなければならなかったのが、郵送交付サービスを利用することで1日で完了するようになりました。
会津若松警察署への道のりは、JR会津若松駅から歩いて約13分。車なら駅前から5分程度で到着します。駐車場もしっかり完備されているので、車で行っても安心ですよ✨
受付時間と混雑状況をチェック
受付時間は平日の午前8時30分から12時、午後1時から5時までです。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日にお時間を作る必要があります。
わたしの経験から言うと、朝イチの8時30分頃か、お昼休み明けの午後1時頃が比較的空いていておすすめです。特に月曜日の午前中や金曜日の午後は混雑しやすいので、できれば避けた方が良いかもしれません。
必要な持ち物をしっかり準備
更新に必要な持ち物は以下の通りです:
- 現在お持ちの運転免許証
- 更新連絡書(はがき)
- 更新手数料(収入証紙で支払い)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)
写真は警察署で撮影してもらえるので、持参する必要はありません。ただし、日曜更新の場合は縦3cm×横2.4cmの証明写真が1枚必要になります。
更新手数料は運転区分で異なります
手数料は更新手数料2,500円と講習手数料の合計になります。講習手数料は運転区分によって異なり、優良運転者は500円、一般運転者は800円、違反運転者と初回更新者は1,350円です。
つまり、優良運転者の方は合計3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者・初回更新者は3,850円となります。福島県収入証紙で支払うので、事前に準備しておくとスムーズですね。
更新手続きの流れを詳しく解説
実際の手続きの流れをご紹介しますね。まず受付で書類を提出し、手数料を支払います。その後、視力検査を受けることになります。わたしも最近少し視力が落ちてきて心配でしたが、眼鏡をかけて無事クリアできました!
視力検査が終わったら、講習会場へ移動します。優良運転者は30分、一般運転者は1時間、違反運転者と初回更新者は2時間の講習を受けます。講習では最新の道路交通法の改正点や、会津地域での事故状況などを学びます。
特に冬場の雪道運転については、会津若松市民にとって身近な話題。講師の方が「神明通りや千石通りでの事故が多い」という話をされていて、普段よく通る道だけに改めて気を引き締めました。
優良運転者なら即日交付が可能に
2021年12月から始まった新制度により、優良運転者の方は郵送交付サービス(有料)を利用することで、その日のうちに新しい免許証を受け取れるようになりました。これまでは後日受け取りに行く必要があったので、本当に便利になりましたよね♪
70歳以上の方は高齢者講習が必要です
70歳以上の方は、免許更新の前に高齢者講習を受講する必要があります。会津若松市内では、会津自動車学校(神指町東城戸)、会津中央自動車教習所(米代)、扇町自動車学校(一箕町亀賀)などで受講できます。
75歳以上の方は、まず認知機能検査を受けてから高齢者講習または運転技能検査を受けることになります。予約制なので、更新期限の3か月前には予約を入れることをおすすめします。
わたしの父も昨年70歳になり、会津中央自動車教習所で講習を受けました。「思ったより丁寧に教えてくれて、自分の運転を見直す良い機会になった」と話していましたよ。
日曜日の免許更新も可能です
平日がお仕事で忙しい方に朗報です!優良運転者に限り、日曜日の免許更新も実施されています。ただし事前予約が必要で、月に1~2回程度の実施なので、早めの予約がおすすめです🚗
予約は警視庁行政手続オンラインから行えます。わたしの夫も仕事の関係で日曜更新を利用しましたが、「思ったより混雑せずスムーズだった」と言っていました。
うっかり失効してしまったら?
もし有効期限を過ぎてしまっても、6か月以内なら「うっかり失効」として手続きできます。ただし、通常の更新とは違って適性試験を受ける必要があり、ゴールド免許の方もブルー免許になってしまいます。
わたしの友人も一度うっかり失効させてしまい、「せっかくのゴールド免許がなくなってショックだった」と話していました😢 みなさんも更新時期には気をつけてくださいね。
会津若松警察署へのアクセス方法
会津若松警察署は山見町248番地にあります。会津若松駅からは徒歩約13分、車なら5分程度です。駐車場は建物前に十分なスペースがありますが、混雑時は満車になることもあります。
公共交通機関を利用する場合は、会津バスで「警察署前」バス停が最寄りです。ただし本数が限られているので、時刻表を事前に確認しておくことをおすすめします。
近くの便利施設情報
警察署の周辺にはコンビニやカフェもあるので、講習の待ち時間に利用できて便利です。わたしは更新後、近くのカフェでほっと一息ついてから帰りました☕
免許返納という選択肢も
運転に不安を感じるようになったら、免許の自主返納という選択肢もあります。会津若松市では「運転経歴証明書」(交付手数料1,100円)を発行してもらえ、これが身分証明書として使えます。
会津若松商工会議所では、運転免許証を自主返納した方への特典サービス事業も行っています。市内の協力店で運転経歴証明書を提示すると、料金割引や宅配、送迎などのサービスが受けられるんですよ。
更新時期を忘れないためのコツ
免許更新の時期って、つい忘れがちですよね。わたしが実践しているのは、スマートフォンのカレンダーに誕生日の2か月前にリマインダーを設定すること。これなら確実に思い出せます!
更新連絡書(はがき)は誕生日の約35日前に届きます。届いたらすぐに冷蔵庫にマグネットで貼り付けておくと、毎日目に入るので忘れませんよ。
会津若松市で免許更新する際のポイントまとめ
会津若松市での免許更新は、山見町の会津若松警察署で手続きします。優良運転者なら郵送交付サービスを利用して即日交付が可能になり、とても便利になりました。
必要書類と手数料をしっかり準備して、時間に余裕を持って行くことが大切です。特に冬場は雪の影響で道路状況が悪くなることもあるので、天候をチェックして安全運転で向かってくださいね。
免許更新は、自分の運転を振り返る大切な機会でもあります。これからも安全運転で、美しい会津の四季を楽しみましょう!
「安全は一瞬の油断で崩れ去るが、永遠の注意で築かれる」 – 作者不詳
この言葉、じんわりと心に響きませんか?免許更新を機に、改めて安全運転の大切さを心に刻んで、みなさんも素敵な会津ライフを送ってくださいね✨

















