みなさん、こんにちは♪『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。最近、京都市内でも話題になっている政府の備蓄米について、実際にどこで買えるのか気になりませんか?わたし自身も小学生の娘を持つ主婦として、家計にやさしい備蓄米には注目しているんです。
2025年に入ってから京都府内各地で備蓄米の販売がスタートしていますが、売り切れ続出でなかなか手に入らないという話もよく聞きますよね。そこで今回は、京都市で備蓄米がどこで販売されているのか、価格や購入条件なども含めて詳しく調べてみました!
そもそも備蓄米って何?どんなお米なの?
まずは備蓄米について簡単にお話ししますね。政府の備蓄米とは、国が食糧安全保障の観点から備蓄している古米のことです。通常は3年間備蓄された後、新しいお米と入れ替えられるタイミングで一般販売されているんですよ。
今回京都市で販売されているのは主に2021年産から2022年産の「古古米」と呼ばれるものです。古米といっても品質管理はしっかりされているので、安心して食べることができます。京都市で備蓄されているお米の一部はアルファ化米という加工品もありますが、今回販売されているのは通常の白米タイプが中心となっています。
京都市内の主要販売店をチェック!
それでは、実際に京都市内のどこで備蓄米を購入できるのか見てみましょう。販売開始当初は多くの店舗で取り扱いがありましたが、現在も継続して販売しているお店は限られているのが現状です。
スーパーマーケットでの販売状況
京都市内で最も話題となったのは、右京区にある万代五条西小路店での販売でした。2025年6月12日の販売開始日には、なんと午前4時頃から並び始めるお客さんもいて、300枚用意された整理券が午前8時半過ぎには配布終了となる大盛況ぶりだったんです!
万代五条西小路店では2022年産の備蓄米を5キロ税込み2,138円で販売。「古古米というのを一度食べてみたい」という声も聞かれ、地域の関心の高さがうかがえました。万代は京都府内で10店舗を展開しており、他店舗でも順次販売が行われています。
また、平和堂のアル・プラザ醍醐店やイオン京都洛南店でも備蓄米の販売が確認されています。価格は5キロあたり2,079円から2,138円程度で、店舗によって若干の差があるようですね。
コンビニエンスストアでの取り扱い
コンビニでも備蓄米の販売が行われています。セブン-イレブン京都烏丸通店では無洗米2キロが税込み775円、ファミリーマート京都駅前店では1キロ袋が税込み388円で販売されていました。
特にローソン京都四条烏丸店では2キロ袋を税込み756円で販売しており、7月5日から販売開始となっています。コンビニでの販売は比較的少量パックが中心で、一人暮らしの方や試しに購入してみたい方にはちょうど良いサイズですね♪
その他の販売店情報
京阪ザ・ストアでは、京田辺市のフレスト松井山手店を含む京都府内の店舗で備蓄米の販売を実施。2021年度産を5キログラム2,139円で、1家族1袋限定で販売しています。
また、ホームセンターのナフコでも7月11日に政府備蓄米の販売に関する告知が発表され、令和3年産5キロを1,880円(税込)で販売予定となっています。数量限定で整理券を配布する場合もあるとのことです。
現在の購入可能性と注意点
気になる現在の状況ですが、実は京都府では7月中旬以降の新たな大規模販売の情報は入っていません。6月以前から販売している店舗では在庫が終了している可能性が高いのが現状です💦
ただし、政府は9月1日以降も事業者による販売を認めると発表しており、今後も追加の販売が期待されています。各店舗では在庫状況や販売時期が異なるため、購入を希望される場合は必ず事前にお店へ直接お問い合わせすることをおすすめします。
購入時の条件や制限について
備蓄米の販売には以下のような条件や制限があることが多いです:
- 1家族(世帯)あたり1袋限定
- 整理券の配布による販売管理
- 数量限定での販売
- 開店前からの長蛇の列形成
特に人気の高い店舗では、開店数時間前から並ぶ必要があることも。お仕事や育児で忙しい主婦の方には少しハードルが高いかもしれませんが、それだけお得感があるということですね!
オンラインでの購入という選択肢も
「近所のお店が売り切れで困った」という方に朗報です♪実は楽天などのオンラインショップでも備蓄米の販売が行われているんです。送料無料で購入できる場合もあるので、店頭での購入が難しい方はチェックしてみる価値がありますよ。
オンラインでの購入なら、早朝から並ぶ必要もなく、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して購入できますね。ただし、こちらも人気が高いため、売り切れる前に販売ページを確認しておくことが大切です!
備蓄米を上手に活用するコツ
せっかく手に入れた備蓄米、美味しく食べるためのポイントもお伝えしますね。古米特有の匂いが気になる場合は、お米を研ぐ際に少し長めに研いだり、炊飯時に昆布を一片入れたりすると風味が改善されます。
また、チャーハンやリゾット、おにぎりなど、調味料や具材と一緒に調理する料理に使うと、古米独特の食感も気にならなくなります。わが家でも、子どもたちの好きなカレーライスやオムライスに使ったところ、全然気づかずに完食していました♪
食費節約効果を実感!
実際に計算してみると、通常のお米と比べて1キロあたり100円以上安く購入できることが多い備蓄米。5人家族で月20キロのお米を消費するご家庭なら、月2,000円程度の節約になる計算です。年間で考えると結構な金額になりますよね!
食費の節約を考えている主婦のみなさんにとって、備蓄米は とても魅力的な選択肢だと思います。品質面でも問題なく、家計にやさしいのは本当にありがたいことですよね♪
今後の販売予定と最新情報の入手方法
京都市で備蓄米の購入を検討されている方は、各店舗の最新情報を定期的にチェックすることが重要です。販売開始の告知は通常、店舗の公式サイトやSNS、店頭での掲示で行われます。
また、コンビニチェーンの場合は本部からの一斉告知もあるため、よく利用される店舗のSNSアカウントをフォローしておくと便利ですよ。わたしも普段利用している万代や平和堂の情報は定期的にチェックしています!
特に狙い目は、新たな入荷があった際の販売開始日。事前に情報をキャッチできれば、購入できる可能性がグッと高くなります。ご近所の主婦仲間との情報交換も、とても役立ちますよね♪
「小さな一歩が未来を変える」- わたしの座右の銘より
備蓄米の購入も、家計を見直す小さな一歩かもしれません。でも、そんな小さな積み重ねが、きっと家族の未来をより豊かにしてくれると信じています。みなさんも、無理のない範囲で備蓄米を活用してみてくださいね♪


















