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目黒区ハロウィンイベント総まとめ!商店街パレードから音楽会まで

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。10月といえばハロウィンの季節ですよね♪ 毎年この時期になると、目黒区内でもたくさんのハロウィンイベントが開催されて、街全体がワクワクした雰囲気に包まれます。

今年も目黒区各地でハロウィンイベントが盛りだくさんでした!下目黒から学芸大学、中目黒、洗足まで、それぞれの地域が独自の魅力を活かしたイベントを展開していて、見ているだけでも楽しくなっちゃいます。

わたし自身も娘と一緒にいくつかのイベントに参加してきたので、今回は目黒区のハロウィンイベントについて詳しくレポートしていきますね。みなさんも来年の参考にしてもらえたら嬉しいです!

目次

地域密着型のハロウィンパレードが大人気

目黒区内では各商店街や町会が主催するハロウィンパレードが大人気でした。特に印象的だったのが、洗足商店街で開催されたハロウィンパレードです。10月26日の夕方、洗足駅前ふれあい広場に集合して、商店街を練り歩くスタイルでした。

子どもたちが思い思いの仮装をして「Trick or Treat!」と声をかけながら商店街を回る姿は、本当に微笑ましかったです。商店街の皆さんも温かく迎えてくれて、地域のつながりを感じられる素敵なイベントでした。

学芸大学駅周辺でも「学大ハロウィン2024」が開催され、西口駅前広場で当日券の販売もありました。参加費は500円とリーズナブルで、気軽に参加できるのが魅力的でしたね。

駒場東大前の大規模スタンプラリーイベント

駒場東大前商店会では、毎年恒例の「ハロウィン スタンプラリー2024」が開催されました。先着350名という大規模なイベントで、10月26日の17時30分から19時まで実施されていました。

受付の目印はパン屋の「角屋」で、子どもたちがスタンプを集めながらお菓子をもらえるシステムになっていました。雨天決行だったので、天候に関係なく楽しめるのも嬉しいポイントでした。

商店街の各店舗が協力してスタンプラリーを実施するなんて、地域の結束力を感じますよね。子どもたちにとっても、普段なかなか入らないお店を知るきっかけになったのではないでしょうか。

中目黒エリアの早めのハロウィンフェスタ

中目黒では「なかめオータムフェスタ2024」として、ちょっと早めのハロウィンイベントが開催されました。仮装して商店街に来てくれた未就学児から小学校低学年のお子さんにお菓子とプレゼントを配るという、子どもたちにとって夢のようなイベントでした。

中目黒といえばおしゃれなカフェやショップが立ち並ぶエリアですが、こうした地域密着型のイベントも積極的に開催されているんですね。商店街の皆さんの温かい心遣いが感じられます。

家族で楽しめる多彩なハロウィンイベント

目黒区内では、パレード以外にも家族で楽しめるハロウィンイベントがたくさん開催されました。学芸大学エリアでは「ファミリー運動会ハロウィンSP」という、運動会とハロウィンを組み合わせたユニークなイベントも。

0歳から3歳頃のお子さんとご両親を対象にしたこのイベントは、家族みんなで仮装して運動会を楽しむという斬新な企画でした。プロのカメラマンが撮影してくれて、写真データもプレゼントしてもらえるなんて、記念に残る素敵なイベントですよね。

池尻大橋駅周辺でも、2歳半から12歳のお子さんを対象にしたハロウィンイベントが開催されていました。英語教育に力を入れているスクールが主催していて、欧米文化を感じながら楽しめる内容になっていたそうです。

音楽とハロウィンのコラボレーション

めぐろパーシモンホールでは「ハロウィンの音符たちとあそぼう!」という音楽会も開催されました。0歳から楽しめるアットホームなコンサートで、乳児さん向けと幼児さん向けの2つの会が用意されていました。

クラリネット、ファゴット、ピアノによる生演奏で、手遊びうたやハロウィンにちなんだ曲を聴くことができたそうです。「生演奏つき絵本」も登場して、音楽とハロウィンの素敵なコラボレーションが楽しめました。

ヴァイオリン体験会も同時開催されていて、子どもたちにとって楽器に触れる良い機会にもなったのではないでしょうか。

下目黒エリアの地域密着型イベント

下目黒五丁目では、地域住民の有志による「下目黒ハロウィン」が開催されました。下目黒五丁目自治会が運営に協力していて、自治会経由での参加申込みも受け付けていました。

こうした地域の自治会が積極的にハロウィンイベントに関わっているのを見ると、ハロウィンが日本の地域コミュニティにもしっかりと根付いていることを実感します。単なるイベントではなく、地域の絆を深める機会にもなっているんですね。

柿の木坂町会の初開催パレード

今年特に注目だったのが、柿の木坂町会で初めて開催されたハロウィンパレードです。10月27日に約100名が参加して、夕暮れの町を巡りながら温かい交流が生まれたそうです。

初開催でこれだけの参加者が集まるなんて、地域の皆さんの期待の高さがうかがえますよね。来年以降も継続して開催されることを期待しています。

大人も楽しめるハロウィンの楽しみ方

目黒区内では子ども向けのイベントだけでなく、大人も楽しめるハロウィンの楽しみ方もありました。ホテルでのハロウィンアフタヌーンティーなど、シックで遊び心あふれる大人のハロウィンも充実していました。

自由が丘では猫づくしのハロウィンイベントも開催されていて、人と猫が仲良く共存する街ならではの企画が話題になっていました。

来年のハロウィンに向けて

今年の目黒区ハロウィンイベントを振り返ってみると、各地域がそれぞれの特色を活かした素敵なイベントを開催していたことがよく分かります。商店街、自治会、学校、企業など、様々な主体が協力してハロウィンを盛り上げていました。

来年もきっと今年以上に充実したハロウィンイベントが開催されることでしょう。みなさんも家族や友人と一緒に、地域のハロウィンイベントに参加してみてはいかがでしょうか?

地域のイベントに参加することで、新しい出会いや発見があるかもしれません。わたしも来年は娘と一緒に、今年参加できなかったイベントにもチャレンジしてみたいと思います!

「毎日が冒険だ。新しい発見を求めて歩き続けよう。」- ヘレン・ケラー

今日も新しい発見がありますように。みなさんの毎日が素敵な冒険でありますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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