みなさん、こんにちは!『ローカログ』防府エリア担当ライターのみおりんです。今年も暑い夏がやってきましたね〜!最近、うちの小学生の娘が「じゃぶじゃぶ池に行きたい!」って毎日のようにせがんでくるんです。そんなわけで、防府市のじゃぶじゃぶ池について徹底的に調べてみたら、知らなかった素敵な場所がたくさん見つかっちゃいました♪
防府市のじゃぶじゃぶ池といえば、やっぱり佐波川の下右田地区にある場所が有名ですよね。でも実は、他にも水遊びできるスポットがいくつもあるんです。今回は、地元ママの視点で、安心して楽しめる水遊び場を詳しくご紹介していきます!
佐波川のじゃぶじゃぶ池が大人気の理由
まず最初にご紹介したいのが、防府市下右田の佐波川にある「じゃぶじゃぶ池」です。ここは佐波川の水を引き込んで作られた、まさに天然のプールみたいな場所なんです。
水位は大人の膝丈くらいで、小さな子供でも安心して遊べる深さ。透き通った水がキラキラ輝いて、見ているだけでも涼しくなりますよ〜。2019年7月20日には専用駐車場が10台分完成して、アクセスもグッと便利になりました。
じゃぶじゃぶ池の魅力は、なんといっても飛び石があること!水位が低い時には、隣接する「ゆうゆう広場」まで渡ることができるんです。子供たちが「次はあの石!」って考えながら渡る姿を見ていると、じんわり微笑ましくなっちゃいます。
じゃぶじゃぶ池へのアクセスと注意点
じゃぶじゃぶ池は県道24号線沿いにあり、駐車場は河川敷にあります。ただし、雨の日は川の水が急に増えることがあるので要注意です。天気予報をチェックして、安全に楽しく遊んでくださいね。
持ち物リストをまとめてみました:
- 水着または濡れてもいい服
- タオル(多めに持参がおすすめ)
- マリンシューズ(石で滑りやすいため必須!)
- 日焼け止め
- レジャーシート
- 着替え(上下2セット)
- 飲み物とおやつ
ゆうゆう広場でバーベキューも楽しめる!
じゃぶじゃぶ池のすぐ隣にある「ゆうゆう広場」は、無料で使えるキャンプ場なんです。18区画の芝生のオートサイトがあって、車の乗り入れもOK。佐波川のせせらぎを聞きながら、のんびり過ごせる最高のロケーションです♪
ここでは日帰りバーベキューもできるので、水遊びとセットで楽しむファミリーが多いんですよ。ただし、直火は禁止なので、バーベキューセットは各自で準備してくださいね。宿泊や火気を使用する場合は、防府市への利用届出書の提出が必要です。
水洗トイレと水道も完備されているので、小さなお子さん連れでも安心。わが家も先月デイキャンプをしたんですが、川の涼しい風が吹いて、真夏でも過ごしやすかったです。夜には街の明かりが土手で遮られて、きれいな星空も楽しめるそうですよ✨
防府駅前のてんじんぐち多目的広場で噴水遊び
防府市のじゃぶじゃぶ池を探していたら、意外な穴場を発見!JR防府駅の天神口付近にある「てんじんぐち多目的広場」には、池のない噴水「ドライ噴水」があるんです。
4月から10月までの期間、朝7時から夕方6時まで噴水が稼働していて、暑い日には子供たちが大はしゃぎで水遊びを楽しんでいます。駅から近いので、お買い物のついでに立ち寄れるのも嬉しいポイント!
広場は3,000平方メートルもあって、バリアフリーの芝生広場になっています。噴水の水が勢いよく吹き上がる様子は、見ているだけでも涼しげ。電車好きのお子さんなら、走り去る電車を見ながら水遊びもできて、一石二鳥ですね♪
噴水で遊ぶときのコツ
ドライ噴水は水が溜まらないタイプなので、小さな子供でも転んでも安心。でも、びしょ濡れになること間違いなしなので、着替えは必須です!噴水のタイミングを読んで逃げ回る子供たちの姿は、本当に楽しそうで見ているこちらまで笑顔になっちゃいます。
富海海水浴場で本格的な海水浴
防府市のじゃぶじゃぶ池もいいけど、やっぱり夏は海!という方には、富海海水浴場がおすすめです。JR富海駅から徒歩5分、国道2号線からも近くてアクセス抜群なんです。
約350メートルの砂浜が続く遠浅の海で、小さな子供でも安心して遊べます。無料駐車場が100台分もあるので、荷物が多い子連れファミリーには本当にありがたい!7月上旬から8月中旬まで開設されていて、シャワーやトイレ、売店も完備されています。
実は富海海水浴場、南沙織さんのヒット曲「17才」の歌詞「♪誰もいない海♪」のモデルになった場所なんですって。ロマンチックですよね〜。わが家も毎年必ず一度は行くんですが、波が穏やかで本当に泳ぎやすいんです。
野島海水浴場の黒い玉砂利ビーチ
ちょっと冒険気分を味わいたいなら、防府市の離島「野島」にある海水浴場はいかがでしょう?三田尻港から船で約27分、瀬戸内海国立公園の一角を占める美しい島です。
ここの特徴は、なんといっても黒い玉砂利の浜!砂じゃないので体につかず、後片付けが楽チンなんです。ただし、石が熱を溜め込むので、マリンシューズは絶対に必要です。キャンプ場も併設されているので、泊まりがけで楽しむのもいいですね。
離島ならではの開放的な雰囲気で、都会の喧騒を忘れてリフレッシュできます。船旅も子供たちには特別な体験になるはず。「島に行く!」っていうだけでワクワクしちゃいますよね♪
防府市スポーツセンタープールで確実に水遊び
天候に左右されずに確実に水遊びを楽しみたいなら、防府市スポーツセンタープールがおすすめです。料金は大人500円、小中学生200円、4歳以上100円と、とってもリーズナブル!
25メートルプール、流水プール、ウォータースライダー、そして可愛いクジラの滑り台がある子どもプールと、設備も充実。7月21日から8月31日までの期間限定ですが、雨の日でも楽しめるのが嬉しいポイントです。
3歳以下は無料で、当日再入場もOK。一度外に出てお昼ご飯を食べてから、また戻ってくることもできるんです。更衣室やシャワーも完備されているので、後片付けの心配もありません。
プール利用のポイント
人気の施設なので、週末は混雑することも。午前中の早い時間か、夕方近くが比較的空いていておすすめです。ロッカーは100円必要ですが、使用後に返却されるので実質無料。浮き輪の持ち込みもOKですよ!
水遊びを安全に楽しむための心得
防府市のじゃぶじゃぶ池や水遊び場を満喫するために、安全対策は絶対に欠かせません。わたしが実践している安全ルールをシェアしますね。
- 天気予報は必ずチェック(特に川遊びの場合)
- 子供から絶対に目を離さない
- 休憩時間をしっかり取る(15分遊んだら5分休憩)
- 水分補給をこまめに
- 日焼け対策を万全に
- 体調が悪い時は無理をしない
特に川遊びの場合、上流で雨が降ると急に水量が増えることがあります。空が曇ってきたら、早めに切り上げる勇気も大切です。安全第一で、楽しい夏の思い出を作りましょう!
地元ママおすすめの持ち物リスト
水遊びを120%楽しむために、わたしがいつも持っていく便利グッズをご紹介します。これがあれば、快適に一日過ごせること間違いなし!
- ポップアップテント(日陰作りに必須)
- 防水スマホケース(思い出の写真撮影用)
- 虫除けスプレー(川辺は蚊が多いので)
- ビニール袋(濡れた水着入れ)
- 絆創膏(ちょっとした怪我に)
- 冷凍したペットボトル(保冷剤代わりにも)
- おやつ(個包装のものが便利)
特にポップアップテントは本当に便利!設置も片付けも簡単で、日陰で休憩できるスペースが確保できます。荷物置き場にもなるし、着替えの時にも使えますよ。
まとめ
防府市のじゃぶじゃぶ池をはじめ、たくさんの水遊びスポットをご紹介してきました。佐波川のじゃぶじゃぶ池は自然の中で思いっきり遊べる素敵な場所ですし、てんじんぐち多目的広場なら駅前で気軽に水遊びが楽しめます。
海派の方には富海海水浴場や野島海水浴場、確実に遊びたい時はスポーツセンタープールと、選択肢もいろいろ。それぞれに魅力があって、どこに行こうか迷っちゃいますよね!お子さんの年齢や好み、天候に合わせて選んでみてください。
暑い夏、防府市のじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットで、家族みんなで素敵な思い出を作ってくださいね。子供たちのはじける笑顔を見ていると、暑さなんて吹き飛んじゃいます♪
「遊びをせんとや生まれけむ」- 梁塵秘抄
今年の夏も、防府の水辺で思いっきり遊んで、キラキラした思い出をたくさん作りましょう!みなさんの夏が、水しぶきと笑顔でいっぱいになりますように✨


















