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【保活ママ必見】コビープリスクールかみめぐろって実際どう?

こんにちは、わたしは『ローカログ』目黒エリア担当- ライターのあきこ。子育て真っ最中の42歳です。今回は「コビープリスクールかみめぐろ」のリアルを知りたいみなさんへ、調査と見学で得たフレッシュな情報をぽかぽかお届けします。保活って本当に大変ですよね。わたしも娘の保育園選びで悩んだ経験があるので、みなさんの気持ちがよーくわかります。

目次

園の基本情報をサクッと

園舎は東急東横線「祐天寺」「中目黒」、田園都市線「池尻大橋」のちょうど真ん中あたりに位置し、徒歩12〜14分の住宅街にある3階建てビルの1・2階を利用しています。定員は0歳6名から5歳まで合わせて80名。平日・土曜とも7:15〜21:00まで開いているので、遅くまで働くパパママにも頼もしい長時間保育体制です。

この立地、実は絶妙なんです。どの駅からも適度な距離で、朝の通勤ラッシュを避けながら送迎できるのがポイント。住宅街の中にあるから騒音も少なく、子どもたちがのびのび過ごせる環境が整っています。わたしも実際に歩いてみましたが、道幅も広くてベビーカーでも安心でした。

建物と設備の”都市型フラッグシップ”って?

最大の特徴は壁面緑化で外観からやさしい空気をまとい、室内にはガラス張りの「コビーキッチンスタジオ」がどーん!床を30cm下げた調理室は子どもの目線と同じ高さになるよう設計され、湯気がふわっと立つお鍋や調理師さんの笑顔を毎日観察できるんです。お昼前には園いっぱいにいい匂いが広がって、わたしまでお腹がグー。

このキッチンスタジオ、本当にすごいんです。子どもたちが「今日のお昼は何かな?」って覗き込む姿がとっても微笑ましくて。調理師さんも子どもたちに手を振ったり、野菜の名前を教えたりと、まるで食育ショーのよう。これなら偏食気味の子でも「作ってるところを見たから食べてみる!」って気持ちになりそうです。

さらに、午睡スペースには蚊帳が設置されていて、これがまた風情があるんです。現代的な建物の中に昔ながらの知恵が活かされていて、子どもたちもぐっすり眠れそう。空調だけに頼らない工夫って、環境教育の観点からも素晴らしいですよね。

口コミでわかった良いところ

「先生たちがまず楽しそう。だから子どももいきいき!」(女性/30代後半/保護者)

「行事が多くて園に通うのがイベントみたい。写真フォルダがパンパンです」(女性/40代前半/保護者)

口コミを総ざらいすると、先生同士の仲の良さが子どもに伝わって雰囲気があたたかい、という声がダントツ。年間行事は季節の祭りだけでなく、食育ショーや異年齢合同プロジェクトまで盛りだくさんで「親もラクだけど子どもはガンガン刺激を受ける」といった好評価が多めです。

特に印象的だったのは「先生の離職率が低い」という口コミ。これって保育園選びでは超重要ポイントですよね。子どもって担任の先生が変わると不安になりがちだから、安定した保育体制があるのは親としても安心材料。職場環境が良いからこそ、先生たちも長く働けるんでしょうね。

また、「保護者の負担が少ない」という声も多数。お布団の持参不要、おむつの名前書き不要、連絡帳もアプリで簡単入力など、働く親にとって嬉しい配慮がてんこ盛り。これなら朝のバタバタ時間も少し余裕が生まれそうです。

気になる声もしっかりチェック

一方、保育士目線の口コミに「外遊びはやや控えめ」「散歩の頻度が少ないかも」というコメントがありました。都市部ゆえ園庭がなく、公園利用が中心のため天候やスケジュールに左右されがちな点は要確認ポイント。とはいえ、周辺には中目黒公園など自然スポットが点在し、園としても積極的に散策を企画していると聞きました。

この点について園に確認したところ、雨の日でも室内で体を動かせるよう、各フロアに運動スペースを確保しているとのこと。また、近隣の公園との連携も密で、季節ごとに違う公園を巡って自然観察を楽しんでいるそう。確かに園庭がないのは残念ですが、都市部の限られた環境の中で工夫を凝らしている姿勢は評価できますね。

“マトリクス保育”って実際どう?

コビー独自のマトリクス保育は異年齢交流と年齢別活動を掛け合わせるスタイル。「お兄さんお姉さんに憧れて頑張る」「小さい子に優しくする経験が自信になる」と双方に良い循環が生まれやすいのが魅力。見学時も年長さんが0歳児のお布団をそっと直してあげる姿を目撃し、思わずほっこり。

このマトリクス保育、理論的にはとても良いシステムなんですが、実際の運用はどうなのか気になりますよね。園の先生にお話を聞いたところ、年齢別の活動時間もしっかり確保されているので、発達段階に応じた学びもちゃんと提供されているとのこと。異年齢交流は主に自由遊びの時間や食事の時間に行われ、無理強いはしないそうです。

実際に見学した際、3歳の子が1歳の子に絵本を読んであげている光景を目撃。読み聞かせというより、絵を指差しながら「これはりんごだよ」って教えてあげる姿が微笑ましくて。こういう自然な関わりの中で、思いやりの心が育まれるんだなって実感しました。

食育への取り組みが本格的

コビープリスクールかみめぐろの食育は、単なる栄養摂取を超えた総合的な学びの場になっています。キッチンスタジオでの調理風景見学はもちろん、野菜の栽培から収穫、調理、食事まで一連の流れを体験できるプログラムが充実。

特に印象的だったのは「食材との出会い」を大切にしている点。例えば、魚の解体ショーでは実際に魚の形を見せてから調理し、「この魚さんが今日のお昼ご飯になってくれるんだよ」と命の大切さも伝えているそう。ちょっと衝撃的かもしれませんが、食べ物への感謝の気持ちを育む大切な機会ですよね。

また、アレルギー対応も徹底していて、除去食だけでなく代替食の提供も積極的。「みんなと同じものを食べられない」という寂しさを感じさせない工夫が随所に見られます。栄養士さんが常駐しているのも心強いポイントです。

わたしが感じた推しポイント3つ

まずは先生の笑顔が絶えないこと。取材中ずっとニコニコで声がけが細やかでした。子どもの名前を呼ぶ時の声のトーンや、ちょっとした変化に気づく観察力の高さに感動。これなら安心して子どもを預けられそうです。

次に食育演出の本気度。キッチン劇場のおかげで「食べてみたい!」が自然にわくそう。わたしの娘も偏食気味だったので、こういう環境があったらもっと食事が楽しくなったかもって思います。食べることって生きる基本だから、ここで良い体験を積めるのは本当に貴重。

最後に保護者サポートの手厚さ。連絡アプリ導入で欠席連絡から写真購入までワンタップ、荷物も最小限で親の肩こり軽減。働く親の負担を減らそうという姿勢が随所に感じられて、「親も大切にしてくれる園なんだな」って温かい気持ちになりました。

見学の申し込み方法とコツ

園見学はオンラインフォームでいつでも申し込みOK。人気枠は平日午前中なので早めがおすすめ。見学では以下の3点を重点的に確認すると、入園後のギャップが減りますよ。

  • 外遊びの頻度と雨天時の対応
  • 延長保育の流れと補食の内容
  • 食物アレルギー対応の具体的な方法

見学の際は、できれば子どもの活動時間に合わせて訪問するのがベスト。お昼寝の時間だと静かすぎて園の雰囲気がつかみにくいんです。午前中の自由遊びの時間や、お昼前の活動時間がおすすめ。先生と子どもたちの自然な関わりが見られて、園の本当の姿がわかります。

また、見学時には遠慮せずに質問することが大切。「こんなこと聞いても大丈夫かな?」って思うようなことでも、実際に入園してから「聞いておけばよかった」って後悔するより全然いいですから。

周辺環境と通園のしやすさ

コビープリスクールかみめぐろの周辺は、住宅街の中でも比較的静かなエリア。大通りから一本入った場所にあるので、交通量も少なく安全面でも安心です。最寄りの駅からは少し歩きますが、その分朝の混雑を避けられるのがメリット。

自転車での送迎を考えている方には、駐輪場の確保状況も重要ポイント。園の前に数台分のスペースがありますが、台数に限りがあるので事前確認が必要です。また、雨の日の送迎ルートも実際に歩いてチェックしておくと安心ですね。

近隣にはコンビニやスーパーもあるので、お迎え後の買い物にも便利。急に熱を出した時の小児科も徒歩圏内にあるので、働く親にとっては心強い立地です。

まとめ:こんなファミリーにフィット

コビープリスクールかみめぐろは、以下のような家庭には特におすすめです。

  • 遅番やシフト勤務で19時以降のお迎えが必要
  • 兄弟年齢差があっても一緒の園で過ごさせたい
  • 食育やイベントでわくわく体験を重ねたい
  • 保護者の負担を少しでも減らしたい

そんな家庭には相性◎。逆に毎日広い園庭で泥んこ遊びをさせたい派は、公園利用の頻度や内容をしっかりヒアリングして判断を。園庭がないことを補う工夫はされていますが、やはり限界はありますからね。

でも、都市部の保育園としては本当によく考えられた施設だと思います。限られた環境の中で、子どもたちの成長に必要な要素をバランスよく取り入れている印象。完璧な保育園なんて存在しないけれど、それぞれの家庭のニーズに合うかどうかが一番大切ですよね。

みなさんへひと言

保活は情報を集めるほど迷路のよう。でも、足を運んで先生と話せばモヤモヤはスッキリ晴れます。わたしの座右の銘は「毎日が発見」。みなさんも一歩踏み出して、新しい発見と出会いを楽しんでくださいね♪

「未来をつくるのは今日のあなたの行動だけだ」―ピーター・ドラッカー

子どもにとって保育園は第二の家のような場所。だからこそ、親も子も安心して過ごせる環境を見つけることが大切です。コビープリスクールかみめぐろが気になった方は、ぜひ一度見学に足を運んでみてください。きっと新しい発見があるはずです。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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