みなさん、こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区内にあるワインショップを巡ってきましたよ。ワイン好きのボクにとっては天国のような時間でした。世田谷区には個性豊かなワインショップがたくさんあって、それぞれのお店がこだわりの品揃えで私たちを迎えてくれます。
世田谷区は住宅街が広がる落ち着いたエリアですが、実はワイン文化も根付いているんです。今回は区内の魅力的なワインショップを厳選してご紹介します。ワイン初心者の方も、通な方も、きっと新しい発見があるはずですよ。それでは早速、世田谷区のワインショップ巡りをスタートしましょう!
二子玉川エリアのワインショップ
まずは二子玉川エリアから。このエリアには「NEW VALLEY」と「角打ちワインショップnico」という2つの魅力的なお店があります。どちらも二子玉川の街に溶け込みながら、独自の存在感を放っています。
「NEW VALLEY」は”暮らしの基点にある酒屋”をコンセプトにしたお店。昔ながらの酒屋さんのように、日常生活に寄り添うワインショップを目指しています。ただワインを売るだけでなく、地域の人々の暮らしに溶け込む存在として愛されているんですよ。
一方「角打ちワインショップnico」は2018年7月にオープンした比較的新しいお店。外観は絵本に出てくるようなかわいらしさで、カフェのようにくつろげる空間が魅力です。角打ちとは、お店で購入したお酒をその場で飲めるスタイルのこと。気軽にワインを楽しめる場所として、地元の方々に親しまれています。
経堂・三軒茶屋エリアのワインショップ
続いては経堂・三軒茶屋エリア。このエリアには「カシエル」「Anyway-Grapes」「Però ペロウ」という個性的なワインショップがあります。
「カシエル」はドイツワインに特化したお店です。ドイツワインといえば甘口の高級白ワインというイメージがありますが、実は現地では辛口の白ワインが主流なんだそう。地球温暖化の影響もあり、ドイツワインは今、大きく変化しています。そんな「いま」のドイツワインを伝えるショップとして注目を集めています。
「Anyway-Grapes」は隠れ家バーのような雰囲気の入口が特徴。地下に降りると、世界中から厳選された個性的なワインがお客さんを出迎えてくれます。食卓にクオリティの高いワインを届けたいという思いで営業しているそうです。
「Però ペロウ」は三軒茶屋にあるワインショップ。カフェとしての顔も持ち、グラスワインを気軽に楽しめるのが魅力です。セレクトショップ感覚で、スタッフが本当におすすめしたい食品やクラフトビールも販売されています。思い思いの時間を過ごせる、自由な雰囲気のお店ですよ。
代田・松陰神社エリアのワインショップ
代田エリアには「信濃屋 代田店ワイン館」があります。真っ赤な外観が目を引くこのお店、品揃えの豊富さは世田谷区内でもトップクラス!1階はビールとウイスキーがメイン、2階はワインが中心で日本酒も珍しい銘柄が置いてあります。
代沢界隈住宅街からは、ちょっとお買い物♪にかなり便利なお店です。そこまで広い店内ではないのですが、品揃えがカナリ豊富で、本格的、高級品もありよりどりみどり、飲み会や宅飲み、お祝い事、普段にも特別なときにも、何でも✨揃いますよ。(女性/40代前半/主婦)
松陰神社前駅の近くには「ゆきおとワインショップ」があります。世田谷線松陰神社前駅から徒歩2分という好立地。ワインやビールを販売しているだけでなく、店内で飲んだり軽く食事ができるスペースもあるんです。気軽に立ち寄れる雰囲気で、地元の方に愛されているお店です。
奥沢・尾山台エリアのワインショップ
奥沢エリアには「wine showroom enjoué(アンジュエ)」があります。フランスワインを中心に取り扱うワインショップで、特にブルゴーニュやシャンパーニュなど上質なワインを200種類以上揃えています。
このお店の特徴は、まるでジュエリーショップのような接客スタイル。知識豊富なスタッフが一対一でお客様の希望をしっかり聞いて、ぴったりのワインを提案してくれるんです。誕生日や記念日など大切な人へのプレゼントにも最適ですね。
尾山台には「Kitano’s」という自然派ワイン専門店があります。ナチュラルワインやオレンジワインに強いお店で、ワイン発祥の地ジョージアのワインをはじめ、東西ヨーロッパの自然派ワインを数多く取り揃えています。
古い雑居ビルの2階という隠れ家的な場所にありますが、角打ち(有料試飲)もできるので、ワインの楽しみ方を広げたい方にはぴったりのお店です。自然派ワイン入門者にも丁寧に説明してくれるので、初心者の方も安心して訪れることができますよ。
世田谷区のワインショップの特徴
世田谷区のワインショップの魅力は、それぞれのお店が独自のコンセプトやこだわりを持っていること。フランスワイン専門、ドイツワイン専門、自然派ワイン専門など、特化型のショップが多いのが特徴です。
また、単にワインを販売するだけでなく、角打ちができたり、カフェのようにくつろげたりと、ワインを楽しむ場としての機能も充実しています。ワインを通じたコミュニケーションや文化の発信地としての役割も果たしているんですね。
初心者にもおすすめのワインショップ
「ワインに詳しくないから入りづらい…」という方も多いと思いますが、世田谷区のワインショップは初心者にも優しいお店が多いです。特に「wine showroom enjoué」や「Kitano’s」は、スタッフが丁寧に説明してくれるので安心。
「角打ちワインショップnico」や「Però ペロウ」は、カフェのようにリラックスした雰囲気で、気軽にワインを楽しめます。まずはグラスワインから試してみるのもいいですね。
まとめ:世田谷区でワインライフを充実させよう
世田谷区には個性豊かなワインショップがたくさんあります。フランスワイン、ドイツワイン、自然派ワインなど、様々なジャンルに特化したお店があるので、自分の好みや目的に合わせて選ぶことができますよ。
また、単にワインを購入するだけでなく、その場で飲めたり、スタッフとコミュニケーションを取りながら新しいワインに出会えたりと、ワインを通じた豊かな時間を過ごせるのも魅力です。
みなさんも世田谷区のワインショップを訪れて、新しいワインとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか?きっと素敵な一本が見つかるはずですよ!
「人生はワインのようなもの。日々を味わい、時間をかけて熟成させていくものだ。」- アンリ・フレデリック・アミエル
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ボクも今夜は世田谷区で見つけた素敵なワインを開けて、家族との時間を楽しみたいと思います。それではまた次回のローカログでお会いしましょう!


















