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防災士になって目黒区を守ろう!助成金活用で資格取得のチャンス

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、地震や台風などの自然災害が本当に多くて、みなさんも防災について真剣に考える機会が増えているのではないでしょうか? そんな中、目黒区で防災士の助成金制度があるって知っていましたか? わたしも調べてみてびっくり! 地域の防災力アップのために、とっても手厚いサポートが用意されているんですよ。

防災士って聞いたことはあるけれど、実際どんな資格なのか、どうやって取得するのか、そして目黒区の助成金制度はどんな内容なのか、気になりますよね? 今日は、そんな疑問をスッキリ解決していきましょう!

目次

防災士ってどんな資格なの?

防災士は、NPO法人日本防災士機構が認定している資格で、「自助」「共助」「協働」を基本原則として、社会のさまざまな場で防災力を高める活動をする人のことなんです。簡単に言うと、地域の防災リーダーとして活躍する専門家ですね!

防災士の役割は本当に幅広くて、平常時には地域の防災訓練を企画したり、防災知識を広めたりする活動をします。そして、災害が起きた時には、公的支援が到着するまでの間に被害を最小限に抑えるために活動するんです。まさに地域の守り神のような存在ですよね♪

現在、全国で約32万人の方が防災士として登録されていて、年々その数は増え続けているんですよ。それだけ社会的なニーズも高まっているということですね!

目黒区の防災士助成金制度の詳細

助成対象者の条件

目黒区で防災士の助成金を受けるためには、いくつかの条件があります。まず、目黒区内の町会、自治会、住区住民会議、防災区民組織のいずれかに属している必要があるんです。そして、日頃から地域の防災訓練や避難所運営協議会などに携わっている(または今後その意向がある)ことが求められています。

ここで大切なポイントは、所属する組織の長からの推薦が必要だということ! 町会長さんや自治会長さんなどに相談してみるのが第一歩ですね。もし町会に所属していない場合でも、目黒区の担当部署に相談すれば、連絡先を紹介してもらえる可能性があります◎

助成金の内容と金額

気になる助成金の内容ですが、防災士資格取得にかかる費用のほぼ全額がカバーされるんです! 具体的には以下の費用が対象になります。

  • 防災士養成研修講座の受講料
  • 教本代
  • 試験受験料
  • 救命講習受講料
  • 資格認証登録料

防災士資格の取得には、通常12,000円から50,000円程度の費用がかかるので、この助成制度はとってもありがたいですよね♪ ただし、年度ごとの募集人員は10名となっていて、定員を超えた場合は抽選になってしまうので、早めの申請がおすすめです。

申請の流れと注意点

申請の際は、「目黒区防災士資格取得支援助成申請書兼推薦書」を防災課に提出する必要があります。大切なのは、受講前に申請することが必須だということ! 後から申請しても対象外になってしまうので、要注意です。

また、資格取得後に補助金が支払われるシステムなので、一時的に費用を立て替える必要があります。書類提出の締切は令和8年2月27日となっているので、計画的に進めていきましょうね。

防災士資格取得の具体的なステップ

研修講座の受講

防災士になるためには、まず日本防災士機構が認証した防災士養成研修実施機関の研修講座を受講します。この研修は通常2日間の集合研修形式で行われ、防災や災害対応の専門家が講師を務めます。

研修の最後には試験があって、30問中80%以上の正答で合格となります。しっかり勉強すれば決して難しい試験ではないので、安心してくださいね!

救急救命講習の修了

もう一つ重要なのが、普通救急救命講習の修了です。心肺蘇生法やAEDの使用方法など、緊急時の救命処置を学びます。これは地域の消防署や日本赤十字社などで受講できるので、お住まいの地域で開催情報をチェックしてみてください。

資格認証登録の申請

研修講座の試験に合格し、救急救命講習を修了したら、いよいよ防災士資格認証登録の申請です。日本防災士機構に必要書類を提出し、審査を経て防災士認証状と防災士証が交付されます。これで晴れて防災士の仲間入りですね♪

目黒区での防災士活動について

めぐろ防災士会の存在

目黒区には「めぐろ防災士会」という組織があって、月に一度「防災に関する勉強会」を開催しているんです。防災士同士の情報交換や、より実践的な知識を身につける場として、とても活発な活動が行われています。

勉強会では、目黒消防署の方による講話なども行われていて、参加費は無料でどなたでも参加できるそう。防災士を目指している方や、防災に興味のある方にとって、とても心強い存在ですよね◎

地域での活躍の場

防災士の資格を取得した後は、町会や自治会の防災訓練で指導的な役割を担ったり、避難所運営協議会でリーダーシップを発揮したりと、様々な場面で活躍できます。また、学校や企業での防災教育にも協力することができるんですよ。

防災士の研修を受けて、本当に目からウロコでした。今まで知らなかった防災の知識がガンガン身について、地域の防災訓練でも自信を持って参加できるようになりました。
女性/40代前半/主婦

他の自治体との比較

目黒区以外でも、多くの自治体で防災士の資格取得支援制度があります。例えば文京区では避難所運営協議会や中高層共同住宅の管理組合からの推薦で全額助成を受けられたり、豊島区では年間7名程度の募集で研修講座受講料の全額が助成されたりしています。

目黒区の制度は、対象となる組織の範囲が広く、費用の全額が助成されるという点で、とても充実した内容だと言えそうですね♪

申請時の注意点とコツ

早めの準備が成功の鍵

目黒区の防災士助成制度は年間10名という定員があるため、早めの申請準備が重要です。まずは所属する町会や自治会に相談して、推薦をもらえるかどうか確認しましょう。

もし町会に所属していない場合は、目黒区の防災課に相談すれば、加入できる組織を紹介してもらえる可能性があります。地域とのつながりを作ることから始めてみてくださいね!

研修機関の選び方

防災士養成研修を実施している機関は複数あり、受講料も機関によって異なります。民間機関では50,000円前後かかることもありますが、自治体や大学が実施する研修の方が比較的リーズナブルな場合もあります。助成金でカバーされるとはいえ、一時的に立て替える必要があるので、予算と相談しながら選択しましょう。

防災士になることで得られるメリット

専門知識の習得

防災士の研修では、地震や風水害などの自然災害に関する専門知識、避難所運営のノウハウ、応急手当の技術など、実践的な内容を学ぶことができます。これらの知識は、自分自身や家族の安全を守るためにも非常に役立ちますよ♪

地域貢献の充実感

防災士として活動することで、地域社会への貢献を実感できるのも大きなメリットです。防災訓練でのご指導や、災害時の支援活動を通じて、「みんなの役に立っている」という充実感を得ることができるんです。

人とのつながりの拡大

防災士の活動を通じて、同じ志を持つ仲間との出会いがあります。めぐろ防災士会のような組織に参加することで、年齢や職業を超えた新しい人間関係を築くことができるのも素敵ですよね◎

まとめ

目黒区で防災士の助成金を活用することで、地域の防災リーダーとして活躍する道が開けます。年間10名という限定的な募集ではありますが、町会や自治会からの推薦があれば、資格取得費用の全額が助成されるという手厚いサポートが受けられるんです。

防災は「備えあれば憂いなし」とよく言われますが、個人レベルの備えだけでなく、地域全体で支え合うことの大切さを改めて感じています。みなさんも、この機会に防災士を目指してみませんか? きっと新しい発見と、やりがいのある活動が待っていますよ♪

気になった方は、まずはお住まいの地域の町会や自治会に相談してみてくださいね。一歩踏み出すことで、きっと素敵な出会いと経験が待っているはずです!

「備えよ、常に」
ボーイスカウトの創始者 ロバート・ベーデン=パウエル

毎日が発見の連続ですが、防災についても新しい気づきがたくさんありました。みなさんも素敵な一日をお過ごしくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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