こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです😊 今日は堺市東区にある「大阪府立登美丘高等学校」についてお話しさせてくださいね。お子さんの高校選びで悩んでいるみなさん、この高校のこと気になっていませんか?
わたしも堺市に住んでいるので、登美丘高校のことはご近所さんからもよく話題に上がるんです。「ダンス部がすごいらしい」「進学実績もええみたいよ」なんて声をよく耳にします。今回は、そんな登美丘高校の偏差値から進学実績、倍率まで、地元ママ目線でわかりやすくお伝えしますね!
大阪府立登美丘高等学校ってどんな学校?
大阪府立登美丘高等学校は、堺市東区西野にある全日制の普通科高校です。地元では「登美高(とみこう)」の愛称で親しまれています。南海高野線の北野田駅から徒歩約10分という好立地で、通学のしやすさもバッチリ!
この学校の教育理念は「全人教育」。知識や技能だけでなく、人間性を調和的に育てることを大切にしています。挑戦する強さと人を包み込む優しさを兼ね備えた生徒さんを育成するという、なんともあたたかい方針ですよね。
部活動もとっても盛んで、運動部が17部、文化部が15部もあるんですよ。サッカー部や野球部、バレーボール部といった定番から、競技かるた部やサイエンス同好会といった個性的なものまで揃っています。自分の「好き」を見つけられる環境が整っているのは嬉しいポイントですね♪
気になる偏差値は?大阪府内でのポジション
さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値についてお話しします。大阪府立登美丘高等学校の偏差値は56です。大阪府の公立高校184校の中で52位という位置づけで、しっかりとした中堅校として知られています。
過去数年の偏差値推移を見ても、58前後で安定しているのが特徴。急激な変動がないということは、毎年コンスタントに一定レベルの学力を持った生徒さんが集まっているということですよね。落ち着いた学習環境が期待できそうです。
同じくらいの偏差値帯には、プール学院高校や阿倍野高校、花園高校などがあります。併願校を考える際の参考にしてみてくださいね。
進学実績がすごい!国公立から関関同立まで
登美丘高校の進学実績、実はかなり充実しているんです✨ 2024年度の卒業生を見ると、全体の約77%が4年制大学に進学しています。短期大学や専門学校への進学者は約20%で、それぞれの進路希望に合わせたサポートが行き届いていることがわかりますね。
国公立大学への合格実績
国公立大学への合格者も毎年輩出しています。令和6年度の実績では、以下のような大学への合格者がいました。
- 大阪教育大学
- 和歌山大学
- 大阪公立大学
- 奈良教育大学
- 広島大学
- 信州大学
- 滋賀大学
- 徳島大学
医学部への合格者も出ているというから驚きです。地方の国公立大学にもチャレンジする生徒さんが多いのは、進路指導が手厚い証拠ではないでしょうか。
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績も見逃せません。特に関西の難関私大である関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者を毎年多数輩出しています。
中でも近畿大学への合格者数は183人と圧倒的!関西大学へは52人が合格しています。摂南大学87人、桃山学院大学68人など、産近甲龍クラスへの進学実績も安定しています。
進学講習なども充実していて、放課後や長期休暇を利用した補習体制がしっかり整っているそうです。「勉強したい!」という意欲のある生徒さんをしっかりサポートしてくれる環境があるのは心強いですよね。
入試倍率の推移をチェック!
高校受験を考える上で、倍率も重要な情報ですよね。大阪府立登美丘高等学校の過去数年間の入試倍率を見てみましょう。
| 年度 | 募集定員 | 一般入試倍率 |
|---|---|---|
| 令和7年度(2025年) | 280人 | 1.04倍 |
| 令和6年度(2024年) | 280人 | 0.96倍 |
| 令和5年度(2023年) | 280人 | 1.33倍 |
| 令和4年度(2022年) | 320人 | 1.27倍 |
年度によって変動はありますが、おおむね1.0〜1.3倍程度で推移しています。令和6年度は1倍を切る珍しい年でしたが、令和7年度には1.04倍に回復。極端に高倍率というわけではないので、しっかり対策すれば十分にチャンスがありますよ!
入試のポイント
登美丘高校の入試は、学力調査がB問題(標準的問題)で、国語・数学・英語の3教科です。倍率タイプはⅠ型で、本番の入試点数に1.4倍、中学校の内申点に0.6倍をかけた合計点で評価されます。
つまり、当日の試験が重視される配点になっているということ。中学校での成績も大切ですが、入試本番でしっかり力を発揮することが合格へのカギになりますね。
登美丘高校といえばダンス部!全国優勝の実績
登美丘高校を語る上で外せないのが、全国的に有名なダンス部の存在です🎵 2017年に「ダンシングヒーロー」をBGMにしたバブリーダンスで一世を風靡したのを覚えていますか?
日本高校ダンス部選手権では、2015年・2016年と2年連続で全国優勝を達成!西日本大会でも2014年・2015年と連覇を果たしています。まさにダンスの名門校として、全国から注目を集めているんです。
ダンス部OGには女優の伊原六花さんがいらっしゃいます。在学中は部長としてチームを牽引し、あのバブリーダンスでセンターを務めていたことでも有名ですよね。夢を追いかける姿勢を身につけられる環境があるのは素敵だなぁと思います。
卒業生に有名人がいっぱい!
登美丘高校の卒業生には、各界で活躍する方々がいらっしゃいます。
- 伊原六花さん(女優・タレント)
- 藤井栄治さん(元阪神タイガース選手)
- 北岡悟さん(総合格闘家)
- 宮崎朱音さん(振付師)
スポーツ選手から芸能人まで、幅広いジャンルで卒業生が活躍しているのは、この学校が生徒一人ひとりの個性を大切に育ててきた証ではないでしょうか。
制服も人気!イエローニットがトレードマーク
高校選びで制服を気にする子も多いですよね。登美丘高校の制服は、なんといってもイエローニットが特徴的!明るくて元気な印象で、在校生からも「かわいい」と好評なんだそうです。
清潔感のあるデザインで、着こなしの幅も広いのがポイント。毎日着るものだからこそ、お気に入りの制服で通学できるのは嬉しいですよね。
アクセス抜群!通学しやすい立地
大阪府立登美丘高等学校は、南海高野線「北野田駅」から徒歩約10分の場所にあります。難波からでも約30分でアクセスできるので、通学範囲がかなり広いんです。
大阪メトロやJR、泉北高速鉄道、南海線など複数の路線からアクセス可能。自転車通学もOKなので、堺市内はもちろん、近隣エリアからも通いやすいのが魅力です。
在校生の声から見る学校の雰囲気
実際に通っている生徒さんたちはどんな感想を持っているのでしょうか。口コミを見ると、「友人関係に困ることがない」「行事が楽しい」「部活動が活発」といったポジティブな声が多く見られます。
イベントも楽しくて盛り上がりますし、部活も活発です。学食も美味しいです。設備も整っている方だと思います。
(在校生/2024年入学)
学校行事の盛り上がりは登美丘高校の大きな魅力のひとつ。文化祭や体育祭では、生徒さんたちが主体的に企画・運営に関わり、青春を謳歌している様子がうかがえます。
生徒同士の人間関係が良好なのも特徴的。「優しい人が多い」「いじめが少ない」という声は、高校生活を送る上でとても重要なポイントですよね。
就職サポートも充実
進学だけでなく、就職を希望する生徒さんへのサポートも手厚いのが登美丘高校の特徴です。高い就職率を誇り、社会に出てからも活躍できる人材を育成しています。
「全人教育」の理念のもと、勉強だけでなく人間性も育てる教育方針が、就職活動でも活きているのかもしれませんね。どんな進路を選んでも、しっかりサポートしてもらえる環境があるのは安心です。
まとめ:大阪府立登美丘高等学校はこんな人におすすめ!
ここまで大阪府立登美丘高等学校について詳しくお伝えしてきました。偏差値56の中堅校として、バランスの取れた学校生活が送れる環境が整っています。
特にこんなお子さんにおすすめです!
- 勉強も部活動も両立したい人
- 関関同立や産近甲龍への進学を目指している人
- ダンスや運動系の部活で頑張りたい人
- 明るく活気のある学校生活を送りたい人
- 堺市周辺から通いやすい学校を探している人
進学実績も安定していて、全体の77%が4年制大学に進学。国公立大学から難関私大まで、幅広い進路実現が可能です。入試倍率も比較的落ち着いているので、しっかり対策すればチャンスは十分にありますよ😊
お子さんの高校選びで悩んでいるみなさん、ぜひ一度学校説明会や見学に足を運んでみてはいかがでしょうか。実際の雰囲気を感じることで、きっとピッタリの高校が見つかるはずです!
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」
― モーツァルト
高校選びは、お子さんの夢への第一歩。どんな進路を選んでも、夢に向かって進む姿はキラキラ輝いています。登美丘高校で過ごす3年間が、お子さんにとってかけがえのない宝物になりますように。『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみがお届けしました。笑う門には福来たる!みなさんの高校受験がうまくいくことを心から応援しています♪


















