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世田谷区ワクチン接種の全て!予防接種スケジュールと助成制度を解説

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんの健康を守る大切な情報、世田谷区のワクチン接種についてお届けします。子どもの予防接種から大人向けのワクチンまで、知っておくと便利な情報をギュウギュウに詰め込みましたよ!

目次

世田谷区の子ども向け予防接種情報

世田谷区では予防接種法に基づく定期予防接種を実施しています。対象となるお子さんがいるご家庭には、区から時期に合わせてお知らせと接種予診票が送られてくるんですよ。ボクの子どもたちも全員お世話になりました。

子ども向けの予防接種は種類がたくさんあって、いつ何を受けるべきか悩みますよね。Hib(ヒブ)、小児の肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイルスなどは生後2ヶ月頃から始まります。その後、BCG、麻しん・風しん混合(MR)、水痘(水ぼうそう)など年齢に応じて様々なワクチンを接種していくことになります。

母子健康手帳を持参しないと予防接種歴がわからず、接種できないことがあるので要注意です!

予防接種の接種間隔について知っておこう

ワクチンの接種間隔については、2020年10月1日から一部見直しがされました。以前は生ワクチンと不活化ワクチンの間に一定期間を空ける必要がありましたが、現在は注射生ワクチン接種後の注射生ワクチン接種においてのみ27日以上の間隔をあければよくなりました。

ただし、同一ワクチンを複数回接種する場合の間隔は従来通りなので、かかりつけ医と相談しながらスケジュールを立てるのがベストですね。ボクも子どもたちの予防接種スケジュールを立てるときは、カレンダーにメモしながら計画しましたよ!

新型コロナワクチンの接種状況

世田谷区の新型コロナワクチン接種状況も気になりますよね。最新の統計によると、世田谷区全体(0歳~)の接種済み割合は16.43%となっています。一方、65歳以上の高齢者は約半数の49.76%が接種済みです。

年代別に見ると、高齢者の方が接種率が高く、小児(5歳~11歳)は14.8%、乳幼児(6か月~4歳)は4.2%と低めになっています。これは年齢によって接種の優先順位や必要性の認識が異なるためかもしれませんね。

予防接種に関する問い合わせ先

予防接種について分からないことがあれば、世田谷区予防接種コールセンターに問い合わせることができます。
電話番号:03-5432-2437(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
ファクシミリ:03-5432-3022

大人向け!帯状疱疹ワクチンの公費助成が始まりました

2023年7月から、世田谷区では50歳以上の区民(世田谷区に住民票がある方)を対象に帯状疱疹ワクチンの公費助成が始まりました。新型の「不活化ワクチン」は2回接種が必要ですが、1回あたり10,000円の助成があり、通常22,000円のところ12,000円で接種可能になっています。

この新型不活化ワクチンは予防効果が98%程度と非常に高く、効果も10-15年持続するそうです。ボクも50歳になったので、そろそろ検討しないとなぁと思っています。

新型コロナウイルス感染歴がある方は帯状疱疹の発症リスクが約20%上がることがわかっています。予防接種を検討する価値はありそうですね。 男性/50代前半/会社員

医療機関での接種について

世田谷区内の指定医療機関で接種を受ける場合は、区から送られてくる接種予診票を使用すれば無料で受けられます。区外で接種を希望する場合は、事前に予防接種依頼書の発行が必要になるので注意が必要です。

また、一部の医療機関では区の助成に加えて独自の減免制度を設けているところもあるようです。お近くの医療機関に問い合わせてみるといいかもしれませんね!

転入者や予診票紛失時の対応

世田谷区に転入された方や接種予診票を紛失された場合は、区の接種予診票の発行申込みが必要です。オンライン手続き(ID登録不要)から申し込むことができますが、申請から届くまで1週間~10日程度かかるそうです。

急ぎの場合は、母子健康手帳を持参して最寄りの総合支所健康づくり課で窓口発行を利用するのがオススメですよ!ボクも子どもの予診票を紛失したことがありますが、窓口で即日発行してもらえて助かりました。

まとめ:健康維持のためにワクチン接種を検討しよう

世田谷区では子どもから大人まで、様々なワクチン接種の機会が提供されています。予防接種は自分自身の健康を守るだけでなく、周囲の人々も守ることにつながります。特に季節の変わり目や流行シーズン前には、必要なワクチン接種を検討してみてはいかがでしょうか?

「健康とは、単に病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいう。」 – 世界保健機関(WHO)

ワクチン接種についてわからないことがあれば、かかりつけ医や区の相談窓口に相談することをオススメします。皆さんの健康な毎日を応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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