こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒駅から歩いてすぐの場所にある、知る人ぞ知る中華ラーメンの名店についてお話しします。目黒区で揚州商人といえば、やっぱり本店が一番気になりますよね?
実は先日、娘と一緒にお散歩がてら立ち寄ったのですが、これがもう想像以上に素晴らしくて!地元に住んでいながら、こんなに美味しいお店があったなんて、まさに「毎日が発見」だなと改めて感じました。
揚州商人目黒本店ってどんなお店?
目黒駅西口から歩いて約5分、権之助坂を少し下った明洞(ミョンドン)ビルの1階にある中国ラーメンの専門店です。カウンター席のみの17席というこじんまりとした空間ですが、だからこそアットホームな雰囲気が魅力なんです♪
何と言っても朝11時から翌朝4時30分まで営業しているのが嬉しいポイント!夜中にふらっと立ち寄れるって、忙しい現代女性にはありがたいですよね。しかも年中無休なので、いつでも安心して足を運べます。
お店の雰囲気はレトロチャイナ食堂といった感じで、どこか懐かしさを感じる内装になっています。一人でも気軽に入れる雰囲気なので、お仕事帰りや買い物途中にふらっと立ち寄る女性も多いんだとか。
選べる3種類の麺が自慢!
揚州商人の特徴といえば、なんといっても3種類の麺から選べるシステムです。細麺の「柳麺」、中太の「揚州麺」、そして太麺の「刀切麺」から好みに合わせてセレクトできるんです。これってすごく画期的だと思いませんか?
特に注目したいのが「刀切麺」!これは伝統的な刀削麺とは違って、生地を伸ばしてから刀で切る独自の製法で作られているんです。20年間細麺一筋だった揚州商人が、20周年を機に開発した自慢の極太麺なんだとか。驚くべき歯ごたえと深みのある味わいが楽しめます。
人気メニューをチェック!
メニューの中でも特に人気なのが激辛坦々麺と酸辣湯麺です。激辛坦々麺は特注の胡麻ペーストを使った濃厚な味わいで、辛さの中にもしっかりと旨みが感じられます。辛いもの好きの女性にはたまらない一品ですね!
酸辣湯麺は酸っぱさと辛さのバランスが絶妙で、体がぽかぽかと温まります。特に寒い季節には体の芯まで温まって、元気がガンガン湧いてきますよ♪
他にも塩ワンタンメンやエビワンタンメンなど、優しい味わいのメニューも充実しています。プリプリのエビワンタンは食べ応えがあって、女性でも満足できるボリューム感です。
お得なランチセットが魅力的
ランチタイムには嬉しいセットメニューも用意されています。Bセットなら、メインのラーメンにミニチャーハンや餃子がついてきて、とってもお得感があります。一人前では物足りない時や、いろいろな味を楽しみたい時にぴったりですね。
特に餃子は9個で100円という破格のクーポンがあることも!通常価格だと6個で500円なので、これはかなりお得です。焼きたて熱々で肉汁たっぷりの餃子が9個も食べられるなんて、もう幸せすぎます♪
アクセス・営業時間・料金情報
| 住所 | 東京都目黒区目黒1-6-16 明洞ビル1F |
| アクセス | JR目黒駅西口から徒歩約5分 |
| 営業時間 | 11:00~翌4:30(L.O. 4:00) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 予算 | ランチ・ディナーともに~1,000円 |
| 支払い方法 | 現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済 |
実際に行ってみた感想
先日実際に訪問してみましたが、カウンター席のみということで、最初は少し緊張しました。でも店員さんの気さくな対応と、隣のお客さんとの何気ない会話で、すぐにリラックスできました。これぞ地域密着型のお店の良さですよね!
麻婆茄子がゴロゴロと大きなナスで、辛めの挽き肉ジャンが絶妙でした。辛いけれど後を引く美味しさで、最後まで飽きずに食べられました。(女性/40代/会社員)
冷やし黒酢麺を注文しましたが、酸味が優しくて夏バテ気味の体にスッキリと染み渡りました。また食べたくなる味です。(女性/30代後半/主婦)
目黒区で揚州商人を楽しむなら本店がオススメ!
いかがでしたか?目黒区で揚州商人を味わうなら、やっぱり本店が一番魅力的だと思います。3種類の麺から選べるシステムや、夜中まで営業している利便性、そして何より地元に根ざしたアットホームな雰囲気が素晴らしいんです。
一人でも気軽に入れるカウンター席、リーズナブルな価格設定、豊富な決済方法など、現代の女性のライフスタイルに合った配慮も嬉しいポイントです。みなさんも目黒エリアにお越しの際は、ぜひ足を運んでみてくださいね♪
きっと新しい発見と美味しい出会いが待っていると思います。地元目黒で愛され続ける揚州商人本店、本当にオススメです!
本日の名言
「美味しい料理は心の栄養である」- 料理研究家 土井善晴
今日も素敵な一日をお過ごしください♪ みなさんの食卓に笑顔が溢れますように。

















