『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

北九州市図書館巡り!各区の特色ある施設案内

こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。最近、カメラを片手に市内をぶらぶらしていて改めて感じるのが、北九州市の図書館の充実ぶりなんです。

みなさんは北九州市で図書館を利用する時、どちらを選んでいますか?実はぼくも恥ずかしながら、つい最近まで中央図書館くらいしか知らなかったんです。でも調べてみると、なんと市内には14もの図書館があるじゃないですか!これはもう地元民として見過ごせないということで、今回は北九州市図書館の魅力を余すところなくお伝えしようと思います。

目次

北九州市図書館システムの全体像

北九州市の図書館システムは本当に充実しています。中央図書館を中心として、各区に配置された図書館と分館が市民の学習と読書をしっかりサポートしているんですよ。2025年度から新しい基本計画がスタートして「学び、やすらぎ、つながる図書館」を目指す方針が打ち出されました。

現在運営されている主要な図書館と分館は以下の通りです:

  • 中央図書館(小倉北区城内)
  • 子ども図書館
  • 門司図書館・大里分館・新門司分館
  • 若松図書館・島郷分館
  • 八幡図書館・折尾分館・八幡南分館
  • 戸畑図書館
  • 小倉南図書館・曽根分館
  • 八幡西図書館
  • ムーブ図書・情報室
  • 学術情報センター

各図書館の特色と魅力

中央図書館 – 市内最大の知の拠点

やはり北九州市図書館の顔といえば中央図書館ですよね!小倉北区城内に位置し、蔵書数も豊富で、専門書から最新の話題書まで何でも揃っています。ぼくも資料調べでよく利用するのですが、レファレンスサービスが本当に充実していて、司書さんの知識の深さには毎回驚かされます。平日は19時まで、土日祝日は18時まで開館しているので、お仕事帰りにも立ち寄れるのが嬉しいですね。

戸畑図書館 – 歴史ある建物の魅力

戸畑図書館は特に印象的な図書館です。築80年余りの旧戸畑市庁舎を改修して2014年3月に開館したこの図書館は、地元住民の思いが詰まった特別な場所なんです。

地上2階、地下1階建てで約17万冊を収蔵。2階には一般図書室、1階は親子向けのこども図書室と郷土資料室があります。特に注目すべきは、同区出身の詩人・宗左近氏の資料を展示する「宗左近記念室」が併設されていることです。歴史を感じながら読書できる空間は、他では味わえない特別な雰囲気がありますよ♪

子ども図書館 – 家族で楽しめる空間

子ども図書館は名前の通り、お子さん連れの家族にピッタリの図書館です。読み聞かせイベントなども定期的に開催されていて、地域コミュニティの場としても機能しているんです。休日に家族で訪れる光景をよく見かけますが、とても微笑ましいですよね。

各区の図書館 – 地域密着の魅力

門司、若松、八幡、小倉南の各図書館は、それぞれが地域の特色を活かした運営をしています。例えば八幡図書館では郷土資料の展示に力を入れていたり、小倉南図書館では地域に根ざした特色ある活動を展開しています。ぼくが特に気に入っているのは、各館で開催されるイベントの多様性です。認知症にやさしい図書館づくりの取り組みなど、社会的な課題にも積極的に取り組んでいるんですよ。

便利なサービスと最新設備

オンライン検索・予約システム

北九州市図書館では、インターネットから蔵書検索や予約ができるシステムが充実しています。家にいながら読みたい本を予約して、最寄りの図書館で受け取れるのは本当に便利ですよね!市内14館の蔵書を一括検索できるので、お目当ての本が見つからない時も諦める必要がありません。

Wi-Fiサービスの拡充

最近では各図書館で無料Wi-Fiサービスが順次導入されています。デジタル時代に対応した学習環境が整備されてきており、学生さんや在宅ワーカーの方にとって嬉しいサービスです。

新しい基本計画で変わる図書館の未来

2025年度からスタートした「北九州市立図書館基本計画」では、4つの基本目標が掲げられています。

  1. 学びを支え、豊かなときを創造する図書館
  2. 誰もが利用しやすく、やすらげる図書館
  3. 多様な主体とつながり、共に成長する図書館
  4. 未来につなぐ図書館

これらの目標を通じて、単なる本の貸出施設から、市民の交流拠点としての役割も担っていく予定です。人生100年時代における多世代共生社会の実現に向けて、図書館の機能や役割がさらに拡充されるのが楽しみですね!

図書館を100%活用するコツ

ぼくが実際に利用してみて感じた、北九州市図書館をより楽しく活用するコツをお教えします!

まず大切なのは、各館の特色を理解して使い分けることです。静かに集中したい時は中央図書館、歴史的な雰囲気を味わいたい時は戸畑図書館、お子さん連れなら子ども図書館といった具合に。

イベントや展示情報をこまめにチェックするのもおすすめです。司書さんに積極的に相談するのも重要ですよ。専門的な知識を持った司書さんたちは、本当に頼りになる存在です。特に郷土資料コーナーで地元の歴史を知るのは格別です。北九州市の歴史や文化について、こんなに深く知れるなんて思っていませんでした。地元愛がさらに深まること間違いなしです♪

開館時間と休館日について

基本的に月曜日が休館日となっています(祝日の場合は翌日)。開館時間は火曜日から金曜日が9時30分から19時、土日祝日は9時30分から18時となっています。

また年末年始や蔵書点検期間中は特別休館となることもあるので、事前に各図書館のホームページで確認することをおすすめします。夜遅くまで開いているので、お仕事帰りにも立ち寄れるのが嬉しいですね。

まとめ

今回、改めて北九州市で図書館について調べてみて、ぼく自身も新しい発見がたくさんありました。単に本を借りる場所としてだけでなく、学習スペースとして、地域コミュニティの場として、そして郷土の文化を知る場として、本当に多面的な魅力があることを実感しています。

これからの図書館は「学び、やすらぎ、つながる」場として、さらなる発展が期待されています。みなさんもぜひ、お近くの図書館に足を運んでみてください。きっと新しい発見や出会いがあるはずです。ぼくも引き続き、各図書館を巡りながら、地域の魅力を発信していきたいと思います。

「読書は心の栄養である」- チャールズ・ディケンズ

図書館は私たちの心を豊かにしてくれる、かけがえのない地域の財産ですね。継続は力なり、少しずつでも図書館との付き合いを続けていきたいものです。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次