こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当のライターまっちです。夏になるとお子さんから「プールに行きたい!」という声をよく聞きますよね。わたしも高校生の娘と中学生の息子を持つ身として、この気持ちがとってもよく分かります。でも横浜市で流れるプールを探すとなると、どこがいいのか迷ってしまうこともありますよね。今回は横浜市内で流れるプールを楽しめる施設について、子育て世代のみなさんに向けて詳しくご紹介していきます💦
横浜市内で流れるプールが楽しめる代表的な施設
横浜市で流れるプールといえば、まず思い浮かぶのが「本牧市民プール」と「菊名池公園プール」です。本牧市民プールは令和5年度にリニューアルオープンし、波打ち際をイメージした1周約240mの流水プールが大きな魅力になっています。一方、菊名池公園プールは市民プールなのに流れるプールを備えているという珍しい施設で、コストパフォーマンスの良さが人気の秘密です。
どちらの施設も家族連れには嬉しいポイントがいっぱいで、わたしも実際に子どもたちと訪れた際に「これは穴場だな」と感じました♪ それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
本牧市民プール:リニューアルでさらに魅力的に
充実したアトラクション型プール施設
本牧市民プールは横浜市中区にある市営のプール施設で、リニューアル後は本格的なレジャープールとして生まれ変わりました。1周約240mの流水プールは波打ち際をイメージした設計で、まるで海にいるような気分を味わえるんです。
流水プールだけでなく、ウォータースライダーやマウンテンスライダーも設置されており、アクティブに遊びたいお子さんにはぴったりです。スライダー系は身長制限がある場合が多いので、事前に確認しておくことをおすすめします。
幼児も安心して楽しめる環境
小さなお子さん連れでも安心なのが、充実した幼児用プールエリアです。浅いプールやエアー遊具が設置されており、オムツの取れていないお子さんでも入場できる配慮がされています。
また、売店やレストランも充実しているため、一日中遊んでいても食事の心配がありません。これは子育て世代には本当にありがたいポイントですよね!
菊名池公園プール:コスパ抜群の穴場スポット
東横線「妙蓮寺駅」から徒歩5分の好立地
菊名池公園プールは港北区にある公営プール施設で、東急東横線の妙蓮寺駅から徒歩わずか5分という抜群のアクセスを誇ります。市民プールなのに流れるプールを楽しめるという点で、地元の人たちに愛され続けている施設です。
料金も非常にリーズナブルで、子どもは100円程度から利用できるのが魅力的。家計に優しく、気軽に通えるのが嬉しいですね。わたしも子どもが小さい頃は、夏休み期間中に何度もお世話になりました。
流水プールと25mプールで幅広い年代に対応
菊名池公園プールの流水プールは、小学校2年生以上から利用可能で、幼児から小学1年生までは保護者同伴での利用となります。また、25mプールもあるため、しっかり泳ぎたい方にも対応しています。
オムツの取れていない乳幼児向けにはビニールプールも用意されており、家族全員が楽しめる工夫がされているんです。これなら兄弟姉妹がいても安心ですね!
日産ウォーターパーク:屋内で一年中楽しめる
22種類の豊富なプール設備
港北区小机町にある日産ウォーターパークは、屋内施設ながら流れるプールを含む22種類ものプールが楽しめる施設です。屋内なので天候に左右されず、一年中利用できるのが大きなメリットですね。
流水プールには滝やジェット水流、気泡などの仕掛けがあり、変化に富んだ泳ぎを楽しむことができます。また、アクアゾーンとバーデゾーンの2つのエリアに分かれており、アクティブに遊んだ後はリラックスエリアで休憩することも可能です♪
料金体系と利用時間
日産ウォーターパークは時間制の料金体系を採用しており、13歳以上は1時間まで500円、13歳未満は250円となっています。延長する場合は30分毎に追加料金が発生するシステムです。
- 平日・土曜:9時〜21時
- 日・祝日:9時〜17時
- 休館日:月により異なるため要確認
横浜市の屋外プールシーズン情報
2025年の営業期間について
横浜市内の屋外プールは例年7月第2週から9月上旬頃まで営業しています。2025年は7月12日(土)から9月7日(日)までの期間で営業予定となっており、夏休み期間をほぼ全てカバーしています。
ただし、天候や施設の都合により営業期間が変更になる場合もあるので、お出かけ前には各施設の公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。わたしも毎年チェックを怠らないようにしています!
混雑を避けるコツ
夏休み期間中は特に混雑が予想されるため、平日の午前中や開園直後の時間帯を狙うのがおすすめです。また、お盆期間中は地元の人も休みになることが多いので、その時期は避けるという選択肢もあります。
流れるプールは子どもたちが大好きなので、混雑は覚悟の上で行っています。でも午前中の早い時間なら比較的ゆったり楽しめますね。
女性/40代前半/パート
プール利用時の注意事項とお役立ち情報
持参すべきアイテムと禁止事項
横浜市内のプール施設では、基本的に水着以外の服装での入水は禁止されています。また、眼鏡や時計、アクセサリー類を身につけての入水も危険防止のため禁止されている施設が多いです。
持参すべきアイテムとしては、以下のようなものがあります:
- 水着(必須)
- タオル(大小両方あると便利)
- 着替え
- 日焼け止め(屋外プール利用時)
- 水分補給用のドリンク
- 小銭(ロッカー代など)
子ども連れでの注意ポイント
小さなお子さん連れの場合は、以下の点に特に注意が必要です。オムツの取れていないお子さんは、専用のビニールプールでのみ遊べる場合が多く、通常のプールへの入水はできません。
また、水面から肩が出ない身長のお子さんは、必ず保護者の付き添いが必要です。これは安全面での配慮なので、しっかり守りたいルールですね。わたしも息子が小さい頃は、常に手の届く範囲にいるよう心がけていました。
アクセス方法と駐車場情報
公共交通機関でのアクセス
横浜市内のプール施設は、ほとんどが電車やバスなどの公共交通機関でアクセス可能です。特に菊名池公園プールは妙蓮寺駅から徒歩5分と非常に便利で、車を持たないファミリーにも優しい立地になっています。
本牧市民プールも最寄り駅からバス便があり、日産ウォーターパークは新横浜駅から徒歩圏内です。夏の暑い日は車内の温度上昇も気になるところなので、公共交通機関の利用も検討してみてくださいね。
駐車場利用時の注意点
車でお出かけする場合は、駐車場の混雑状況に注意が必要です。夏休み期間中の土日祝日は特に混雑が予想され、午前中の早い時間に満車になってしまうこともあります。
駐車料金は施設により異なりますが、1時間200円〜400円程度が相場です。長時間利用する場合は上限料金が設定されている駐車場もあるので、事前に確認しておくと安心です♪
料金体系とお得な利用方法
公営プールのリーズナブルな料金設定
横浜市内の公営プール施設は、非常にリーズナブルな料金設定が魅力です。菊名池公園プールでは子どもは100円程度、大人でも数百円で一日楽しむことができます。
| 施設名 | 大人料金 | 子ども料金 |
|---|---|---|
| 菊名池公園プール | 約300円 | 約100円 |
| 保土ケ谷公園屋外プール | 310円 | 110円 |
| 旭プール | 400円 | 100円 |
回数券や年間パスポートの活用
頻繁に利用される方には、回数券や年間パスポートがお得です。特に夏休み期間中に何度も通う予定がある場合は、初回利用時に検討してみると良いでしょう。
わたしも子どもが小学生の頃は、近所のプールの回数券を購入して夏休みの定番スポットにしていました。金額的にも気軽に通えるので、子どもたちの夏の思い出作りにもぴったりです🏊♀️
周辺施設との組み合わせで一日中楽しむ
プール+公園でファミリータイムを満喫
横浜市内のプール施設の多くは公園内にあるため、プール遊びの前後に公園での時間も楽しむことができます。菊名池公園プールなら菊名池公園の自然散策、保土ケ谷公園屋外プールなら広い芝生エリアでのピクニックなど、組み合わせ方は無限大です。
特に小さなお子さんがいる場合は、プールで疲れた後に公園の木陰で休憩するという使い方もおすすめ。自然の中でゆったりとした時間を過ごせるのは、都市部では貴重な体験ですよね。
周辺グルメスポットもチェック
プール遊びでお腹が空いたら、周辺のグルメスポットも要チェックです。本牧市民プールには売店やレストランが併設されていますが、菊名池公園プール周辺にも美味しいお店がたくさんあります。
地元のファミリーレストランやカフェで、プール遊びの余韻に浸りながら食事を楽しむのも素敵な思い出になりますよ!
季節ごとの楽しみ方と年間を通じた利用
夏以外でも楽しめる屋内施設
流れるプールというと夏のイメージが強いですが、日産ウォーターパークのような屋内施設なら一年中楽しむことができます。冬の寒い日でも温水で快適に過ごせるので、季節を問わないレジャースポットとして重宝します。
特に子どもの体力作りや水泳の練習には、継続的な利用が効果的です。わが家でも息子の水泳上達のために、冬場も定期的に通っていた時期がありました。
イベントや特別企画の活用
横浜市内のプール施設では、夏休み期間中に特別イベントが開催されることもあります。水中エアロビクスや親子水泳教室、夏祭り的なイベントなど、通常のプール利用とは一味違った楽しみ方ができるんです。
これらの情報は各施設の公式サイトやSNSで発信されることが多いので、定期的にチェックしてみてくださいね♪
人生は一度きり。今日という日は二度と来ない。だから今日を大切に生きよう。
オプラ・ウィンフリー
横浜市で流れるプールを探している皆さん、いかがでしたでしょうか。家族みんなで楽しい夏の思い出を作りに、ぜひお気に入りのプールを見つけてくださいね。笑顔あふれる素敵な時間が過ごせますように!


















