こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今回は世田谷区にある「こどものひろば公園」について、皆さんにたっぷりとご紹介したいと思います♪
子育て中のパパママなら、きっと一度は「近くに良い公園はないかな?」って思ったことがありますよね。ボクも3人の子どもを持つ親として、公園選びには結構こだわりがあるんです。そんなボクが自信を持っておすすめするのが、この「こどものひろば公園」なんです!
こどものひろば公園ってどんな公園?
こどものひろば公園は、昭和48年に開園した歴史ある公園です。実はこの公園、とっても素敵な誕生秘話があるんですよ。東京100年記念祭事業の一環として、区内の小学校から子どもたちの遊び場プランを募集して、それをもとに設計されたんです。つまり、子どもたちのアイデアが詰まった夢の公園なんですね!
面積は19,239.24平方メートルと、かなり広々としています。これだけの広さがあれば、子どもたちがのびのびと遊べること間違いなしです。世田谷区下馬2-31-4に位置していて、地元の人たちからは長年愛され続けている公園なんです。
「山の公園」と「川の公園」の二つのエリア
こどものひろば公園の最大の特徴は、道路を挟んで二つのエリアに分かれていることです。西側が「山の公園」、東側が「川の公園」と呼ばれていて、それぞれ全く違った魅力があるんです。
山の公園(西側エリア)の魅力
山の公園は、ケヤキとヒマラヤスギの大木に囲まれた静かなエリアです。ここには少年野球場があって、地元の子どもたちが元気よく野球を楽しんでいます。野球場の利用時間は午前9時から午後5時までで、少年団体のみが利用可能となっています。
遊具も充実していて、ブランコ、砂場、すべり台などの定番遊具が揃っています。特にブランコは4台設置されているので、兄弟姉妹で一緒に遊ぶこともできますね。健康器具も設置されているので、子どもたちが遊んでいる間に大人も軽く体を動かすことができるんです。
川の公園(東側エリア)の魅力
川の公園は、より冒険的で刺激的なエリアです。ここの目玉は何といっても流れとその上にかかるスカイウェイでしょう!子どもたちは水の流れで遊んだり、スカイウェイを渡ったりして大興奮です。
令和3年度には第3期改修工事が完了し、噴水が新設されました。夏場には水遊びスポットとして大人気で、じゃぶじゃぶ池として楽しめます。複合遊具も設置されていて、様々な年齢の子どもたちが楽しめるようになっています。
以前は4階建ての立体迷路やトリデ(見晴らし台)もあったのですが、現在は安全面を考慮して撤去されています。でも、その分新しい遊具が充実しているので、子どもたちの満足度は変わらず高いままです。
アクセス方法をチェック!
こどものひろば公園へのアクセスは、電車とバスの両方が便利です。最寄り駅からの詳しいルートをご紹介しますね。
電車でのアクセス
- 東急世田谷線・田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩15分
- 東急田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩20分
三軒茶屋駅からのルートが一番便利ですね。駅から公園までの道のりも、住宅街を通る安全なルートなので、小さなお子さんと一緒でも安心して歩けます。
バスでのアクセス
東急バスの「自衛隊中央病院入口」バス停で下車すれば、公園まですぐです。このバス停には以下の路線が停車します。
- 渋谷駅~三宿病院(循環)
- 野沢龍雲寺(循環)
- 多摩川駅
- 東京医療センター
バスを利用すれば、ベビーカーでの移動も楽々です。特に小さなお子さん連れの場合は、バスでのアクセスをおすすめします。
駐車場事情について
残念ながら、こどものひろば公園には専用の駐車場がありません。車でお越しの場合は、周辺のコインパーキングを利用する必要があります。
公園周辺には複数のタイムズパーキングがあります。徒歩4分圏内にタイムズ下馬第4、徒歩5分圏内にタイムズ三軒茶屋1丁目などがあり、最大料金設定のある駐車場も多いので安心です。中には8時間100円という格安料金で利用できる駐車場もあるようですが、料金は変動する可能性があるので、事前に確認することをおすすめします。
実際に利用した人たちの声
実際にこどものひろば公園を利用した人たちの感想をいくつかご紹介しますね。
近くに世田谷公園があるため、こちらは比較的空いています。遊具も豊富で穴場公園です!(女性/30代/主婦)
水遊びができるゾーンが広く、週末でも混雑しておらず穴場スポットでした。世田谷公園からも近く、近隣でごはんも済ませることができ、週末満喫できるコースになりそうです。(男性/40代/会社員)
とても広い公園で、真ん中の野球場を挟んで東西にあります。東側は大型遊具とじゃぶじゃぶ池、西側はブランコ4台と滑り台、砂場などがあります。(女性/20代後半/保育士)
皆さんの声を聞いていると、穴場スポットとしての魅力や、水遊びエリアの人気の高さがよく分かりますね。
季節ごとの楽しみ方
こどものひろば公園は、季節を通じて様々な楽しみ方ができる公園です。春には桜が咲き、夏には水遊び、秋には紅葉、冬には雪遊びと、一年中子どもたちを飽きさせません。
特に夏場の水遊びは格別です!噴水やじゃぶじゃぶ池で思いっきり水遊びができるので、暑い日でも子どもたちは大喜び。着替えとタオルを忘れずに持参してくださいね。
周辺施設との連携で一日中楽しめる
こどものひろば公園の魅力の一つは、周辺に世田谷公園があることです。両方の公園をハシゴすれば、一日中たっぷりと遊ぶことができます。世田谷公園にはSLや交通広場もあるので、電車好きのお子さんには特におすすめです。
また、三軒茶屋駅周辺には飲食店も豊富なので、公園で遊んだ後のランチやディナーにも困りません。家族みんなで充実した一日を過ごせること間違いなしです!
利用時の注意点とマナー
こどものひろば公園を利用する際は、いくつかの注意点があります。野球場は少年団体のみの利用となっているので、個人での利用はできません。また、施設によっては利用時間が設定されているものもあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。
忘れ物や落とし物については、隣接する世田谷公園有料施設窓口(03-3412-0432)に問い合わせることができます。何か困ったことがあれば、遠慮なく相談してみてくださいね。
まとめ
いかがでしたか?こどものひろば公園は、子どもたちのアイデアから生まれた特別な公園で、山の公園と川の公園という二つの異なる魅力を持つエリアが楽しめます。アクセスも良好で、周辺施設との連携も抜群。まさに世田谷区の隠れた名所と言えるでしょう。
皆さんもぜひ一度、お子さんと一緒にこどものひろば公園を訪れてみてください。きっと素敵な思い出が作れると思いますよ♪
「思い立ったが吉日」
今日という日は、新しい発見と素敵な体験の始まりです。さあ、家族みんなで公園へ出かけてみませんか?


















