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札幌市で野菜が安いスーパー11選!深澤青果やマンボウが激安

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。みなさん、日々の食費って地味に家計を圧迫しませんか?特に野菜は健康のためにも毎日食べたいけれど、物価高騰が続く今、スーパーでの出費がかさんでホッとため息をついてしまうこともありますよね。

そこで今回は、札幌市で野菜が安いスーパーを徹底的にリサーチしてきました!僕自身、小樽出身で現在は札幌市在住。座右の銘は「行動あるのみ」ということで、実際に足を運んで調べてきた情報をもとに、お財布に優しい激安スーパーを11店舗ご紹介します。

地元で長年愛されている老舗から、最近話題の新鋭店まで幅広くピックアップしています。野菜をお得にゲットして、毎日の食卓をもっと豊かにしていきましょう😊

目次

札幌市で野菜が安いスーパーの特徴とは?

そもそも、なぜ札幌には野菜が安いスーパーがたくさんあるのか気になりませんか?実は札幌の激安スーパーには共通する特徴があるんです。

まず、道外産ではなく北海道産の野菜を中心に仕入れていることが挙げられます。輸送コストを抑えられるので、その分価格に還元できるというわけですね。また、チラシを発行しないことで広告費を削減したり、支払いを現金限定にしてクレジット手数料をカットしているお店も多いです。

さらに、見た目にちょっと傷があったり形がいびつだったりする「訳あり品」や「規格外品」を積極的に仕入れることで、驚くほどの低価格を実現しています。味は正規品と変わらないので、自宅用なら全く問題ありません。こうした工夫の積み重ねが、札幌の激安スーパー文化を支えているんですね。

深澤青果|日本一安い青果店を目指す情熱の店

札幌市で野菜が安いスーパーといえば、まず名前が挙がるのが「深澤青果」です。札幌市で一番安く野菜を販売するという強い信念を持ち、日本一安い青果店を目指して日々奮闘しています。

白石区の本店を中心に、元町店、東雁来店、本郷市場店、二十四軒店、手稲店と市内6店舗を展開。多店舗展開による大量仕入れで、鮮度抜群の野菜や果物を限界価格で提供しているのが最大の魅力です。

店内に入ると、所狭しと並べられた野菜と果物の山に圧倒されます。「え、この値段でいいの!?」と思わず声が出てしまうほどのプライスタグが並んでいて、買い物が楽しくなること間違いなしですよ。

山内青果|厚別区に誕生した話題の激安青果店

2021年12月にオープンしてから瞬く間に話題となった「山内青果」。JR厚別駅から徒歩10分ほどの場所にあり、地元メディアでも頻繁に取り上げられている注目のお店です。

お店に到着すると、その日のおすすめ商品が驚きの安さと迫力で出迎えてくれます。例えば白菜1玉198円、えのき2袋で100円、北あかり(じゃがいも)は1キロ入って100円という破格っぷり!常連のお客さんが「こんなに安くて大丈夫?」と心配するほどだとか。

社長の山内直樹さんは厚別区生まれの厚別育ち。「地元の厚別区を盛り上げたい」という熱い思いで独立を決意したそうです。週末には市内外から1000〜1500人ものお客さんが来店するというから、その人気ぶりがわかりますね。

安さの秘密は仕入れへのこだわり

山内青果が激安価格を実現できる理由は、社長自らが札幌市場だけでなく余市町の夕市にも週2〜3回通って仕入れているから。「いい物を見つけに行くのが楽しくて仕方ない」と笑顔で話す山内社長は、これぞという商品を見つけたら大量仕入れ。

ほんの少しのキズや色褪せがあっても味に問題ないと判断した商品は、とことん値段交渉して破格の価格を実現しています。たまごも198円で個数制限なしと、他店が250〜350円で販売している中で圧倒的な安さを誇っています。

マンボウ西野店|「極端に安い」がキャッチフレーズ

札幌市西区西野にある「マンボウ」は、「1個から買えて極端に安い店」というキャッチフレーズが印象的な激安スーパーです。テレビ番組「ボンビーガール」で紹介されたこともあり、道外からの知名度も高いお店なんですよ。

特に注目したいのが曜日ごとの特売日。具体的には以下のようになっています。

  • 火曜日:野菜の日
  • 水曜日:肉の日
  • 木曜日:魚の日

野菜を狙うなら断然火曜日がおすすめ!また、「チラシが入らない日の方が安い」という声もあり、常連さんは曜日を使い分けて買い物しているようです。毎朝9時までに1,000円以上買い物すると、卵や牛乳の無料プレゼントもあるので早起きして行く価値アリですね🌅

マルコストアー|創業60年の老舗激安スーパー

札幌市北区・東区に展開する「マルコストアー」は、創業60年以上の歴史を誇る老舗激安スーパーです。「おいしく、新鮮な、優良品質の食品を毎日提供する」をコンセプトに、地域の食卓を支え続けています。

全商品常時1割以上割引というルールが最大の特徴で、日曜日や天候不順の日にはさらに割引が適用されることも。野菜はもちろん、肉・魚・冷凍食品・惣菜・日用品まで幅広く安いので、まとめ買いにピッタリです。

公式LINEアカウントでお得情報をタイムリーに配信しているので、フォローしておくと特売情報を逃さずチェックできます。篠路と東苗穂に店舗があるので、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

キテネ食品館|野菜と果物の安さが評判

JR手稲駅南口にある「キテネ食品館」は、日替わりの特価品と野菜・果物の安さで手稲区民に絶大な人気を誇るスーパーです。2024年7月には2店舗目となる月寒店もオープンし、初日から多くの人でにぎわいました。

イベント価格での販売や、山積み特売が日常茶飯事。店内に入ると「今日は何がお得かな?」とワクワクしながら買い物できます。物価高の今、こうした激安スーパーの存在は本当にありがたいですよね。

手稲店と月寒店、どちらも野菜・魚が特に安いと評判なので、お住まいの地域に合わせて利用してみてください😊

北海市場|地域密着の生鮮スーパー

札幌市西区西町に本社を構える「北海市場」は、市内に6店舗を展開する地域密着型の生鮮スーパーです。西町店をはじめ、宮の森店、川沿店、屯田店、発寒店、山鼻店と各エリアに店舗があります。

TwitterやFacebookなどのSNS、そして公式サイトで各店のチラシを配信するなど、情報発信に力を入れているのも特徴。お得な商品をいち早くお客さんに届けようという姿勢が伝わってきます。

地元の生産者と提携して新鮮な野菜を仕入れているため、鮮度と価格のバランスが良いと評判です。駐車場も完備しているので、車でのまとめ買いにも便利ですよ。

卸売スーパー・現金問屋|テレビCMでおなじみ

りんごハウスグループが展開する「卸売スーパー」と「現金問屋」は、テレビCMでもおなじみの激安スーパーです。卸売スーパー、アウトレット卸売スーパー、買いだめ市場卸売スーパー、現金問屋の4ブランドを道内で展開しています。

札幌市内には以下の店舗があります。

  • 現金問屋 手稲店(手稲区)
  • アウトレット卸売スーパー 平岡店(清田区)
  • 卸売スーパー 北42条店(東区)
  • 卸売スーパー 北郷店(白石区)
  • 卸売スーパー 新さっぽろ店(厚別区)
  • 卸売スーパー 清田店(清田区)

公式サイトで最新チラシを公開しているので、お出かけ前にチェックしておくとさらにお得に買い物できます。

ジェイ・アール生鮮市場|札幌市内9店舗の安心感

「ジェイ・アール生鮮市場」は、札幌市内に9店舗を展開する生鮮食品に強いスーパーです。新琴似店、新川店、北45条店、北10条店、発寒店、西野店、手稲前田店など、各エリアにバランスよく配置されています。

生鮮市場という名前の通り、旬の野菜や地場産の鮮魚が安いと評判。市場の雰囲気が味わえる店内で、新鮮な食材を手頃な価格でゲットできます。

店舗数が多いので、自分の生活圏内で見つけやすいのもメリット。通勤・通学の途中にふらっと寄れる店舗があれば、日々の買い物がぐっとラクになりますね。

畠山商店|昭和33年創業の老舗激安スーパー

昭和33年創業という長い歴史を持つ「畠山商店」は、中央区と平岸、東札幌に店舗を構える老舗激安スーパーです。地元では知る人ぞ知る存在で、長年にわたって札幌市民の食卓を支えてきました。

派手な宣伝はしていませんが、だからこそ広告費を抑えて価格に還元できるという強みがあります。昔ながらの対面販売の雰囲気が残っていて、どこか懐かしさを感じられるのも魅力のひとつ。

白石区周辺にお住まいの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。掘り出し物が見つかるかもしれませんよ!

まるやす本店|食品卸売会社直営の強み

札幌市中央区にある「まるやす本店」は、食品卸売会社の直営スーパーです。老舗卸売会社ならではの仕入れルートを活かして、生鮮から加工食品、飲料まで幅広い商品を割安で販売しています。

日替わりの特価品も頻繁に登場するので、店に足を運べば掘り出し物が高確率で見つかります。SNSでの情報発信はあまり行っていないようですが、それも経費削減の一環。その分しっかり価格に反映されているわけですね。

中央区エリアで野菜が安いスーパーを探している方には、ぜひおすすめしたいお店です。

業務スーパー|大容量でコスパ最強

全国チェーンの「業務スーパー」も、札幌市で野菜が安いスーパーとしてチェックしておきたいお店です。札幌市内には厚別西店、上野幌店、清田店、すすきの狸小路店、月寒西店、月寒東店、八軒店など多数の店舗があります。

業務用サイズの大容量商品が中心ですが、家庭向けの商品も豊富。野菜だけでなく、冷凍食品や調味料、海外直輸入の食材なども驚きの低価格で手に入ります。

「エブリデイロープライス」を掲げているので、特売日を狙わなくても常に安いのがうれしいポイント。営業時間も比較的長いので、仕事帰りに立ち寄れるのも便利ですね。

札幌市で野菜が安いスーパーを活用するコツ

せっかく激安スーパーを知っても、上手に活用しないともったいない!ここでは、さらにお得に買い物するためのコツをお伝えします。

曜日ごとの特売日を把握する

多くの激安スーパーでは、曜日ごとに特売日を設定しています。例えばマンボウなら火曜日が野菜の日。こうした情報を把握しておけば、ピンポイントで安い日に買い物できます。

よく利用するスーパーの特売スケジュールをメモしておくと、効率的に節約できますよ📝

アプリやLINEをフォローする

最近は公式アプリやLINEアカウントを運営しているスーパーも増えています。限定クーポンや特売情報をいち早くゲットできるので、フォローしておいて損はありません。

複数店舗を使い分ける

「野菜は深澤青果、肉はマンボウ、日用品は業務スーパー」というように、得意分野に応じてスーパーを使い分けるのも賢い方法です。ちょっと手間はかかりますが、年間で見ると大きな節約になりますよ。

本日の名言

「小さなことの積み重ねが、とんでもないところへ行く唯一の道」
― イチロー

毎日の買い物で少しずつ節約を積み重ねていけば、いつの間にか大きな成果につながります。札幌市で野菜が安いスーパーを上手に活用して、みなさんの食卓がもっと豊かになりますように!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミがお届けしました。それでは、また次の記事でお会いしましょう👋

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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