こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪
桜の季節が終わると、次に楽しみなのがハナミズキの開花ですよね。目黒区でハナミズキを楽しめるスポットを探している方も多いのではないでしょうか?わたしも毎年この時期になると、娘と一緒にハナミズキを見に行くのが恒例行事になっているんです。
今回は地元在住のわたしが、目黒区内でハナミズキを楽しめる素敵なスポットをご紹介していきますね。桜とはまた違った上品で優雅な美しさに、きっとみなさんも心が癒されるはずです◎
目黒区のハナミズキの見頃はいつ?
まず気になるのが、ハナミズキの見頃の時期ですよね。目黒区では例年4月下旬から5月上旬にかけてが一番美しい季節になります。桜が散った後の新緑の季節に、白やピンクの可憐な花を咲かせるハナミズキは、まさに春の終わりを告げる上品な使者といった感じなんです。
花言葉は「永続性」「返礼」「私の想いを受けてください」という素敵な意味があって、見ているだけで心が温かくなります♪桜ほど華やかではないけれど、その分落ち着いた大人の魅力があるのがハナミズキの特徴ですね。
富士見台公園の記念樹ハナミズキ
目黒区でハナミズキといえば、まず訪れてほしいのが富士見台公園です。こちらには皇太子殿下と雅子妃殿下のご成婚記念樹として植えられたハナミズキがあるんですよ!
富士見台公園は目黒区南一丁目にあって、東急目黒線の洗足駅から歩いてすぐの場所にあります。面積は821.27平方メートルとコンパクトながら、平成31年度にリニューアル工事が行われて、とても綺麗で明るい公園に生まれ変わりました。
記念樹のハナミズキは特別な意味を持つ木だけあって、見る人の心に深い感動を与えてくれます。春になると美しい花を咲かせて、公園全体を上品な雰囲気で包んでくれるんです。わたしも娘と一緒に何度も足を運んでいますが、毎回新鮮な感動を味わえるスポットです◎
富士見台公園の魅力ポイント
- 記念樹としての特別な意味を持つハナミズキ
- リニューアルされた綺麗で明るい園内
- 大型複合遊具で子どもも楽しめる
- 洗足駅からアクセス良好
公園には様々な遊びができる大きな複合遊具も新設されているので、お子さん連れでも一日中楽しく過ごせますよ♪もともとあった緑を残しながらも視界が開けた明るい空間になっているので、ハナミズキの美しさもより一層引き立って見えるんです。
やくも街かど公園のハナミズキ
もう一つおすすめしたいのが、八雲エリアにある「やくも街かど公園」です。都立大学駅から徒歩圏内にあるこの公園は、地域の人たちに愛され続けている隠れた名スポットなんです。
平成16年6月26日に開園した比較的新しい公園で、面積は618.93平方メートルとこちらもコンパクト。でも、この小さなサイズ感が逆に魅力で、アットホームな雰囲気の中でハナミズキを楽しむことができるんです。
こちらの公園の一番の特色は、美しいハナミズキの木が植えられていることです。春になると白やピンクの可憐な花を咲かせて、公園全体を優雅な雰囲気に包んでくれます。わたしも毎年、娘と一緒にここのハナミズキの開花を楽しみにしているんですよ♪
やくも街かど公園の特徴
- 住宅街の中の静かで落ち着いた環境
- 小さなお子さんでも安全に遊べるサイズ感
- 四季を通じて様々な植物が楽しめる
- 地域コミュニティの交流の場としても機能
ハナミズキ以外にも、公園には様々な植栽があります。春は新緑が美しく、夏は木陰で涼しく過ごせて、秋は紅葉が楽しめるんです。冬でも常緑樹があるので、一年中緑を感じられる素敵な空間になっています。
目黒区のハナミズキにまつわるお店
実は目黒区には「花みずき」という名前のお店もあるんです。祐天寺駅から徒歩約2分の場所にある日本料理のお店で、地元の人たちに愛されている老舗的な存在なんですよ。
この「花みずき」は、祐天寺2丁目にある小さな日本料理店兼居酒屋です。カウンター席もあって、一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気。ランチタイムには定食なども提供していて、お財布にも優しい価格設定が嬉しいポイントです♪
ハナミズキの花を見た後に、こんな風に花の名前を冠したお店で食事をするのも、なんだか風情があって素敵ですよね◎地元の常連さんも多い、アットホームな雰囲気のお店です。
ハナミズキ散策におすすめの時間帯
ハナミズキを見に行く時間帯ですが、わたしのおすすめは午前中の早い時間です。朝の澄んだ空気の中で見るハナミズキは、特に美しく感じられるんです。朝露が花びらに付いている様子なんて、本当に幻想的で見とれてしまいます♪
また、夕方の斜めに差し込む光の中で見るハナミズキも格別です。花びらが柔らかく光って、一日の疲れも癒されるような優しい気持ちになれるんですよ。
散策時のおすすめポイント
- 朝の早い時間は空気が澄んでいて写真映えも抜群
- 夕方の斜光で花びらが美しく光る
- 平日は人が少なくゆっくり鑑賞できる
- 天気の良い日は青空とのコントラストが美しい
目黒区のハナミズキ散策コース
せっかくなら、効率よく複数のハナミズキスポットを回ってみませんか?わたしがおすすめする散策コースをご紹介しますね。
まずは洗足駅をスタート地点にして、富士見台公園の記念樹ハナミズキを鑑賞。その後、都立大学駅方面に向かって、やくも街かど公園のハナミズキを楽しむコースです。最後に祐天寺駅周辺で「花みずき」さんでお食事、なんていうのも素敵ですよね♪
このコースなら電車移動も含めて半日程度で回れるので、気軽にハナミズキ巡りを楽しめます。途中、都立大学駅周辺や祐天寺駅周辺にはおしゃれなカフェやお店もたくさんあるので、お買い物や休憩も楽しめますよ◎
ハナミズキ鑑賞時のマナー
美しいハナミズキを楽しむためには、やっぱりマナーも大切ですよね。特に公園では、近隣の方々への配慮を忘れずに過ごしたいものです。
まず、住宅街にある公園では騒音に注意しましょう。早朝や夜間の利用は控えめにして、近隣の方々への迷惑にならないよう心がけることが大切です。また、ゴミは必ず持ち帰るようにしましょうね。
写真撮影をする際も、他の利用者の迷惑にならないよう配慮が必要です。みんなで使う公園だからこそ、一人ひとりのマナーが重要になってきます。美しいハナミズキを末永く楽しむためにも、ルールを守って利用したいですね♪
地域に根ざしたハナミズキの魅力
目黒区のハナミズキの魅力は、なんといっても地域に根ざした温かさにあります。大きな観光地のような華やかさはないかもしれませんが、その分地域の人たちの愛情をたっぷり受けて育った、心温まる美しさがあるんです。
特に富士見台公園の記念樹は、地域の方々によって大切に管理されています。時々、近所の方がお花の手入れをしている姿を見かけることもあって、地域愛を感じる瞬間でもあります。こういった温かい雰囲気も、目黒区のハナミズキの魅力の一つなんですよね。
子どもたちにとっても、地域の大人たちとの自然な交流は貴重な体験になります。ハナミズキを見ながら挨拶を交わしたり、ちょっとした会話をしたりすることで、社会性も育まれていくんです。
まとめ
目黒区のハナミズキは、決して派手さはありませんが、地域に根ざした温かい魅力がたくさん詰まった素敵な花です。富士見台公園の記念樹から、やくも街かど公園のアットホームなハナミズキまで、それぞれに違った魅力があるんです。
春の穏やかな日に、ぜひみなさんも目黒区のハナミズキを見に出かけてみてくださいね。きっと心が癒されて、新しい発見もあると思います。わたしも毎年この時期になると、娘と一緒にハナミズキ巡りを楽しんでいるんですよ♪
「毎日が発見」の機会は、身近なところにたくさん転がっているものです。
季節の移ろいを感じながら、地域の素敵なスポットを巡ってみる。そんな何気ない時間が、実は一番贅沢で豊かな時間なのかもしれませんね。今度の休日は、ぜひ目黒区のハナミズキを見に出かけてみてください◎


















