『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

保活は新宿区でじわじわ攻略!押さえたい基礎知識

こんにちは、『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。僕も38歳で男の子二人を育てているパパとして、保活の大変さは身をもって体験してきました。新宿区にお住まいのみなさんで、これから保活を始めようと考えている方、きっと不安でいっぱいですよね?

でも安心してください。新宿区は東京都の中でも比較的保活が成功しやすい地域なんです。なんと令和3年度から4年連続で待機児童ゼロを達成しているんですよ♪

それでも油断は禁物です。人気の園や年齢によっては競争が激しくなることもあります。今回は新宿区での保活について、僕が徹底的に調査した情報をお届けしますね。みなさんの保活がバッチリうまくいくよう、しっかりサポートさせていただきます!

目次

新宿区の保活事情って実際どうなの?

新宿区での保活は、正直言って東京23区の中ではかなり恵まれた環境です。先ほどもお伝えした通り、4年連続で待機児童ゼロを達成しているのは本当にすごいことなんです。

ただし、これで安心しきってはいけません。待機児童ゼロということは、希望すれば必ずどこかの保育園に入れるという意味ではないんです。人気の園や立地の良い園には応募が集中しがちで、特に1歳児クラスの入園競争は激しい傾向にあります。

新宿区は都心部でありながら、落合地区のようなベッドタウンエリアもあり、子育て世帯にとって住みやすい環境が整っています。新宿御苑や明治神宮外苑など緑豊かなスポットもあって、子どもたちがのびのび過ごせる環境も魅力的ですよね。

新宿区の保活で知っておくべき点数システム

新宿区での保育園入園は、点数制で決まります。これがとっても重要なポイントなので、しっかり理解しておきましょう。

基本的な点数の仕組み

まず基本となるのは、父母それぞれの就労状況による点数です。1日8時間(休憩時間1時間含む)で週5日働くと、ちょうど40時間になり、これで20点が獲得できます。

共働きのご夫婦であれば、父母合わせて40点が基本ラインになります。これより少ない労働時間だと、月の勤務日数や週の労働時間によって点数が変わってくるんです。

育児短時間勤務を取得する場合も気になるところですよね。1日2時間以内の短縮であれば、時短取得前の労働時間で認定されるので、40点に変更はありません。これは働くママパパには嬉しいポイントです♪

加点されるケース

点数を上げるための加点システムも充実しています。入園申し込み締切日の時点で認可外保育園を利用して復職している場合、2点の加点があります。また、育児休業から復職予定の場合も同様に2点が加点されます。

親が保育士である場合は1点の加点もありますよ。保育士不足が深刻な現在、保育士さんが働きやすい環境を整えようという新宿区の姿勢が表れていますね。

減点されるケース

逆に減点されるケースもあるので要注意です。新しく仕事を始める就労内定者の場合は4点の減点があります。現在求職活動中の場合の点数は7点と低くなってしまいます。

また、保育の協力ができる祖父母(65歳未満)が近く(1km圏内)に住んでいる場合で、保育の協力が困難であることを証明する書類を提出していない場合は2点の減点となります。

新宿区での保活スケジュールを把握しよう

保活を成功させるためには、スケジュール管理がとても大切です。新宿区の4月入園の場合のスケジュールをご紹介しますね。

1次申込み(12月下旬締切)

これが最も重要な申込みタイミングです。事前に希望する園の見学を行い、必要な書類を揃えて申込みます。提出方法は郵送、電子申請、窓口提出の3つから選べますが、新型コロナウイルス感染予防の観点から郵送または電子申請が推奨されています。

1次申込みで提出できなかった場合、2月上旬締切の2次申込みもありますが、利用調整は後回しになってしまうので、できるだけ1次申込みで提出することをおすすめします。

結果発表(2月下旬)

保育の必要性の認定と利用調整が行われた後、2月下旬に結果が発表されます。この時期はドキドキですが、しっかりと準備していれば大丈夫です。

申込みに必要な書類をチェック

新宿区の保育園に申し込む際に必要な書類は、主に5種類あります。

  • 入園(転園)申込書
  • 家庭状況票
  • 児童状況票
  • 個人番号(マイナンバー)提供書
  • 就労証明書

書類に記載漏れがあると審査ができない可能性があるので、しっかりと確認しましょう。特に就労証明書は職場の上司に記入を依頼する必要があるため、早めの行動が大切です。

同じ点数の場合の優先順位

申込者の点数が同じ場合には、優先順位が設けられています。新宿区民であること(転入予定者含む)、きょうだいが在園する認可保育園等への申込み、きょうだい数、区民歴、認可外保育を利用していることなどが考慮されます。

長く新宿区に住んでいる方や、すでにお兄ちゃんお姉ちゃんが通っている園への申込みは有利になるということですね。これは地域に根ざした保育を大切にしている新宿区らしい配慮だと思います。

新宿区の保育園の特徴

新宿区の認可保育園の園庭保有率は26.2%となっています。つまり4分の1の園にしか園庭がないということです。都心部ならではの制約ですが、その分近隣の公園を活用したお散歩や外遊びが充実している園が多いんです。

新宿御苑や戸山公園など、素晴らしい公園がたくさんあるのが新宿区の魅力ですよね。園庭がなくても、子どもたちは十分に自然と触れ合えるんです。

途中入園についても知っておこう

4月入園以外でも、年度途中での入園申込みは可能です。新宿区では毎月20日頃に翌月入園の空き状況が発表され、空きがある園への申込みができます。

途中入園の場合、内定してから入園まで約2週間から半月程度と短期間での準備になるため、あらかじめ入園準備を進めておくことをおすすめします。

保活をサポートしてくれる制度

新宿区では「新宿区ファミリー・サポート・センター」という制度があります。区内で子育ての援助を必要とする人に、援助を行いたい人を紹介する制度です。

保育園の開始時間までの預かりや施設への送迎、病後児の預かりなどが受けられるので、保活中の強い味方になってくれます。利用するには会員登録が必要なので、説明会への参加をおすすめします。

保活を成功させるためのコツ

新宿区での保活を成功させるためには、まず早めの情報収集が大切です。希望する園の見学は必須ですし、園の雰囲気や教育方針を実際に確認しておきましょう。

また、認可外保育園の利用も検討してみてください。認可外保育園を利用していると加点がもらえますし、万が一認可保育園に入れなかった場合のバックアップにもなります。

そして何より重要なのは、複数の園を候補に入れることです。第一希望だけでなく、通園可能な範囲で複数の園を検討しておけば、選択肢が広がります。

新宿区役所保育課への相談も活用しよう

保活で分からないことがあれば、遠慮なく新宿区役所子ども家庭部保育課に相談してみてください。保育園入園に関する相談を受け付けているので、一人で悩まずにプロのアドバイスをもらいましょう。

僕も実際に相談に伺ったことがありますが、丁寧に対応してくれて本当に助かりました。保活は情報戦でもあるので、公式の情報源をしっかり活用することが大切です。

まとめ:新宿区での保活は準備が鍵

新宿区での保活は、4年連続の待機児童ゼロという実績があるものの、人気の園や年齢によっては競争が激しくなります。点数システムをしっかり理解し、早めの準備と情報収集が成功の鍵となります。

みなさんの保活がスムーズに進み、お子さんにとって最適な保育園が見つかることを心から願っています。新宿区という素晴らしい環境で、子どもたちがすくすくと成長していけるよう、僕たち親も一緒に頑張りましょうね♪

「準備を怠る者は、失敗の準備をしているのである」 – ベンジャミン・フランクリン

今日の名言は、まさに保活にも当てはまりますね。しっかりと準備をして、みなさんの保活が成功することを祈っています。街角に物語あり、新宿区での子育ても素敵な物語の始まりです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次