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徳島市の夏祭りを満喫!阿波おどり参加方法と屋台グルメ

どうも、『ローカログ』徳島エリア担当ライターのカズマです♪ 徳島市の夏といえば、やっぱり祭りですよね。暑さも吹き飛ぶくらいの熱気と興奮が街中を包み込むこの季節、僕も毎年ワクワクが止まりません。

今回は徳島市の夏祭りについて、地元在住の僕が詳しくご紹介します。家族で楽しめるイベントから、一人でふらっと行っても楽しめるものまで、徳島市の夏祭りは本当に多彩なんですよ。みなさんも一緒に、この夏の思い出を作りませんか?

目次

徳島市夏祭りの大本命は阿波おどり

徳島市の夏祭りで絶対に外せないのが、毎年8月12日から15日にかけて開催される阿波おどりです。400年以上の歴史を誇るこの伝統芸能は、国内外から100万人を超える観光客が訪れる一大イベントなんです。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」という有名な囃子言葉、聞いたことありますよね?この言葉通り、阿波おどりは観るだけじゃなく自分も参加できるのが魅力なんです。

演舞場の楽しみ方

阿波おどりには有料演舞場と無料演舞場があります。有料演舞場は藍場浜演舞場、紺屋町演舞場、南内町演舞場などがあって、ゆっくり座って観覧できるのが良いところ。チケットは例年6月頃から販売が始まるので、早めにチェックしておくと安心ですよ。

一方で無料演舞場は立ち見中心ですが、踊り手との距離が近くて迫力満点なんです。特に新町橋周辺は毎年すごい人出で賑わっていますね。

にわか連で踊りに参加

観るだけじゃなく実際に踊ってみたいという方には「にわか連」がおすすめです。これは当日その場で参加できる踊りの連で、事前申し込みも不要。初心者でも気軽に阿波おどりを体験できちゃいます。

僕も何度か参加したことがありますが、最初は恥ずかしくても踊り始めるとすっごく楽しいんですよ。周りの人たちも温かく迎えてくれるので、思い切って飛び込んでみる価値ありです!

7月開催の徳島市夏祭りも見逃せない

阿波おどりが有名すぎて影に隠れがちですが、実は徳島市では7月にも魅力的な夏祭りが開催されているんです。僕も家族と一緒によく足を運んでいます。

Retra!水都祭2025

7月18日から20日の3日間、藍場浜公園で開催されるのがRetra!水都祭2025です。水都徳島の魅力を全面に押し出したこのイベント、子どもたちに大人気のウォーターパークや、県内外の美味しいフードが集まる「とくしま食楽市」など、家族みんなで楽しめる内容が盛りだくさんなんです。

メインステージではカラオケバトルやダンスコンテスト、ライブなども行われます。そして7月19日と20日の夜には花火も打ち上がるんですよ。約50店舗の屋台も出るので、食べ歩きも楽しめます。

うちの息子も毎年このウォーターパークを楽しみにしていて、「今年も行く?」って何度も聞いてくるくらいです。トイレやおむつ替え台もあるので、小さなお子さん連れでも安心して楽しめますよ。

吉野川フェスティバル2025

7月25日から27日まで開催される吉野川フェスティバルも、徳島市の夏を代表するイベントのひとつです。吉野川運動広場多目的グラウンドB面が会場で、3日間連続で花火が打ち上がるんです。

このイベントの特徴は、毎日約1,000発の花火が楽しめること!BBQやステージショー、約50店舗の屋台など、朝から夜まで一日中遊べる内容になっています。花火の打ち上げ時間は毎日20時45分からなので、予定も立てやすいですよね。

26日の土曜日には早朝から河川敷の清掃を行う「クリーンアップ作戦」も実施されます。来年も再来年も楽しむために、みんなで吉野川をキレイにしようという取り組みなんです。こういう地域への思いやりって素敵ですよね。

徳島市夏祭りを楽しむためのコツ

地元に住んでいる僕だからこそお伝えできる、徳島市の夏祭りを最大限楽しむためのコツをいくつかご紹介します。

暑さ対策は万全に

徳島市の8月は本当に暑いです。特に阿波おどり期間中は人混みもすごいので、熱中症対策は必須ですよ。飲み物は多めに持参して、こまめに水分補給を心がけてください。

帽子や日傘、タオル、日焼け止めなども忘れずに。夕方から夜にかけてのイベントでも、日中の移動中は日差しが強いので油断大敵です。

公共交通機関の利用がおすすめ

阿波おどり期間中は特に市内中心部が大変混雑します。駐車場を探すだけでも一苦労なので、できるだけ公共交通機関を利用するのがおすすめです。

徳島駅から各演舞場までは徒歩圏内ですし、バスも運行しています。少し離れた場所に停めて徒歩で向かうという手もありますが、夏の暑さを考えると電車やバスが快適ですよ。

小銭を多めに準備

屋台での買い物には小銭があると便利です。混雑時はお釣りのやり取りで時間がかかることもあるので、1,000円札や500円玉、100円玉を多めに用意しておくとスムーズに買い物できます。

僕はいつも出かける前に財布の中身をチェックして、必要なら銀行やコンビニで両替しています。ちょっとした準備が、当日の快適さにつながるんですよね。

子連れファミリーへのアドバイス

小さなお子さんを連れて行く場合は、迷子対策が大切です。名前と連絡先を書いたメモを持たせたり、目立つ色の服を着せたりすると安心。人混みの中では手をしっかりつないで、お子さんから目を離さないようにしてくださいね。

休憩スポットも事前にチェックしておくと良いですよ。コンビニや商業施設、公園のベンチなど、涼める場所を把握しておけば、疲れたときにすぐ休めます。

徳島市夏祭りのグルメも堪能しよう

夏祭りの楽しみといえば、やっぱり屋台グルメですよね?徳島市の夏祭りでは、定番メニューから徳島ならではのグルメまで、いろいろ楽しめるんです。

徳島ラーメンの屋台

阿波おどり期間中は、市内に徳島ラーメンの屋台も登場します。甘辛い醤油ベースのスープに生卵をトッピングした徳島ラーメンは、踊り疲れた体に染み渡る美味しさ。

夏の暑い夜に汗をかきながら食べるラーメンって、なんとも言えない美味しさがあるんですよね。僕も毎年必ず食べています。

徳島名物フィッシュカツ

徳島のソウルフードといえばフィッシュカツ!魚のすり身を揚げたB級グルメで、屋台でも大人気なんです。ソースをかけてアツアツのうちに食べるのが最高ですよ。

定番屋台メニューも充実

もちろん、焼きそば、たこ焼き、お好み焼き、焼きとうもろこし、かき氷、わたあめといった定番の屋台メニューも勢揃いします。どれを食べようか迷うのも、夏祭りの醍醐味ですよね。

僕のおすすめは、軽めのものから食べ始めて、後半にガッツリ系を食べる作戦です。空腹で行くと何でも美味しく感じられるので、あえてお腹を空かせて行くのもアリですよ。

阿波おどりの歴史と文化

せっかくなので、阿波おどりの歴史についても少し触れておきますね。徳島が誇るこの伝統芸能、実は400年以上の歴史があるんです。

起源には諸説ありますが、江戸時代初期に徳島城築城の際、城下の人々が踊ったのが始まりという説が有力です。以来、お盆の時期に踊り継がれてきた伝統行事なんですよ。

今では高円寺(東京)や南越谷(埼玉)など全国各地でも阿波おどりが開催されていますが、やっぱり本場は徳島市。その規模と熱気は他の追随を許しません。

ちなみに市内には阿波おどり会館もあって、一年を通して阿波おどりの魅力に触れることができます。夏祭りの時期に来られない方でも、いつでも阿波おどりを楽しめるのは嬉しいですよね。

徳島市夏祭りの魅力を体感してほしい

徳島市の夏祭りは、地元の人間として本当に自慢できるイベントばかりです。阿波おどりの迫力、水都祭の賑やかさ、吉野川フェスの花火、どれをとっても夏の思い出作りにぴったり。

観光で訪れる方も、地元の方も、それぞれの楽しみ方があります。踊りに参加するもよし、じっくり観覧するもよし、屋台グルメを堪能するもよし。自分なりのスタイルで徳島市の夏祭りを満喫してください。

僕も今年の夏祭りが今から楽しみで仕方ありません。妻と息子と一緒に、思いっきり楽しもうと思っています。みなさんも徳島市の夏祭りで、素敵な思い出をたくさん作ってくださいね♪

人生は祭りである。みんなで楽しもう。 – パブロ・ピカソ

この言葉の通り、人生は楽しんでなんぼですよね。徳島市の夏祭りは、日常を忘れて思いっきりはしゃげる最高の機会です。暑さも人混みも、全部ひっくるめて楽しい思い出になるはず。今年の夏は、徳島市の夏祭りで最高の時間を過ごしましょう。それでは会場でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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