みなさん、こんにちは♪『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。今日は宍粟市で無料で使える自習室についてご紹介しますね。わたし自身、中学生の息子がいるので、勉強場所探しって本当に大切だなって実感しています。家だとついつい誘惑も多いですし、やっぱり集中できる環境って必要ですよね?
先日、友人から「宍粟市で自習室を無料で使える場所ってあるの?」って相談されたんです。そこで、実際に市内をぐるっと回って調べてきました!宍粟市って意外と勉強できる場所が充実していて、びっくりしちゃいました。宍粟市立図書館をはじめ、市民協働センターや防災センターなど、無料で使える学習スペースがたくさんあるんです。
宍粟市立図書館の学習スペースは集中できる環境
まず最初にご紹介するのは、山崎町鹿沢にある宍粟市立図書館です。ここは本当に静かで集中できる環境が整っていて、わたしも時々訪れています。閲覧スペースの一部を持込学習で利用できるようになっているんですよ。
中学生以上の一般用が4席、小学生用が12席用意されています。受付で必要事項を記入してから利用するシステムになっていて、1回の利用時間は3時間以内。でも席を待っている人がいなければ延長もできるので、じっくり勉強したい時にぴったりです♪
開館時間は、金曜日以外が9時30分から17時30分、金曜日は18時30分まで開いています。パソコンの持ち込みもOKなので、レポート作成などにも便利ですね。ただし、Wi-Fiや充電用の電源はないので、そこは事前に準備しておくことをおすすめします。
市民協働センターで快適に勉強しよう
いちのぴあ図書室・ロビー
一宮市民協働センター「いちのぴあ」の図書室には、6席の学習スペースがあります。平日は9時から19時まで、土日は17時まで利用できるので、部活帰りの学生さんにも使いやすいですよね。ロビーは朝8時30分から夜22時まで開いているから、早朝や夜遅くまで勉強したい人にはこっちもおすすめです!
実際に訪れてみると、明るくて開放的な雰囲気で、ふらっと立ち寄りやすい感じがしました。わたしが行った時は、高校生らしき子たちが真剣に勉強していて、その姿になんだか応援したくなっちゃいました。
はがてらす1階学習室
波賀市民協働センター「はがてらす」には、9席の持込学習できるスペースがあります。こちらも9時から22時まで利用可能で、申込不要なのがうれしいポイント。利用前後に図書室でひと声かけるだけでOKなんです。
波賀町の静かな環境の中で、じっくり勉強に取り組めます。地元の方からは「穴場スポット」って言われているそうで、比較的空いていることが多いみたいですよ。
ライブリーちくさ2階学習スペース
千種市民協働センター「ライブリーちくさ」の2階ロビーには、なんと14席もの学習スペースが!朝9時から夜22時まで使えるので、自分のペースで勉強できますね。千種町にお住まいの方には特におすすめの場所です。
ちくさ図書館自体では持込学習ができないので、2階のこのスペースが重宝されているんだとか。広々としていて、窓からの景色も良くて、なんだかぽかぽかした気持ちで勉強できそうな雰囲気でした◎
宍粟防災センターのフリースペースも狙い目!
山崎町鹿沢にある宍粟防災センターの1階フリースペースも、実は無料で使える学習スペースなんです。8時30分から17時まで利用できて、しかも飲食OKなのがポイント高いですよね!
お弁当を持参して、一日中勉強することもできちゃいます。ただし、ゴミは必ず持ち帰るのがマナー。みんなで気持ちよく使えるよう、きれいに使いたいですね。神姫バス「山崎」バス停から徒歩1分とアクセスも良好で、駐車場も50台分あるので車でも行きやすいです。
防災センターというと堅いイメージがあるかもしれませんが、実際は明るくて使いやすい雰囲気。展示ホールもあるので、勉強の合間にちょっと見学するのも気分転換になりますよ♪
利用する時の注意点とマナー
どの施設も公共のスペースなので、周りの人への配慮は大切ですよね。わたしが実際に利用してみて感じた、押さえておきたいポイントをまとめてみました。
- 大声での会話は控えめに
- 携帯電話はマナーモードかサイレントに
- 飲食できる場所とできない場所を確認
- ゴミは必ず持ち帰る
- 長時間の席取りは避ける
それと、夜間は施設によっては照明を落としていることもあるそうです。その場合は夜間管理員さんに声をかければ対応してくれるので、遠慮せずに相談してみてくださいね。
休館日と利用時間をチェックしよう
せっかく行ったのに閉まっていた…なんてことがないよう、事前に休館日と利用時間をチェックしておきましょう。基本的に、図書館や市民協働センターは祝日と年末年始がお休みです。宍粟市立図書館は月曜日も休館なので要注意!
利用時間も施設によってまちまちなので、自分の勉強スタイルに合わせて選ぶといいですね。朝型の人は防災センターの8時30分スタートがおすすめだし、夜型の人は市民協働センターの22時まで使えるところがいいかも?
新しいコワーキングスペースも登場
最近、宍粟市内にはおしゃれなコワーキングスペースも増えてきています。例えば、2024年4月にオープンした「cafe慶慶」は、カフェ併設のコワーキングスペース。こちらは有料になりますが、コーヒーを飲みながらリラックスして勉強したい時にはいいかもしれません。
山崎町には「TAMARIBA」というワーキングスペースもあって、3時間500円から利用できるそう。平日の14時以降は学習塾も入っているので、同じように勉強している人たちと一緒に頑張れる環境です!
それぞれの施設の特徴を活かして使い分けよう
宍粟市の無料自習室、それぞれに特徴があって面白いですよね。静かに集中したい時は図書館、長時間じっくり取り組みたい時は市民協働センター、お弁当持参で一日がんばりたい時は防災センター…という感じで使い分けるのがおすすめです。
わたしの息子も最近、友達と一緒に図書館で勉強するようになって、「家より集中できる!」って言っています。やっぱり環境って大事なんだなぁって実感。みなさんも、ぜひ自分に合った場所を見つけて、効率的に勉強してくださいね。
アクセス方法と駐車場情報
車で行く場合、どの施設も駐車場完備なので安心です。宍粟市立図書館は車いす用の駐車区画もあって、バリアフリーにも配慮されています。防災センターは50台分の無料駐車場があるので、休日でも停めやすいですよ。
公共交通機関を使う場合は、神姫バスが便利。特に防災センターは「山崎」バス停から徒歩1分という好立地!雨の日でもささっと行けちゃいます。
まとめ
宍粟市で自習室を無料で使いたい時は、図書館や市民協働センター、防災センターなど、たくさんの選択肢があることがわかりました。それぞれに特徴があるので、自分の勉強スタイルや目的に合わせて選んでみてくださいね。
静かな環境で集中したい、長時間じっくり勉強したい、友達と一緒に頑張りたい…みなさんのニーズに合った場所がきっと見つかるはずです。宍粟市の無料自習室を上手に活用して、目標に向かって頑張ってください!わたしも陰ながら応援していますよ♪
「学ぶことは生きること。生きることは学ぶこと」
– 福沢諭吉
今日も一歩ずつ、着実に前に進んでいきましょう。みなさんの勉強が実り多きものになりますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょうね!


















