こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。今日はみなさんに、新宿区内でワンコインから楽しめる最高のせんべろスポットをお伝えしたいと思います。
新宿って聞くと、なんだかお金がかかりそうなイメージがありませんか?でも実は、1000円もあればサクッと飲んで食べて満足できる素晴らしいお店がたくさんあるんです。僕も38歳になって家計を預かる身として、たまには気軽に一杯やりたい気持ち、よーく分かります♪
新宿区のせんべろ事情について
新宿エリアは、実はせんべろ天国として知られています。大都会でありながら、リーズナブルにお酒とおつまみを堪能できるお店が豊富で、立ち飲みから座り飲みまで選択肢がバッチリ揃っているんです。
特に新宿駅周辺では、東口・西口のどちらからもアクセスしやすい場所に、コスパ抜群の居酒屋が集中しています。仕事帰りのサラリーマンから、学生さん、ファミリー層まで、幅広い層の人たちが気軽に楽しめるスポットになっているんですよ。
新宿東口エリアのおすすめせんべろスポット
立呑み龍馬(新宿駅東口徒歩5分)
まず最初にご紹介したいのが、新宿駅東口から歩いて5分ほどの場所にある「立呑み龍馬」です。こちらのお店は、せんべろでお酒と串カツが楽しめると評判なんです。
昔ながらの雰囲気の店内は、立ち飲みでも長居したくなる居心地の良さ。串カツは一本100円台からあって、ビール一杯と合わせても余裕で1000円以下に収まります。
たんと3(西武新宿駅徒歩1分)
新宿東口から徒歩約5分、西武新宿駅からなら徒歩約1分という駅近にある「たんと3」も見逃せません。「ビール100円」という驚きの看板が目印で、とにかくディープな雰囲気が魅力的なお店です。
ここは本当にビール1杯100円で飲めちゃうので、おつまみを少し頼んでもワンコインでお釣りがくるレベル。こんなお店が新宿にあるなんて、まさに街角に物語ありですよね♪
新宿西口・歌舞伎町エリアの名店
紅とん南新宿店(JR新宿駅徒歩3分)
JR新宿駅から歩いて3分ほどの場所にある「紅とん南新宿店」は、リーズナブルで美味しいと噂の人気店です。いつも多くの人で賑わっていて、カウンター席とテーブル席どちらもあるので、一人でも大人数でも楽しめるのが魅力的。
のんべえに人気の「ホッピー」は白も黒も330円、「なか焼酎」は200円なので、コスパ良く酔えてしまうと評判です。料理の種類も豊富で、レバー、ハラミ、ハツ、てっぽう、ガツ、トントロなど、どれを頼んでも外れがありません。
やきとん みつぼ(歌舞伎町)
歌舞伎町エリアで最近注目されているのが「やきとん みつぼ」です。こちらのお店の最大の魅力は、ハッピーアワーがとにかくお得すぎること!
ハッピーアワー時間帯なら、やきとん5本と角ハイ1杯で1000円でお釣りがくるという驚異のコスパ。歌舞伎町のど真ん中でこの価格設定は、本当に頭がバグってしまいそうになります。
「ハッピーアワーの時間を狙って行けば、本当に1000円以下で満足できます。味も文句なしで、また絶対来たいお店です」(男性/30代後半/会社員)
西新宿エリアの隠れた名店
立ち飲み処 おおの屋(西新宿7丁目)
西新宿7丁目にある「立ち飲み処 おおの屋」は、地元の人たちに愛され続けている隠れた名店です。良心的なせんべろセットと、1時間1000円で日本酒飲み放題ができるという驚異のシステムが素晴らしいお店なんです。
1人1000円でビール2杯とおつまみ2品が選べるせんべろセットは、仕事帰りの疲れを癒すのにピッタリ。日本酒好きの方なら、飲み放題システムを使えばじわじわと酔いが回って、最高の時間を過ごせます。
BERG(新宿駅・ルミネエスト内)
新宿駅直結のルミネエスト内にある「BERG」は、立ち飲みスタイルで気軽に楽しめるビア&カフェです。駅直結なので、雨の日でも濡れずにアクセスできるのが嬉しいポイント。
ビールの種類が豊富で、軽いおつまみと合わせても1000円前後で楽しめます。ちょっとした空き時間や、電車の待ち時間にサクッと一杯というときに重宝するお店です。
朝飲み・昼飲み可能なせんべろスポット
新宿区内には、朝から昼にかけてお酒が楽しめるお店もあります。休日の昼間や、ちょっと早めの時間から飲みたいときにピッタリです。
24時間営業の大衆酒場
西新宿7-6-8にある24時間営業のお店では、せんべろから1500べろまで、時間を気にせず楽しめます。座席でもお通し席料がかからないので、純粋に飲み物と食べ物の代金だけで済むのが魅力的。
朝の7時から夜22時まで営業している食堂スタイルのお店もあり、一人でもグループでも気軽に朝飲み・昼飲みが楽しめる雰囲気になっています。
せんべろを楽しむコツとマナー
新宿区でせんべろを楽しむときには、いくつかのコツがあります。まず、ハッピーアワーの時間帯を狙うこと。多くのお店が17時~19時頃に特別価格を設定しているので、この時間を狙うとよりお得に楽しめます。
また、立ち飲み店では長居しすぎないのがマナー。みんなが気持ちよく利用できるよう、適度な時間で切り上げることを心がけましょう。特に混雑している時間帯は、他のお客さんへの配慮も大切です。
新宿のせんべろで味わえるグルメ
新宿のせんべろスポットでは、お酒だけでなく美味しい料理も楽しめます。特に人気なのは以下のような料理です:
- 串カツ・やきとん(1本100円~200円程度)
- もつ煮込み(300円~500円程度)
- 刺し盛り(ワンコイン程度の小皿)
- 餃子(3個~5個で300円程度)
- 唐揚げ(小皿で400円程度)
どのお店も、お酒に合う絶品のおつまみを用意してくれているので、飲み物と一緒に注文すれば間違いなく満足できます。特に、もつ煮込みと角ハイの組み合わせは、新宿せんべろの定番中の定番です。
コスパ最強の組み合わせ提案
僕がおすすめする新宿せんべろの鉄板コースをご紹介します。まず最初はビール1杯(150円~300円)でスタート。おつまみには串カツ2本か餃子3個(300円~400円)を注文。
次に、ホッピーか角ハイ(200円~350円)に切り替えて、もつ煮込みか刺身(300円~500円)を追加。これで合計1000円前後になり、十分に満足できる量とアルコールが摂取できます。
| 組み合わせ例 | 価格 | 満足度 |
|---|---|---|
| ビール + 串カツ2本 + ホッピー + もつ煮 | 約900円 | ★★★★★ |
| 角ハイ + 餃子 + 生ビール + 唐揚げ | 約1000円 | ★★★★☆ |
| ホッピー2杯 + 刺身 + 串カツ | 約850円 | ★★★★★ |
新宿せんべろの注意点
新宿でせんべろを楽しむ際の注意点もお伝えしておきます。まず、人気店は混雑することが多いので、時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。
また、現金のみ対応のお店が多いので、事前に小銭を用意しておくと良いでしょう。お釣りをもらう手間も省けて、スムーズに会計ができます。
立ち飲み店では、荷物の管理にも気をつけてください。足元に置いたバッグなどは、他のお客さんの邪魔にならないよう配慮することが大切です。
まとめ:新宿区せんべろの魅力
新宿区には、本当にたくさんの素晴らしいせんべろスポットがあります。東口から西口、歌舞伎町まで、それぞれに個性的なお店が点在していて、毎回違った楽しみ方ができるんです。
1000円という予算でも、美味しいお酒と料理を堪能できる新宿のせんべろ文化。忙しい日常の中で、ちょっとした息抜きや仲間との語らいの場として、これからもみなさんに愛され続けていくことでしょう。
僕も子育て中の身として、たまには一人の時間を作って、新宿のせんべろスポットで心をリフレッシュしています。みなさんも、お仕事や家事の合間に、ぜひ新宿のせんべろを体験してみてくださいね♪
「人生に必要なのは勇気と想像力、そして少しのお金だけ」- チャールズ・チャップリン
今日も街角に新しい物語が生まれています。みなさんの新宿せんべろ体験が、きっと素敵な思い出になりますように。『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしでした。また次回の記事でお会いしましょう!


















