こんにちは、みなさん♪『ローカログ』目黒エリア担当のライター・あきこです。
春の陽だまりがぽかぽかと気持ちよい今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。今回は、目黒区で妊娠がわかった方に向けて、妊婦健診の補助券について詳しくお話しさせていただきますね。妊娠って本当に嬉しい出来事ですが、同時に経済面での不安も出てくるものです。そんな時にしっかりと利用したい制度が、目黒区の妊婦健診補助券なんです。
目黒区の妊婦健診補助券、どんなサポートが受けられるの?
目黒区では、妊娠がわかって母子健康手帳をもらう際に、とっても嬉しい「母と子の保健バッグ」がもらえます。この中に入っているのが、妊婦さんの心強い味方となる補助券なんです!実際にどんなサポートが受けられるかというと、これがとっても充実しているんですよ。
具体的には、妊婦健康診査を14回も公費負担で受けることができるんです。また、妊婦超音波検査が4回、子宮頸がん検診も1回受けられます。これだけでも相当な負担軽減になりますよね。健診費用って積み重なると結構な金額になるものですから、この制度があると本当に安心です。
補助券は水色の受診票の形で配布されていて、都内の契約医療機関で使用できます。ただし、公費負担には上限があるため、検査項目や検査方法によっては自己負担が生じることもあるので、そこは頭に入れておいてくださいね。
母子健康手帳と一緒にもらえる「母と子の保健バッグ」の中身
母子健康手帳を交付してもらう時にもらえる「母と子の保健バッグ」って、本当にありがたい存在なんです。この中には妊婦健診の受診票がしっかりと入っていて、妊娠期間中の健診をサポートしてくれます。
バッグをもらったら、すぐに中身をチェックして、受診票の使い方や有効期限などを確認しておくことをおすすめします。また、受診票は紛失すると再発行に時間がかかることもあるので、大切に保管してくださいね。
どこで使えるの?対象医療機関について
目黒区の妊婦健診補助券は、都内の契約医療機関等で使用することができます。これって本当に便利で、もし都内で転居した場合でも、そのまま受診票を使い続けることができるんです。
目黒区内にも多くの妊婦健診実施医療機関があります。レディースクリニックなみなみさんでは、毎回母子手帳とクーポン券の持参が必要とのことですし、あんどうレディスクリニックでは日本赤十字社医療センターでの分娩システムも提供されています。
受診の際は、毎回忘れずに母子手帳と補助券を持参することが大切です。また、都内助産所での受診も可能になったのが嬉しいポイントです。
令和6年10月からの新しい変更点
実は、令和6年10月1日以降に妊娠届を提出した方には、とっても嬉しいニュースがあるんです。都内助産所にて妊婦健康診査受診票の使用が可能となりました!これまで助産所を希望していた方にとって、選択肢が広がったのは本当に素晴らしいことですよね。
ただし、令和6年9月30日以前に妊娠届を提出した方で助産所を受診する場合は、里帰り等妊婦健康診査費及び新生児聴覚検査費助成の対象となりますので、詳細は目黒区のホームページで確認してくださいね。
里帰り出産や都外受診の場合はどうなるの?
里帰り出産を予定している方や、何らかの理由で都外の医療機関を受診する場合も心配ありません。目黒区では、そんな場合にもしっかりとしたサポート体制が整っているんです。
里帰り等で都外医療機関等で受診した妊婦健康診査等の費用を自費で支払った場合、一定額を助成してもらえます。助成方法は金融機関への口座振替により行われるので、とてもスムーズです。
ただし、対象となる妊婦健康診査は、受診日に住民票が目黒区にあることが条件となります。また、分娩日等から1年以内に請求する必要があるので、忘れずに手続きを行ってくださいね。
助成対象となる検査項目
里帰り等での助成対象となる検査は、原則として目黒区の妊婦健康診査受診票の項目を満たしていることが条件です。具体的には以下のような検査が対象となります:
- 健康状態の把握
- 検査計測
- 保健指導
- 血液検査
- 超音波健診
- 子宮頸がん検診
- B群溶血性レンサ球菌検査
これらの検査を医療機関または助産所で実施してもらった場合に、助成の対象となります。
受診票使用時の注意点とポイント
補助券を使用する際に気をつけておきたいポイントがいくつかあるんです。まず、受診票交付前に都内の契約医療機関等で妊婦健康診査を受診した場合、目黒区からの助成及び返金はありません。これは本当に重要なポイントなので、妊娠がわかったらまず母子健康手帳の交付を受けることを優先してくださいね。
また、受診票には有効期限があったり、使用できる医療機関が限られていたりするので、事前に確認しておくことが大切です。毎回の健診では、血圧・体重測定、尿検査、超音波検査が基本的に行われます。
妊婦健診を受ける際は、毎回忘れずに以下のものを持参しましょう:
- 母子健康手帳
- 妊婦健診補助券(受診票)
- 健康保険証
- 分娩先の資料や紹介状(あれば)
健診スケジュールの目安
妊婦健診は、妊娠の時期によって受診間隔が変わってきます。一般的には以下のようなスケジュールが標準的です:
- 妊娠初期(~11週):1~2週間に1回
- 妊娠中期(12~23週):4週間に1回
- 妊娠後期(24~35週):2週間に1回
- 妊娠末期(36週~):1週間に1回
このスケジュールを参考に、14回の補助券を計画的に使用していくとよいでしょう。
その他の妊産婦支援制度も知っておこう!
目黒区では、妊婦健診補助券以外にも様々な妊産婦支援制度が充実しているんです。例えば、すべての妊婦を対象とした「ゆりかご面接」では、専門職による面接を受けると育児用品カタログギフト1万円分がもらえます。
また、妊婦・産婦歯科健診も区内の医療機関で実施されていて、産前・産後で1回ずつ受けることができます。口腔ケアは妊娠中とても大切なので、ぜひ活用してくださいね。
さらに、新生児聴覚検査についても、生後50日以内に検査を行った場合、初回検査料に対し3,000円を上限に1回助成があります。こうした細やかなサポートがあるのは、本当にありがたいことですよね。
産後のサポート体制も充実
目黒区では産後のサポート体制もとても充実しています。産後ケア事業として、助産師の訪問ケア や宿泊型ケア、デイサービス型ケアなどが用意されています。また、産後ドゥーラ利用費助成事業やベビーシッター利用支援事業なども新しく始まっていて、産後の生活をしっかりとサポートしてくれるんです。
多胎児がいる家庭には特別な支援もあって、0歳から2歳の多胎児がいる家庭を対象に、乳幼児健診や予防接種などの際の移動経費を補助してくれる制度もあります。タクシー移動に利用できるこども商品券24,000円が支給されるなんて、本当に心強いサポートですよね。
手続きの流れと申請方法
妊婦健診補助券を受け取るための手続きは、とてもシンプルです。まず、妊娠がわかったら目黒区の窓口で妊娠届を提出し、母子健康手帳の交付を受けます。この際に「母と子の保健バッグ」がもらえて、その中に妊婦健診の受診票が入っているんです。
手続きは以下の場所で行うことができます:
- 保健予防課(電話:03-5722-9503)
- 碑文谷保健センター 保健サービス係(電話:03-3711-6446)
受診票をもらったら、早めに受診予定の医療機関に連絡して、初回の健診予約をとることをおすすめします。人気の産婦人科では予約が取りにくいこともあるので、早めの行動が大切ですよ。
転入・転出時の手続き
もし妊娠中に目黒区に転入してきた場合や、目黒区から転出する場合の手続きについても知っておくと安心です。都内での転居の場合は、そのまま受診票を使い続けることができるのでとても便利です。
ただし、他の自治体から目黒区に転入した場合や、目黒区から他の自治体に転出する場合は、新しい自治体での手続きが必要になることがあります。転居が決まったら、早めに転居先の自治体に確認してみてくださいね。
わたしも実際に目黒区で出産を経験した一人として、この補助券制度には本当に助けられました。妊娠中は何かと出費がかさむものですが、健診費用の負担が軽減されることで、安心して定期的な健診を受けることができるんです。みなさんも、この制度をしっかりと活用して、健やかな妊娠期間を過ごしてくださいね。
毎日が発見の連続である妊娠期間。目黒区の充実したサポート制度を上手に利用しながら、素敵なマタニティライフを送っていただければと思います♪
「今日という日は、残りの人生の最初の日である。」- アビー・ホフマン
新しい命を育む毎日は、まさに人生の新たなスタートですね。目黒区の手厚いサポートを受けながら、安心してこの特別な時間を過ごしていただけることを心から願っています。素敵な出産と子育てライフが待っていますよ!


















