こんにちは♪ 『ローカログ』西尾エリア担当ライターのりさっちです。今日は西尾市にある愛知県立西尾東高等学校についてお話しさせてくださいね!
お子さんの高校選びって、ほんとうに悩みますよね。わたし自身も息子の進路を考えるとき、いろいろな情報を集めて夜な夜な調べていた時期がありました。今回は、地元西尾市で頑張っている西尾東高校の魅力を、みなさんにたっぷりお伝えしていきますね!
西尾東高校ってどんな学校?
愛知県立西尾東高等学校は、昭和51年に創立された普通科単独の進学校です。2026年には創立50周年を迎える歴史ある学校なんですよ。校訓は「気迫と品位」で、知力・気力・体力を培い、誠意・善意・熱意を体得させることを大切にしているんです。
西尾市小島町の自然に囲まれた環境にあって、生徒たちが生き生きとした姿で高校生活を送っているのが印象的です。文武両道を目指す生徒が多く、学業だけでなく部活動や学校行事も盛んなところが魅力的ですね♪
気になる偏差値はどれくらい?
高校選びで気になるのが、やっぱり偏差値ですよね。西尾東高校の偏差値は、2024年度のデータで54〜55程度となっています。愛知県内の公立高校では中堅クラスに位置していて、しっかり勉強すれば十分に手が届く学校なんです!
偏差値54というと、愛知県内456校中107位、公立303校中68位という位置づけになります。近年は偏差値も安定していて、地域で信頼されている学校だということがわかりますね。
入試倍率の推移をチェック!
次に気になるのが入試倍率ですよね。令和7年度(2025年度)の入試では、推薦入試が1.44倍、一般入試が2.01倍となっています。一般入試の倍率が2倍を超えているということは、それだけ人気がある証拠ですね!
過去数年の倍率を見てみると、令和6年度は一般入試で1.59倍、令和5年度は1.83倍という推移になっています。年度によって多少の変動はありますが、安定した人気を保っている学校だと言えるでしょう。
倍率から見える学校の魅力
倍率が高めということは、それだけ多くの中学生や保護者の方が「この学校で学びたい」と感じているということ。西尾東高校の教育内容や校風が、地域で高く評価されているんですね。
進学実績がすごい!大学合格状況は?
進学校として知られる西尾東高校ですが、実際の進学実績はどうなっているのでしょうか? 2024年度の合格実績を見ていきましょう♪
国公立大学への進学
2024年度は、旧帝大+一工(北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大、一橋大、東京工業大)への合格者が1名、そのほかの国立大学への合格者が42名となっています。過去3年間を見ると、令和4年度は49名、令和5年度は29名、令和6年度は20名の国公立大学合格者を輩出しているんです。
地元の名古屋大学や愛知教育大学、名古屋工業大学への進学者も多く、しっかりとした進路指導が行われていることがわかります。公立大学も含めると、毎年多くの生徒が国公立大学への進学を実現しているんですよ!
私立大学への合格実績
私立大学については、関関同立への合格者が8名いるほか、地元の南山大学や名城大学といった人気校への合格者も多数います。令和6年度のデータを見ると、南山大学に20名、名城大学に74名が合格しているんです。すごいですよね!
そのほかにも、愛知淑徳大学、金城学院大学、中京大学など、愛知県内の有名私立大学への合格者が多数いて、幅広い進路選択が可能な学校だということがわかります。
充実した学習環境とサポート体制
西尾東高校が進学実績を上げている理由のひとつが、充実した学習環境とサポート体制なんです。在校生や卒業生からは、こんな声が聞かれています。
西尾東高校は努力する人の支えになってくれる学校です。早朝や長期休みに開かれる補習講座は選択制となっているので、自分のレベルに合った勉強を自分のペースで進めることができます
選択制の早朝補習や週末課題、毎週のSTテストなど、自ら進んで学習する習慣が身につく仕組みが整っているんですね。授業を第一優先にしながら、習熟度別授業やICTを活用した主体的で対話的な授業も行われています。
きめ細かな進路指導
先生方が生徒一人ひとりに真摯に向き合ってくださるのも、西尾東高校の大きな魅力です♪ 3年生になると、担任の先生が何度も面談をしてくれて、生徒の意志を尊重しながら進路を一緒に考えてくださるそうです。
わからないところを質問しに行くと、理解できるまでいつも丁寧に教えてくださるという声もあって、安心して学習に取り組める環境が整っているんですね。
文武両道!部活動も盛んです
勉強だけじゃないのが西尾東高校の魅力なんです。部活動も運動部・文化部を問わず活発に活動していて、週末には複数の部活動で西尾東高校を会場として練習試合が行われているそうです。ワクワクしますよね!
運動部の活躍
運動部には、以下のような部活動があります。
- 陸上部
- 野球部
- 卓球部(男女)
- 水泳部(男女)
- 弓道部(男女)
- 剣道部(男女)
- ハンドボール部(男女)
- バレーボール部
- バスケットボール部
- ソフトボール部
- ソフトテニス部
- テニス部
- サッカー部
令和5年度には、水泳、陸上、卓球、ソフトテニス、剣道、野球、硬式テニスの各部が県大会に出場しているんです。みんな仲間と切磋琢磨しながら、楽しく活動しているそうですよ♪
文化部も充実!
文化部も負けていません! 吹奏楽部や美術部、放送部、文芸部、囲碁部、家庭部、茶道部、ESS、自然科学部、ボランティア部など、多彩な部活動があります。
特に美術部は、令和5年度に第47回全国総合文化祭の美術工芸部門(平面)に出場するなど、素晴らしい実績を残しているんです。全国大会出場ってすごいですよね!
楽しい学校行事がいっぱい
西尾東高校では、1年を通してさまざまな学校行事が開催されています。5月の球技大会や9月の体育祭・文化祭、1年生の芋煮会など、同じクラスだけでなく学年のみんなとかかわりを持てる機会がたくさんあるんです。
在校生からは「学校行事では、みんなで1つのものを作り上げる経験ができる」という声も聞かれていて、充実した高校生活を送れることがわかりますね。日々が貴重な思い出になるって、素敵じゃないですか?
カリキュラムの特徴
西尾東高校では、1年生で普通科としての共通基礎科目を学習した後、2年生から文系・理系の2類型に分かれます。大学入試に対応できる科目を学習し、3年生ではそれぞれの進路に最も適した科目を選択できるようになっているんです。
1・2年生では学習と部活動の両立を重視して週32単位時間、3年生では進学を重視して週33単位時間の授業を実施しているそうです。生徒の進路希望にきめ細かく対応するよう編成されているところが魅力的ですね!
在校生・卒業生の声
実際に通っている生徒さんや卒業生からは、こんなポジティブな声が聞かれています。
西尾東高校は勉強と部活どちらも全力で取り組める学校です。毎週のSTテストや週末課題のおかげで学習習慣が身につきました。頼りになる先生方や先輩が数多くいて、悩みがあるときは話を聞いてくれる心強い存在です
先生方が熱心で、生徒思いの学校だと感じているという声や、授業が分かりやすく質問もしやすい雰囲気があるという評判も聞かれます。安心して3年間を過ごせる環境が整っているんですね♪
アクセス情報
西尾東高校へのアクセスですが、名鉄西尾線桜町前駅から徒歩約30分、または西尾駅や岡崎駅からバスで「総合体育館・西尾東高前」下車となっています。西尾市総合体育館の近くにあって、自然に囲まれた環境なんですよ。
まとめ:西尾東高校で充実した高校生活を!
愛知県立西尾東高等学校は、偏差値54〜55程度で手が届きやすく、充実した進路指導で国公立大学や有名私立大学への進学実績を持つ進学校です。文武両道を目指せる環境が整っていて、部活動や学校行事も盛んなところが魅力的ですね!
先生方が生徒一人ひとりに真摯に向き合ってくださり、選択制の早朝補習など自分のペースで学習できるサポート体制も充実しています。高い目標を持って頑張りたいと思っている中学生のみなさん、ぜひ西尾東高校で素晴らしい高校生活を送ってくださいね!
本日の名言
夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。
― 高橋歩
高校選びも進路選択も、自分の可能性を信じて一歩踏み出すことが大切ですよね。西尾東高校で、みなさんの夢に向かってキラキラ輝く3年間を過ごしてください♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
















