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小金井市の名門!中央大学附属高等学校の偏差値と進学実績

こんにちは!『ローカログ』小金井エリア担当 – ライターのゆたぽんです。ぼくには今年受験生になる中学生の息子がいまして、最近は高校選びの話題でわが家も盛り上がっています。そんな中で「中央大学附属高等学校」の情報を求めている方、多いのではないでしょうか?

今回は小金井市に位置する中央大学附属高等学校(通称:中附)について、偏差値や進学実績、入試倍率といった気になる情報をお届けします。「どんな高校なんだろう?」「うちの子に合っているかな?」と悩んでいる親御さんにも、きっと参考になるはずですよ♪

目次

中央大学附属高等学校ってどんな学校?

中央大学附属高等学校は1928年に設立された歴史ある学校で、「自主・自治・自律」という精神を教育の柱に据えています。なんといっても最大の特徴は、制服がなく私服で通学できる自由な校風でしょう。頭髪やアクセサリーなども生徒の判断に委ねられていて、まさに「自分で考え行動する力」を育む環境が整っています。

キャンパスは東京都小金井市の広大な敷地に広がり、大学並みの設備が揃っているのも魅力ですね。MARCH附属校の中でもトップクラスの人気を誇り、毎年多くの受験生が門を叩いています。

気になる偏差値はどのくらい?

中央大学附属高等学校の偏差値は、各種模試によって65〜71程度とされています。これは早慶附属に次ぐ難関私立高校のポジションといえますね。主要な偏差値データは以下のとおりです。

情報元偏差値
みんなの高校情報69
市進教育グループ(80%合格基準)男子68/女子69
V模擬(60%合格基準)65

難関校ではありますが、しっかり対策すれば十分に手が届くレベル。「チャレンジしてみよう」という気持ちがあれば、ぜひ目指してほしいなと思います。

入試倍率は?2025年度の最新データを紹介

みなさんが気になる入試倍率についても見ていきましょう。近年は附属校人気を背景に高い倍率が続いていましたが、直近3年間を見ると倍率は下降傾向にあります。

一般入試の実質倍率

年度男子女子
2025年度2.58倍3.03倍
2024年度3.36倍3.65倍
2023年度3.42倍3.91倍

推薦入試の実質倍率

年度男子女子
2025年度2.14倍2.39倍
2024年度2.90倍2.83倍
2023年度3.78倍3.57倍

以前に比べると倍率が落ち着いてきているので、これから受験を考える方にとっては少しほっとする材料かもしれませんね。とはいえ人気校であることに変わりはないので、油断せずにしっかり準備を進めていきましょう!

中央大学への進学率はなんと約87%!

附属校の最大の魅力といえば、やはり大学への内部進学ですよね。中央大学附属高等学校では2025年3月卒業生の約87%が中央大学へ進学しました。受験勉強に追われることなく、高校生活を充実させながら大学進学を目指せるのは大きなメリットです。

2025年3月卒業生の学部別進学状況

学部別の進学者数を見ると、特に法学部への進学者が多いのが印象的です。中央大学といえば法学部が看板学部として有名ですから、その強みを活かせるのは嬉しいポイントですね。

  • 法学部:104人
  • 経済学部:60人
  • 商学部:63人
  • 文学部:32人
  • 理工学部:26人
  • 総合政策学部:22人
  • 国際情報学部:10人
  • 国際経営学部:8人

内部進学の席次は1年生からの定期試験と学力テストの結果で決まり、上位者から希望の学部・学科を選択できる仕組みになっています。日頃からコツコツ勉強しておくことが大切ですね。

他大学への進学実績も充実

「中央大学以外の道も考えたい」という方もご安心ください。中附では中央大学への推薦権を持ったまま、国公立大学や中央大学にない学部を受験できる「他大学併願受験制度」があります。

主な他大学進学先

国公立大学

  • 千葉大学
  • 筑波大学
  • 電気通信大学
  • 東京農工大学
  • 横浜国立大学

私立大学

  • 慶應義塾大学
  • 早稲田大学
  • 上智大学
  • 東京理科大学
  • 立教大学
  • 明治大学

実際に2025年度の合格実績を見ると、早慶上理ICUに26人、国公立大学にも7人が合格しています。医学部にも5人が合格しているというデータもあり、幅広い進路選択が可能な環境といえますね。

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定!

中央大学附属高等学校は文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されています。理系教育に力を入れており、フィールドワークや研究活動が非常に充実しているんです。

「教養総合」という文系・理系の枠を超えた探究学習や、高校3年次には論文執筆・研究発表を行う「卒業研究」など、大学さながらの学びを体験できます。将来研究者を目指したい、知的好奇心旺盛なお子さんにはワクワクする環境ではないでしょうか。

高入生が過半数!馴染みやすい環境

附属校を受験する際、「中学からの内部進学生の輪に入れるかな?」と心配になる方も多いですよね。でも中附では心配ご無用です。

中学入試での募集が約150名に対し、高校入試での募集は推薦80名と一般120名を合わせて約200名。つまり高校受験組の方が人数が多いんです。しかも高校1年生のうちは内進生と高入生は別クラスでスタートするので、まずは同じ立場の仲間と環境に慣れることができます。高校2年生以降は混合クラスになり、自然と交流が広がっていきますよ。

部活動も全国レベル!

広大なキャンパスと充実した施設を活かして、部活動も非常に活発です。1年生の加入率は約80%にのぼり、まさに文武両道を実践している学校ですね。

全国レベルの活躍を見せる部活動

  • ソングリーディング部:全米大会で3位入賞、国内大会でも優勝多数
  • ライフル射撃部:全国大会で女子団体準優勝
  • マンドリン部:全国コンクールで文部科学大臣賞(全国1位)を受賞
  • 生物部(Wild Life):日本霊長類学会で最優秀賞を受賞

運動部だけでなく文化部も輝かしい実績を誇っています。息子さん、娘さんの「やりたいこと」がきっと見つかる環境ですね♪

充実した施設で最高の学校生活を

中附のキャンパスは高校とは思えないほどのスケールと充実度を誇ります。「大学のキャンパスに高校がある」といっても過言ではありません。

  • 図書館:蔵書数約20万冊!大学図書館に匹敵する規模
  • 講堂:1,564席を有する大ホール
  • 食堂:176席、人気メニュー「からあげ丼」は1日約80食も提供
  • グラウンド:3面(人工芝グラウンド、野球場など)
  • 体育館:3棟
  • 理科実験室:高校6室、中学2室

特に図書館の蔵書20万冊というのは驚きですよね。本の厚さを平均2cmとして計算すると、積んだ場合の高さはなんと約3.8km!東京スカイツリー約6個分にもなるそうです😲

グローバル教育で世界とつながる

中附ではグローバル教育にも力を入れています。海外経験を通じて視野を広げたいという生徒にはぴったりのプログラムが用意されていますよ。

  • 英国短期語学研修:夏休みに3週間、イギリスでホームステイ
  • ターム留学:1月〜3月にニュージーランドへ約3ヶ月留学(単位認定あり)
  • 台湾・ベトナム交流:姉妹校訪問などの国際交流

ターム留学は単位認定されるため、留年せずに進級できるのが安心ポイント。グローバルな経験を積みながら、高校生活もしっかり送れる仕組みになっています。

高大連携で大学の学びを先取り

附属校ならではのメリットとして、高大連携プログラムも見逃せません。高校在学中に中央大学の一部科目を履修でき、そこで修得した単位は中央大学進学後に卒業単位として認定されます。

「経済入門」「文学部の基礎」「AI・データサイエンスと現代社会」など、大学レベルの学びを一足先にスタートできるのは大きなアドバンテージ。進路選びに役立つ法職ガイダンスや会計士ガイダンスも開催されていて、将来のキャリアを具体的にイメージしやすい環境が整っています。

通学アクセスと所在地

中央大学附属高等学校の所在地は「東京都小金井市貫井北町3-22-1」。JR中央線の武蔵小金井駅から徒歩18分、またはバスで約6分です。西武新宿線の小平駅からもバスで約12分でアクセスできます。

通学時間の調査によると、30〜60分が約5割、60〜90分が約4割とのこと。中には片道2時間かけて通う生徒もいるそうで、それだけ遠方からも通いたいと思わせる魅力があるということですね。ぼくの住む小金井市からなら通学もラクラク、地元民としては嬉しい限りです😊

まとめ:自分らしく成長できる場所

中央大学附属高等学校は、自由な校風の中で勉強も部活も行事も全力で楽しめる環境が整っています。約87%の生徒が中央大学へ進学できる安心感がありながら、国公立や他大学への道も開かれているのは心強いですよね。

偏差値65〜71と決して低いハードルではありませんが、「自分の頭で考え、行動できる大人になりたい」と願うお子さんにとっては最高の選択肢になるはずです。受験を考えている方は、ぜひ学校説明会やオープンキャンパスに足を運んでみてくださいね!

本日の名言

「未来は、今日何をするかにかかっている」
― マハトマ・ガンジー

受験は大変なこともありますが、日々の小さな努力が未来を切り開いていきます。お子さんの頑張りを応援しながら、ご家族みんなで「小さな幸せ」を見つけていきましょう。『ローカログ』ゆたぽんでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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