こんにちは、皆さん!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は子育て世代の皆さんに朗報です!世田谷区には子どもと一緒に楽しめるスポットがたくさんあるんですよ。ボクも3人の子どもを育てる父親として、休日は家族でよくお出かけしています。「今週末、どこに行こうかな?」と悩んでいる方のために、世田谷区の子連れスポット情報をガッツリとお届けします!
世田谷区の魅力的な公園スポット
世田谷区といえば、緑豊かな公園が多いことで知られています。子どもたちが思いっきり体を動かせる場所がたくさんあるんですよ。まずは人気の公園から紹介していきましょう!
砧公園
砧公園は世田谷区を代表する広大な公園です。紀元2600年記念事業として都市計画決定された歴史ある公園で、戦時中は防空緑地、戦後は都営のゴルフ場として使われていたという経緯があります。
広々とした芝生広場は、家族でのピクニックやボール遊びにぴったり!アスレチック広場やサイクリングコースもあるので、自転車の練習にも最適です。赤ちゃんとのお散歩コースとしても人気があります。
特におすすめなのが「みんなのひろば」という遊具専用エリア。大型の複合遊具や大型ブランコ、回転遊具、楽器遊具など様々な遊具が揃っています。床はクッションフロアになっているので、小さな子どもも安心して遊べるのが嬉しいポイントです。ベンチやパーゴラもあるので、親も近くで見守りながらくつろげますよ。
世田谷公園
世田谷公園は池尻大橋・三宿エリアにある、子どもから大人まで幅広い世代に愛される公園です。噴水広場は晴れた日には多くの家族連れで賑わいます。
公園内には交通広場があり、幼児から楽しめるゴーカートや充実した遊具があります。電車好きの子どもには嬉しいミニSLが走っていて、実際に乗車することもできるんですよ!ボクの息子も小さい頃はこのミニSLに夢中でした。
また、「プレーパーク」という特別なエリアでは、”身体と頭を使って遊びを自分で見つける”をテーマにした自由な遊び場があります。子どもの自主性や創造性を伸ばすことを目的としているんです。
男性/30代後半/会社員 「子供が体を使って遊べる遊具がたくさん。ミニSLが安く乗れて、子供が喜びます。」
料金情報も押さえておきましょう:
- 入園、プレーパークは無料
- プールは小中学生100円、大人300円
- ミニSLは小学生未満無料、小学生30円、中学生以上70円
営業時間は施設によって異なります:
- 入園は24時間可能
- ミニSLは3月~11月が10:00~14:00、12月~2月が10:00~15:00
- プレーパークは10:00~18:00
駒沢オリンピック公園
1964年の東京オリンピックの思い出を背景に、楽しい時間を過ごせる公園です。樹木に囲まれた児童公園が3カ所あり、それぞれ「うま公園」「ぶた公園」「りす公園」と名付けられています。各公園には、その動物にちなんだカラフルでレトロな遊具が設置されていて、子どもたちに大人気!
サイクリングコースとジョギングコースも整備されているので、家族でサイクリングを楽しむこともできます。「チリリン広場」と呼ばれる幼児向け自転車練習場もあるので、自転車デビューにもぴったりです。
夏には「ジャブジャブ池」と呼ばれる水遊びスポットがオープンし、小さなお子さんたちで賑わいます。暑い夏の日には水遊びができるので、水着と着替えを持っていくと良いでしょう。
室内で楽しめる子連れスポット
雨の日や暑い日、寒い日でも安心!世田谷区には室内で楽しめるスポットもたくさんあります。
PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)
二子玉川ライズ・ショッピングセンター タウンフロント8Fにある「PLAY! PARK ERIC CARLE」は、絵本作家エリック・カールの世界観をテーマにした世界で唯一のインドアプレイグラウンド施設です。0歳から楽しめる体験型施設で、カラフルな空間が子どもたちの想像力を刺激します。
館内では、エリック・カールの絵本の世界に入り込んだような体験ができ、多くの親子連れで賑わっています。口コミも非常に高評価で、リピーターも多い人気スポットです。
おでかけひろば
世田谷区では「おでかけひろば」という親子のつどいの場を区内各所に設けています。「おでかけひろば どんぐり」「子育てステーション」など様々な施設があり、乳幼児と保護者が気軽に立ち寄って交流できる場所となっています。
- おでかけひろば まるから
- おでかけひろば Ohana
- おでかけひろば プレイス
- おでかけひろば ぶれす
- おでかけひろば ゆるり
これらの施設では、子育てに関する相談もできるので、育児に不安を抱えている方にもおすすめです。多くの施設が月曜日から土曜日(祝日・年末年始を除く)の午前10時から午後4時まで開いています。
畳cafe&BAR くまさん家
下北沢にある「畳cafe&BAR くまさん家」は、全面畳張りの親子カフェです。赤ちゃんも幼児も安全に遊べる空間で、授乳室やオムツ替え室も完備されています。
お食事は無添加・無着色を心がけた体に安心・安全なメニューが提供されているので、子どもの食事にも配慮したいパパママにはうれしいポイントです。下北沢エリアでお買い物の際の休憩にもぴったりですね。
季節限定の子連れスポット
季節ごとに楽しめる特別なスポットもご紹介します!
世田谷いちご熟
世田谷区中町にある「世田谷いちご熟」は、都会の真ん中でいちご狩りができる貴重なスポットです。閑静な住宅街の中にあるいちご農園で、高設栽培を採用しているので小さな子どもでも摘みやすいのが特徴です。
春のシーズンには家族連れで賑わいます。都内にいながら農業体験ができるので、子どもたちの食育にもなりますよ。事前予約が必要なので、公式サイトをチェックしてから訪れることをおすすめします。
羽根木公園の梅まつり
羽根木公園は、プレーパークや迷路など遊具が充実した公園ですが、毎年2月中旬から3月上旬にかけて「せたがや梅まつり」が開催されることでも知られています。約650本の梅の木が咲き誇る様子は圧巻で、家族での記念写真スポットとしても人気です。
梅まつり期間中は様々なイベントも開催されるので、子どもと一緒に日本の伝統文化に触れる良い機会になります。小高い丘と雑木林を生かして整備された公園内は、自然を感じながらのんびり過ごすのにぴったりです。
アクセス情報と周辺施設
子連れでのおでかけには、アクセスの良さも重要なポイントですよね。世田谷区の主要な子連れスポットへのアクセス情報をまとめました。
| 施設名 | 最寄り駅 | アクセス方法 |
|---|---|---|
| 砧公園 | 小田急線「祖師ヶ谷大蔵駅」 | 徒歩約10分 |
| 世田谷公園 | 東急田園都市線「池尻大橋駅」 | 徒歩約10分 |
| 駒沢オリンピック公園 | 東急田園都市線「駒沢大学駅」 | 徒歩約15分 |
| PLAY! PARK ERIC CARLE | 東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」 | 直結 |
| 羽根木公園 | 小田急線「梅ヶ丘駅」 | 徒歩約5分 |
また、おでかけの際には周辺のショッピング施設やレストランも押さえておくと便利です。例えば、二子玉川エリアなら「二子玉川ライズ」があり、ショッピングや食事も楽しめます。東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」直結で、ファッションや雑貨、日用品や飲食店など200店舗以上が集まる商業施設です。近くには自然豊かな多摩川もあるので、ショッピングと自然を両方楽しめる素敵なエリアですよ。
まとめ:世田谷区で子どもと楽しむ休日
世田谷区は、自然豊かな公園から室内施設まで、子どもと一緒に楽しめるスポットが盛りだくさんのエリアです。季節ごとのイベントや特別な体験ができる場所も多いので、何度訪れても新しい発見があります。
ボクの子どもたちも世田谷区の様々なスポットで遊び、成長してきました。皆さんも、この記事を参考に、お子さんとの素敵な思い出づくりにチャレンジしてみてください。「あのとき連れていってくれたね」と、いつか子どもから言われる日が来るかもしれませんよ。
最後に、本日の名言をご紹介します。
「子どもは遊ぶことによって学ぶ。そして最も素晴らしい教師は、自然である。」 – フリードリヒ・フレーベル(幼稚園の創始者)
皆さん、思い立ったが吉日!素敵な世田谷区での親子時間をお楽しみください!


















