『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

にかほ市で備蓄米はどこで買える?やまや・ドンキ・道の駅も調査

こんにちは、『ローカログ』秋田担当ライターのまゆのはです♪ 最近、スーパーでお米コーナーを覗くたびに、ちょっとため息が出てしまうことありませんか?お米の価格がじわじわと上がっていて、毎日の食卓を預かる身としては悩ましいですよね。

そんな中、「政府備蓄米」の存在を知って、にかほ市でも買えないかな?と気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、にかほ市で備蓄米がどこで買えるのか、そして周辺地域の販売店情報やオンライン通販という選択肢まで、しっかり調査してまいりました。ぜひ最後までお付き合いくださいね。

目次

そもそも政府備蓄米ってどんなお米?

まずは備蓄米についてかんたんにおさらいしておきましょう。政府備蓄米とは、災害時や不測の事態に備えて国が保管しているお米のこと。通常は市場に出回りませんが、古いものから順に放出されて、わたしたちが購入できるようになる仕組みになっています。

2025年に放出された備蓄米は、令和4年産のものが中心。5kgあたり税抜き1,980円前後という価格設定で、今の相場と比べるとかなりお得なんです。ただし、単一品種ではなくブレンド米になっていることが多いので、その点は頭に入れておいてくださいね。

備蓄米の特徴をまとめると

  • 国が食料安全保障のために保管していたお米
  • 保存期間を終えたものが順次市場に放出される
  • 5kgで税込2,100円前後とお手頃価格
  • 品種はブレンド米が中心
  • 購入制限がある場合が多い(一人1袋など)

にかほ市で備蓄米を買える店舗はある?

結論からお伝えすると、にかほ市内で政府備蓄米を常時取り扱っている店舗の情報は、現時点では確認できませんでした。にかほ市は秋田県の南端に位置する自然豊かな地域ですが、大型スーパーの数が限られていることもあり、備蓄米の流通量は多くないようです。

ただ、諦めるのはまだ早いですよ!近隣エリアの販売店や、オンライン通販を活用することで、にかほ市にお住まいの方でも備蓄米を手に入れる方法はちゃんとあります。

にかほ市周辺の備蓄米販売店をチェック

にかほ市からアクセスしやすい周辺エリアで、備蓄米の販売実績がある店舗をご紹介しますね。

酒のやまや(由利本荘店)

にかほ市から比較的近い由利本荘市にある「酒のやまや由利本荘店」では、政府備蓄米の販売が行われた実績があります。5kgで税込1,922円という価格で、開店時から販売されていました。

販売日や入荷状況は事前告知されないことも多いため、こまめに足を運んでみるのがおすすめです。お酒のついでにお米も買えるなんて、ちょっとうれしいですよね。

イオンスタイル御所野(秋田市)

秋田市にあるイオンスタイル御所野でも、2025年6月から備蓄米の販売が開始されました。初日には開店前から500人もの列ができたそうで、その注目度の高さがうかがえます。1,500袋が用意されましたが、あっという間に完売したとのこと。

次回入荷は未定となっていますが、政府からの備蓄米放出は継続的に行われているため、今後も販売される可能性は十分あります。にかほ市から秋田市まではやや距離がありますが、用事のついでに寄ってみる価値はありそうです。

メガドンキホーテ横手店

ドンキホーテは備蓄米の販売スケジュールをホームページで公開している数少ない店舗のひとつです。秋田県内ではメガドンキホーテ横手店などで販売実績があり、majicaアプリ会員限定での販売となっています。

にかほ市から横手市までは少し距離がありますが、ドライブがてら足を延ばしてみるのもいいかもしれませんね。販売情報は公式サイトで随時更新されているので、お出かけ前にチェックしておくと安心です。

にかほ市の道の駅でお米を買うという選択肢

備蓄米ではありませんが、にかほ市内でお米を購入したい方には「道の駅象潟ねむの丘」がおすすめです。国道7号線沿いにあるこの道の駅には、農産物直売所が併設されていて、地元産の新鮮なお米が手に入ります。

鳥海山のふもとで育った秋田県産のあきたこまちは、寒暖差を生かした豊かな風味が特徴。名水百選に選ばれている元滝伏流水を水源とした田んぼで育ったお米は、甘みとつやが自慢です。地元の農家さんが丹精込めて作ったお米を応援する気持ちで、ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

施設名道の駅象潟「ねむの丘」農産物直売所
所在地秋田県にかほ市象潟町字大塩越73-1
営業時間4月〜10月:9:00〜17:00 / 11月〜3月:9:00〜16:00
定休日第3月曜日(7月・8月は無休)

オンライン通販で備蓄米を購入する方法

店舗で並ぶ時間がなかなか取れない方や、近くに販売店がない方には、オンライン通販という選択肢もあります。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで「政府備蓄米」「生活応援米」と検索すると、該当商品が見つかることがあります。

ただし、オンライン販売も非常に人気が高く、出品されるとすぐに完売してしまうケースがほとんど。再販する店舗もあるようなので、気になる方はブックマークしておいて、こまめに在庫状況をチェックするのがコツです。

備蓄米取り扱いのあるオンラインストア

  • 楽天市場(サンドラッグ、こめた楽天市場店など)
  • Amazon(政府備蓄米で検索)
  • Yahoo!ショッピング(政府備蓄米で検索)

なお、最近は備蓄米単体での販売が減少傾向にあり、備蓄米と新米のブレンド商品が主流になってきています。価格と品質のバランスを考えると、ブレンド米も十分選択肢に入るのではないでしょうか。

ふるさと納税でにかほ市のお米を手に入れる

もうひとつおすすめしたいのが、ふるさと納税の活用です。にかほ市への寄付の返礼品として、地元産のあきたこまちを受け取ることができます。

鳥海山のふもとで栽培された特別栽培米は、農薬と化学肥料を慣行栽培の50%以下に抑えた環境にやさしいお米。定期便を選べば、毎月届くので「お米を買い忘れた!」なんてこともなくなりますよ♪

にかほ市を応援しながらおいしいお米が届くなんて、ちょっとうれしい気持ちになりませんか?税金の控除も受けられるので、ぜひ検討してみてくださいね。

備蓄米を上手に購入するためのポイント

最後に、備蓄米を賢く手に入れるためのコツをまとめておきます。

情報収集を欠かさない

備蓄米の販売は事前告知がないケースも多いため、情報をいかに早くキャッチするかが重要です。店舗のホームページやSNS、アプリの通知機能などを活用して、販売情報を見逃さないようにしましょう。わたしも朝の散歩から帰ったら、まずスマホでチェックするのが日課になっています。

購入制限を確認する

多くの店舗では、一人あたり1袋などの購入制限が設けられています。ルールを守って、みなさんが気持ちよくお買い物できるようにしたいですよね。

保存方法にも気を配る

せっかく手に入れた備蓄米も、保存方法を間違えると品質が落ちてしまいます。直射日光を避けて、風通しの良い冷暗所で保管するのが基本。密閉容器に入れて、湿気や虫から守るようにしましょう。夏場は1ヶ月、冬場は2ヶ月程度を目安に食べきるのが理想的です。

今日の名言

「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
― イチロー(元プロ野球選手)

備蓄米を探すのも、毎日の暮らしをやりくりするのも、小さな積み重ねの連続ですよね。お得な情報をコツコツ集めて、家計を少しでも楽にする工夫を続けていきましょう。みなさんの食卓に、ほっとあたたかいご飯が並びますように✨ また次の記事でお会いしましょうね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次