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芝国際高等学校の偏差値は?港区で注目の新設校の魅力

こんにちは!『ローカログ』港区エリア担当のライター、みやびです♪ 今日は港区芝にある芝国際高等学校についてお話しさせてください。2023年に開校したばかりのこの学校、実は今、教育関係者の間でじわじわと話題になっているんです。わたし自身、地域を取材する中でこの学校のことを知り、すっかり魅了されてしまいました!

目次

2023年に誕生した世界標準の学び舎

芝国際高等学校は、120年以上の歴史を持つ東京女子学園が共学化し、新たなスタートを切った学校です。港区芝という都心の立地に、最新の設備を備えた校舎が誕生しました。これまでの伝統を大切にしながらも、まったく新しい教育理念のもと、世界標準のグローバルな学びを追求しているんです。

校舎は2023年に完成したばかりで、とにかく開放的でモダン!探究的な学びやダイナミックな表現活動をサポートする設備が充実しています。生徒が自由に使える3Dプリンターや、YouTuber・VTuberとして世界に発信できるメディアセンターまであるんですよ。こんな環境で学べるなんて、今の高校生がちょっぴり羨ましくなっちゃいますね♪

選べる2つのコースで夢を実現

最難関選抜コース

最難関選抜コースは、国公立大学や早稲田・慶應・上智・東京理科大・ICUなどの難関私立大学への進学を目指すコースです。偏差値は68から64程度と、高い学力レベルが求められます。日本の学習指導要領に準拠しながらも、世界標準の学びを取り入れたカリキュラムが特徴です。

このコースでは、従来の日本の教育が得意としてきた確かな学力のインプットに加えて、対話形式の授業やSTEAM教育、アントレプレナーシップ(起業家教育)など、これからの時代に必要なスキルもバランスよく身につけられるんです。知識だけでなく、思考力や創造力も磨ける環境が整っているんですね!

国際コース

国際コースは、主に英語圏の現地校やインターナショナルスクールからの帰国生を想定したコースです。偏差値は64から60程度。英語で学び、英語で生活できる環境が用意されていて、真のバイリンガルを目指せます。

ケンブリッジやナショナルジオグラフィックなどの教材も活用しながら、日本の学習指導要領に準拠した内容もしっかりカバー。国内外の大学進学に柔軟に対応できる学力が身につくように授業が進められています。国際コースは1学年に1クラスなので6年間クラス替えはありませんが、体育や部活動、学校行事などで本科コースの生徒と交流する機会もたくさんあるそうです♪

気になる入試情報をチェック

募集人員と入試区分

芝国際高等学校では、推薦入試・一般入試・帰国生入試の3つの入試区分があります。募集人員は以下の通りです。

  • 推薦入試:国際コース15名、最難関選抜コース5名
  • 一般入試:国際コース10名、最難関選抜コース5名
  • 帰国生入試:国際コース第1回・第2回各5名、最難関選抜コース若干名

入試倍率は落ち着いた数字

2025年度の入試結果を見てみると、倍率は比較的落ち着いています。推薦入試は国際コース・最難関選抜コースともに1.0倍、一般入試は国際コース1.4倍・最難関選抜コース1.3倍、帰国生入試は1.2倍から1.4倍という結果でした。

開校して間もない学校ということもあり、まだ認知度が浸透していない部分もあるのかもしれません。でも、それは逆にチャンスでもあります!ハイレベルな教育環境を、比較的チャレンジしやすい倍率で目指せるというのは、受験生にとって嬉しいポイントですよね。これから口コミで魅力が広がっていけば、倍率も上がっていくかもしれません。

入試科目の特徴

入試科目も特徴的です。推薦入試の国際コースでは、エッセイ(英語)と英語面接が実施されます。最難関選抜コースは作文(日本語)で選考。いずれも合格者には学力確認テストが実施されます。一般入試では、国際コースが英語(書類・エッセイ・面接)・国語・数学(英語表記あり)、最難関選抜コースが英語・国語・数学という構成です。

これからの進学実績に期待大!

芝国際高等学校は2023年開校のため、まだ卒業生を輩出していません。つまり、具体的な進学実績データはこれからなんです。でも、学校が掲げる進学目標は明確で、国公立大学、早稲田・慶應・上智・東京理科大・ICU、さらには海外大学への進学を目指しています。

第一期生・第二期生が現在在学中で、先生方も生徒たちも一緒になって、新しい学校の歴史を作り上げている真っ最中。カリキュラムの質の高さや最新の学習環境を考えると、数年後には素晴らしい進学実績が出てくるのではないでしょうか? わたしも港区在住者として、地元の学校の躍進を応援したい気持ちでいっぱいです♪

充実した留学プログラムで世界を体験

芝国際高等学校の大きな魅力のひとつが、充実した留学プログラムです。6年間で1度は海外で生活する経験を持てるよう、さまざまなプログラムが用意されています。

たとえば、SDGs研修ではカンボジアへの渡航も予定されているそう。中学3年・高校1年・高校2年の生徒が参加できるこの研修では、国際的な課題に直接触れる貴重な機会が得られます。教室の中だけでなく、実際に世界に飛び出して学ぶ経験は、きっと一生の宝物になりますよね!

アクセス抜群の港区芝エリア

芝国際高等学校は、港区芝という都心の好立地にあります。最寄り駅からのアクセスも良好で、通学の利便性も抜群です。港区といえば、国際色豊かで文化施設も充実したエリア。学校の周辺には、さまざまな刺激を受けられる環境が広がっています。

わたしも港区に住んでいるので実感するのですが、このエリアは本当に多様性に富んでいるんです。日常的に異なる文化や言語に触れる機会があり、グローバルな視野を育てるには最適な場所だと思います。学校帰りにカフェで友達と語り合ったり、休日に美術館を訪れたり、充実した高校生活が送れそうですね♪

新しい時代の教育がここに

芝国際高等学校は、「世界標準の学び」と「確かな学力」を掛け合わせた、まさに新時代の教育を実践している学校です。対話形式の授業やSTEAM教育、アントレプレナーシップなど、これからの社会で必要とされるスキルを身につけながら、しっかりとした学力も養える。そんな理想的な環境が整っているんです。

開校して間もない学校だからこそ、生徒一人ひとりの個性や可能性を最大限に引き出す柔軟な対応ができるのも魅力。先生方の熱意も高く、生徒たちと一緒に新しい学校文化を創り上げていく、そのプロセス自体が貴重な学びになっているのではないでしょうか。

みなさんの夢を叶える場所として

芝国際高等学校について調べれば調べるほど、この学校が持つ可能性の大きさに心が躍ります。新しい学校だからこそ、これから成長していく姿を見守れるワクワク感もありますよね!

もし、みなさんやみなさんのお子さんが国際的な視野を持ちながら確かな学力も身につけたいと考えているなら、芝国際高等学校は選択肢のひとつとして十分検討する価値があると思います。最新の設備、充実した留学プログラム、そして何より生徒の可能性を最大限に引き出そうとする学校の姿勢。これらすべてが、未来への扉を開く鍵になるはずです♪

「風を読む者は、道を見つける」

これはわたしの座右の銘なのですが、時代の変化を敏感に感じ取り、新しい教育の形を模索している芝国際高等学校にぴったりの言葉だなと感じています。みなさんも、自分にとっての最適な道を見つけて、素敵な未来に向かって歩んでいってくださいね。港区から、心を込めて応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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