『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

目黒区のひつまぶし激戦区!関東風と関西風どちらも楽しめる名店特集

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区でひつまぶしを楽しめるお店について、わたしが実際に足を運んで感じた魅力をお伝えしたいと思います♪

目黒区でひつまぶしといえば、実は隠れた激戦区なんですよ!娘と一緒にいろんなお店を巡ってみて、本当にどこも個性的で美味しくて、毎回新しい発見があるんです。関東風と関西風、どちらの味も楽しめるのが目黒区の魅力の一つですね。

目次

目黒区のひつまぶし事情って実はスゴイんです!

みなさんは目黒区がうなぎの激戦区だってご存知でしたか?わたしも最初は知らなかったんですが、調べてみるとビックリ!老舗から新しいお店まで、本当にたくさんのうなぎ店があるんです。

特に面白いのが、関東風と関西風の両方を楽しめること。蒸してからじっくり焼く関東風のふわふわ食感と、蒸さずに直火で焼く関西風の香ばしさ、どちらも魅力的で選ぶのが楽しくなっちゃいます♪

目黒区のひつまぶしは、価格帯も3,500円から4,500円程度と、都内では比較的リーズナブルに楽しめるのも嬉しいポイントなんです。

権之助坂エリアの老舗でひつまぶしを堪能

地域に愛され続ける「うなぎ鮒一本店」

権之助坂商店街にある「うなぎ鮒一本店」は、なんと60年以上も地域に愛され続けている老舗なんです。細長いビルに大きく「うなぎ鮒一」と書かれた看板が目印で、地元の人なら一度は見たことがあるはず!

こちらのひつまぶしは関東風の製法で、ふっくらとした食感が自慢です。テイクアウトにはインスタントのお吸い物まで付けてくれる心遣いが嬉しいところ。容器代は別途かかりますが、食堂が満席のときでも安心ですね。

柔らかくてフワフワのうなぎを甘みの少ないタレで味わえて、目黒駅からも近くて便利です。(女性/40代前半/会社員)

元競馬場前の老舗「鰻 宮川」

目黒通り沿いの元競馬場前にある「鰻 宮川」は、90年もの歴史を持つ老舗中の老舗!炭焼きと伝統の技術にこだわり続けているお店で、ひつまぶしも絶品なんです。

こちらのひつまぶしは3,500円から4,500円の価格帯で、羽釜で炊いたアツアツのお米との相性がバツグン♪ 1階にはテーブル席が約15席あって、家族連れでも利用しやすい雰囲気です。

たれは塩味が効いて甘さ控えめ、鰻はふっくらとても満足です!(女性/30代後半/主婦)

中目黒エリアの注目店でひつまぶし体験

関西風の魅力「地焼鰻寝床 中目黒店」

中目黒駅から徒歩5分の「地焼鰻寝床 中目黒店」は、蒸さずに仕上げる関西風の焼き活鰻が自慢のお店。高級感あふれる空間で、個室も完備されているので、特別な日のお食事にもぴったりです。

関西風の特徴は、なんといってもその香ばしさ!直火でじっくり焼き上げることで、表面はパリッと、中はふっくらとした絶妙な食感が楽しめるんです。大阪・心斎橋に本店を構える「寝床」の関東エリア初出店として、2024年12月にオープンしたばかりの注目店です。

三重県桑名のブランドうなぎ「木曽三川うなぎ」を使用していて、ひつまぶしも本格的な関西風で味わえます。職人が手間をかけて捌き、焼き上げる串焼きも一緒に楽しめるのが嬉しいポイント♪

割烹スタイルの「うなぎ割烹 さかた」

中目黒駅から徒歩2分という好立地にある「うなぎ割烹 さかた」は、割烹スタイルでうなぎを楽しめる上品なお店。日曜日が定休日なので、平日や土曜日の利用がおすすめです。

こちらのひつまぶしは、割烹ならではの丁寧な仕事が光る一品。お出汁の効いた薬味と一緒に味わうスタイルが、他のお店とは一味違った楽しみ方を提供してくれます。

学芸大学・自由が丘エリアのひつまぶし名店

地域密着型の「うな若 学芸大学店」

学芸大学エリアには「うな若 学芸大学店」や「学芸大学 三谷宮川」など、地域密着型のうなぎ店が点在しています。どちらも水曜日と木曜日がそれぞれ定休日なので、お出かけ前にチェックしてくださいね。

「うな若」のひつまぶしは、地元の常連さんに愛され続けている味。アットホームな雰囲気の中で、ゆっくりとひつまぶしを楽しめるのが魅力です。

自由が丘からアクセス良好「うなぎ大黒屋 目黒八雲店」

自由が丘からアクセスしやすい「うなぎ大黒屋 目黒八雲店」は、平日と土日祝で営業時間が異なるのが特徴。土日祝は通し営業なので、お昼過ぎの中途半端な時間でも安心して利用できます。

江戸前鰻職人によって選りすぐられた国産うなぎを使用していて、ひつまぶしも本格的な味わい。月曜日から金曜日は11時から15時、17時から22時の二部制、土日祝は11時から22時の通し営業となっています。

鰻がもっちり歯ごたえあり!ご飯も固すぎず柔らかすぎず私好みでした。(女性/20代後半/OL)

目黒不動エリアの老舗でひつまぶしを

行列のできる名店「八ツ目や にしむら」

不動前駅から徒歩6分の「八ツ目や にしむら」は、大正期に巣鴨で創業し、昭和35年に目黒不動尊の門前に移転してきた歴史あるお店。最高級の国産うなぎを使用していて、店頭販売と出前の両方に対応しています。

近くに行くと、香ばしい炭火の匂いと、うなぎの甘いタレの良い匂いがしてくるんです♪ 目黒不動尊のお参りと一緒に楽しむ方も多く、特に土日は行列ができることも。

こちらのひつまぶしは、タレとシロ焼きのハーフでも注文できるのが珍しいポイント。鰻重のお重も目黒不動が描かれていてとても美しく、見た目からも楽しめます。

香ばしたれ、ふっくらとした鰻は月一のご馳走です。運がよければ肝串もおすすめ!(女性/50代前半/主婦)

ひつまぶしをもっと楽しむコツ♪

目黒区でひつまぶしを楽しむなら、いくつかのコツがあるんです。まず、関東風と関西風の違いを理解しておくと、より深く味わえます。

関東風は蒸してから焼くのでふわふわ食感、関西風は直火で焼くので香ばしくパリッとした食感が特徴。どちらも魅力的なので、ぜひ両方試してみてくださいね!

また、最近は家族でゆっくり楽しみたいときや、特別な日のお祝いに、テイクアウトを利用する方も増えています。目黒区のうなぎ店の多くがテイクアウトに対応していて、お店で食べるのと変わらない美味しさを自宅で楽しめるんです。

ひつまぶしの美味しい食べ方

ひつまぶしといえば、名古屋発祥の食べ方が有名ですが、目黒区のお店でも本格的な楽しみ方ができます。

  • まずはそのまま味わって、うなぎ本来の美味しさを堪能
  • 次に薬味(ねぎ、わさび、海苔など)を加えて風味の変化を楽しむ
  • 最後にお出汁をかけて、お茶漬け風にサラサラっと

この三段階の楽しみ方で、一つのひつまぶしから三つの異なる味わいを体験できるのが魅力なんです♪

目黒区のひつまぶし、どこがおすすめ?

正直なところ、目黒区のひつまぶしはどのお店も本当に美味しくて、甲乙つけがたいんです。でも、シーンに合わせて選ぶのがコツかもしれませんね。

家族でゆっくり楽しみたいなら老舗の「鰻 宮川」や「うなぎ鮒一本店」、ちょっと特別な日なら「地焼鰻寝床 中目黒店」や「うなぎ割烹 さかた」、地元の雰囲気を味わいたいなら「八ツ目や にしむら」がおすすめです。

価格帯も3,500円から4,500円程度と、都内では比較的リーズナブルに本格的なひつまぶしを楽しめるのが目黒区の魅力。土用の丑の日近くは激混みになりますので、平日の比較的すいている時間に伺うのがおすすめです。

みなさんも目黒区でひつまぶしを楽しんでみませんか?きっと新しい発見があると思いますよ♪ わたしも娘と一緒に、まだ行ったことのないお店を開拓していきたいと思います!

「毎日が発見の連続である。」- ヘレン・ケラー

今日も新しい美味しさとの出会いを楽しみに、一歩ずつ前進していきましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次