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千葉県立津田沼高等学校の魅力とは?偏差値から部活まで紹介

こんにちは!『ローカログ』習志野エリア担当のライター・りほです。みなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、最近はあれこれ情報を調べる日々が続いています。

今回は習志野市にある「千葉県立津田沼高等学校」について、偏差値や進学実績、倍率などの情報をわかりやすくまとめてみました。地元の高校ということもあり、気になっている方も多いのではないでしょうか?ぜひ最後まで読んでいただけたらうれしいです◎

目次

千葉県立津田沼高等学校ってどんな学校?

千葉県立津田沼高等学校は、習志野市秋津にある公立の共学校です。通称は「津田高(つだこう)」として親しまれています。JR京葉線「新習志野駅」から徒歩15分、京成線「谷津駅」から徒歩20分のところにあり、通学にも便利な立地です。

落ち着いた雰囲気の中で学校生活を送れることが特徴のひとつ。制服は男女ともにブレザースタイルで、大人っぽくて洗練されたデザインが人気なんですよ。「制服がかわいいから入学を決めた!」という声もあるほど。

また、普通科のほかに「音楽コース」が設置されているのも大きな特徴です。音楽の授業で思いっきり歌ったり演奏したりできる環境が整っていて、芸術分野に興味がある生徒さんにとっては魅力的な選択肢になりますよね。

千葉県立津田沼高等学校の偏差値は?

さて、受験を考えるときにまず気になるのが偏差値ではないでしょうか。千葉県立津田沼高等学校の偏差値は普通科で61となっています。

この偏差値は千葉県内の公立高校で39位、全体では70位にランクインするレベルです。県内でも上位に位置する進学校のひとつと言えますね。偏差値61というのは、およそ上位13~14%程度の学力層に該当します。

過去数年間の偏差値推移を見ても、2019年から2023年まで一貫して61をキープしており、安定した人気と学力水準を保っていることがわかります。しっかりとした学力を身につけながら高校生活を送りたい方にぴったりの学校です。

合格に必要な目安は?

受験に向けて気になるのが、どのくらいの成績が必要かということ。一般的には内申点と当日の試験点数の両方が重要になります。合格者の声によると、内申点100前後、当日点320~350点あたりが目安になるようです。

もちろん年度によって変動はありますが、日々の授業をしっかり受けて定期テストで安定した成績を取ることが大切。模試などでも対策を重ねておくと安心ですね。

千葉県立津田沼高等学校の進学実績をチェック!

高校選びで外せないのが進学実績。千葉県立津田沼高等学校では、約8割の生徒が大学・短大・専門学校へ進学しています。大学進学率は約66%、専門学校や短期大学への進学率は約20%とのこと。

難関大学への合格実績も見逃せません。2022年度のデータでは以下のような結果が出ています。

  • 国立大学(旧帝大・一橋・科学大を除く):18名
  • 早慶上理ICU:11名
  • GMARCH:54名

GMARCHに54名もの合格者を輩出しているのは素晴らしいですよね。進路指導も充実していて、進学説明会や個別相談会を通じて一人ひとりの進路選択をサポートしてくれるそうです。進路室には豊富な資料が整備されていて、いつでも情報収集ができる環境が整っています。

高大連携でさらに広がる学びの機会

千葉県立津田沼高等学校では、和洋女子大学や千葉工業大学との高大連携が行われています。高校生のうちから大学の講義を受講できるという、とても貴重な機会!将来の進路を考えるうえで、大学の雰囲気を先に体験できるのは大きなメリットです。

こうした取り組みがあることで、生徒さんたちの視野が広がり、より明確な目標を持って受験に臨めるのではないでしょうか。

千葉県立津田沼高等学校の倍率はどのくらい?

入試の倍率も気になるポイントですよね。過去の倍率を見てみましょう。

年度倍率
2025年度1.37倍
2024年度1.43倍
2023年度1.43倍
2022年度1.60倍
2021年度1.56倍

2025年度は1.37倍と、前年より少し下がっています。とはいえ、毎年コンスタントに1.3~1.6倍程度の倍率があり、人気の高さがうかがえますね。偏差値60以上の学校の中では比較的落ち着いた倍率と言えるかもしれません。

募集人員は320名程度。倍率だけを見て不安になりすぎず、自分の力を信じてしっかり準備していきましょう!

部活動が充実!30種以上の選択肢

千葉県立津田沼高等学校は部活動がとても盛んな学校です。なんと30種類以上の部活動・同好会が活動しています。運動部から文化部まで幅広い選択肢があるので、きっと自分に合った活動が見つかるはず♪

運動部

野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、テニス、陸上競技、ソフトボール、柔道、剣道、弓道、アーチェリーなどがあります。珍しいのは弓道部とアーチェリー部が両方あること!どちらも専用の練習場が完備されていて、本格的に取り組めます。

文化部

オーケストラ部、吹奏楽部、合唱部、演劇部、美術部、書道部、華道部、茶道部、写真部、文芸部、理科部、創作漫画部などが活動中。オーケストラ部と吹奏楽部が別々に存在しているのも津田高ならではの特徴です。

さらに、県内で唯一の「ダブルダッチ同好会」があるんです!ユニークな活動に挑戦できるのも魅力的ですよね。部活動を通じて、自主性や協調性、責任感などを育むことができる環境が整っています。

学校行事も盛りだくさん!

高校生活の思い出といえば、やっぱり学校行事。千葉県立津田沼高等学校では、年間を通じてさまざまな行事が行われています。

秋輝祭(しゅうきさい)

9月に開催される文化祭です。クラスや部活ごとに出し物を準備して、校内発表と一般公開日があります。大規模なお化け屋敷や有志団体によるダンス・軽音楽の発表など、毎年盛り上がるイベントです。

体育祭

秋輝祭の体育の部として9月末~10月初めに開催されます。赤・青・黄の3色に分かれて競い合うスタイル。クラスの絆が深まる大切な行事ですね。

修学旅行

2年生の秋に実施され、行き先は沖縄が定番です。美しい海や独自の文化に触れながら、クラスメイトとの絆を深められる貴重な体験になります。

芸術鑑賞会

12月に習志野文化ホールで行われます。年によっては国立劇場での歌舞伎鑑賞が行われることも。本物の芸術に触れる機会があるのは素敵ですよね。

千葉県立津田沼高等学校が目指す教育

千葉県立津田沼高等学校では「津田沼高校GP(グラデュエーションポリシー)」として、卒業までに身につけてほしい「8つの力」を掲げています。

  1. 傾聴力
  2. 想像力
  3. 思考力・判断力
  4. 分析力
  5. 発信力
  6. 企画・実践力
  7. 創造力
  8. 自己肯定感

「自己肯定感の向上」を目指しているというのが印象的です。勉強だけでなく、人として成長できる環境づくりを大切にしているんですね。先生に相談するとしっかり話を聞いてくれるという声もあり、生徒一人ひとりに寄り添った指導が行われていることがうかがえます。

施設・設備について

学校生活を送るうえで、施設の充実度も気になりますよね。千葉県立津田沼高等学校には以下のような設備があります。

  • 広々としたグラウンド
  • アーチェリー場
  • 弓道場
  • テニスコート
  • トレーニング場
  • コンピュータ室
  • 部室棟

弓道とアーチェリー、両方の専用施設があるのは珍しいですよね。お昼は販売もあるので、お弁当を忘れてしまった日も安心です。

まとめ:千葉県立津田沼高等学校はこんな人におすすめ!

千葉県立津田沼高等学校は、偏差値61の進学校でありながら、部活動や学校行事も充実している学校です。落ち着いた環境で勉強に打ち込みたい方、音楽や芸術に興味がある方、文武両道を目指したい方にぴったり。高大連携で大学の講義を先取りできるのも魅力的ですよね。

習志野市にお住まいの方はもちろん、近隣エリアからも通いやすい立地なので、ぜひ候補のひとつとして検討してみてください。学校説明会などに参加して、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ😊

みなさんのお子さんにとって、最高の高校生活が送れますように!わたしも息子の高校選び、一緒にがんばります♪

本日の名言

「夢を見るから、人生は輝く」
― モーツァルト

お子さんの夢を応援するすべてのみなさんへ。この記事が少しでもお役に立てたらうれしいです。『ローカログ』習志野エリア担当・りほでした。心に太陽を、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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