みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。春から新生活をスタートされる方も多いこの時期、引っ越しとともに運転免許証の住所変更手続きでお悩みではありませんか?
実は私も大田区内で引っ越しを経験し、その際に免許証の住所変更で戸惑ったことがあります。「どこで手続きできるの?」「必要な書類は何?」「平日に時間が取れない場合はどうしたらいいの?」そんな疑問をお持ちの方のために、今回は大田区で免許証の住所変更を行う際の詳しい情報をお届けします。
大田区で免許証の住所変更ができる場所
大田区で運転免許証の住所変更手続きを行える場所は、主に以下の3つのタイプに分けられます。それぞれに特徴があるので、みなさんのライフスタイルに合わせて選んでくださいね。
大田区内の警察署
まず最初にご紹介するのは、大田区内にある警察署です。大田区には複数の警察署があり、どちらでも免許証の住所変更手続きが可能です。
- 大森警察署:大田区大森中一丁目1番16号(電話:03-3762-0110)
- 田園調布警察署:大田区田園調布一丁目1番8号
- 蒲田警察署:大田区蒲田本町2丁目3-3(電話:03-3731-0110)
警察署での手続きは平日の午前8時30分から午後4時30分まで受け付けています。ただし、土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日まで)はお休みとなりますので、平日にお時間のある方におすすめです。
運転免許更新センター
東京都内には神田と新宿に運転免許更新センターがあり、こちらでも住所変更の手続きが可能です。受付時間は平日の午前8時30分から午後5時15分まで。こちらも土日祝日はお休みですが、警察署よりも受付時間が少し長いのが特徴です。
運転免許試験場
平日にお時間が取れない方に特におすすめなのが運転免許試験場です。東京都内には府中・鮫洲・江東の3つの試験場があり、なんと日曜日も手続きが可能なんです!
- 府中運転免許試験場:府中市多磨町3-1-1(電話:042-362-3591)
- 鮫洲運転免許試験場:品川区東大井1-12-5(電話:03-3474-1374)
- 江東運転免許試験場:江東区新砂1-7-24(電話:03-3699-1151)
平日は午前8時30分から午後5時15分まで、日曜日は午前8時30分から正午まで、午後1時から午後5時15分まで受け付けています。土曜日・祝日・年末年始はお休みです。
住所変更手続きに必要な書類
さて、手続き場所が決まったら次は必要な書類の準備です。基本的には以下の書類があれば手続きができます。うれしいことに、手続き自体に手数料はかかりません。
必ず必要なもの
- 現在の運転免許証
- 運転免許証記載事項変更届(各窓口に備え付けあり)
- 新しい住所が確認できる書類
新住所を証明する書類として使えるもの
新しい住所が確認できる書類として、以下のようなものが利用できます。この中から1点をお持ちください。
- 住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもの)
- マイナンバーカード(新住所が確認できるもの)
- 健康保険証(新住所が記載されているもの)
- 在留カード
- 公共料金の領収証(新住所宛てのもの)
- 消印付き郵便物(新住所宛てのもの)
住民票の写しが最も確実で、転居届を提出した後すぐに取得できるのでおすすめです。ただし、コピーは不可なので原本をお持ちくださいね。
代理人による手続きも可能
ご本人が手続きに行けない場合、代理人による手続きも可能です。ただし、代理人として手続きができるのは住民票に記載されている同一世帯の方のみとなります。
代理人手続きに必要な追加書類
- 代理人と本人の関係が記載された住民票の写し
- 代理人の本人確認書類
代理人手続きの詳細は都道府県によって異なる場合があるので、事前に各窓口にお問い合わせいただくと安心です。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きはとてもスムーズです!まず窓口で申請書に記入し、必要書類を提出。その後、免許証のICチップ内のデータが書き換えられ、免許証の裏面に新しい住所が記載されます。
所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度で完了します。朝一番や昼休み明けなど、比較的空いている時間帯を狙うとよりスムーズですよ。
マイナ免許証をお持ちの方へ
最近増えているマイナ免許証をお持ちの方は、従来の免許証とマイナ免許証の両方をお持ちください。マイナ免許証の場合、変更後の住所が追記欄に記載されます。
他県からの転入の場合の注意点
他の都道府県から大田区に転入された場合、地域によっては申請用写真1枚(縦3.0cm×横2.4cm、申請前6ヵ月以内に撮影したもの)が必要になる場合があります。事前に確認しておくと安心ですね。
住所変更を忘れるとどうなる?
運転免許証の住所変更は、転居後速やかに行うことが法律で定められています。変更を怠ると道路交通法違反となり、罰金の対象となる可能性があります。また、免許証は身分証明書としても重要な役割を果たすため、正確な情報を保つことが大切です。
まとめ:平日が無理なら日曜日の試験場がおすすめ
大田区で免許証の住所変更をする際は、平日にお時間のある方は最寄りの警察署、忙しい方は日曜日も開いている運転免許試験場を利用するのが便利です。必要書類さえ揃えば手続きは意外と簡単で、手数料もかかりません。
新しい生活のスタートに合わせて、ぜひ早めに手続きを済ませてくださいね。何か分からないことがあれば、各窓口に電話で確認すると安心です。みなさんの新生活が素晴らしいものになりますように♪
「今日という日は二度とない」
— みゆきの座右の銘
新しい住所での生活も、今日という特別な日から始まります。手続きを通じて、新しい地域との繋がりも深めていけるといいですね。みなさんの大田区での新生活を心から応援しています!


















