こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 横浜市で免許更新を控えているみなさん、手続きの準備はいかがですか?今回は横浜市で免許更新をする際の詳しい手順や注意点について、わたしが実際に調査してまとめてみました。
【速報】横浜市の免許更新が完全予約制に変更!
2025年8月4日から、神奈川県内の運転免許更新手続きが完全予約制となったことをご存知でしょうか?これまでのように「ふらっと行けばなんとかなる」という時代は終わったんです。特に横浜市在住の方は、必ず事前予約を取ってから二俣川の運転免許センターに向かう必要があります。
ただし、完全に締め出されるわけではありません。予約なしでも更新手続きはできるのですが、お待ちいただく時間がとても長くなったり、受付時間によっては当日中に手続きできない可能性もあるとのこと。せっかく時間を作って行ったのに、また来直しなんてことになったら大変ですよね💦
横浜市民の更新場所はここ!
メインは二俣川の運転免許センター
横浜市の方の免許更新は、基本的に二俣川にある神奈川県警察運転免許センターで行います。こちらは手続き当日に新しい運転免許証が交付されるのが大きなメリット。そして、最近話題のマイナ免許証も、その日のうちにマイナンバーカードに記録してもらえるんです。
受付日は月曜日から金曜日、そして日曜日です。土曜日と祝日、年末年始(12月29日から翌年1月3日)はお休みなので要注意!わたしもうっかり土曜日に行こうとして、家族に「土曜日は休みだよ」と教えてもらった経験があります。
横浜市内の警察署でも更新可能
実は、横浜市内の一部の警察署でも更新手続きができるんです。特に即日交付ができる警察署もありますし、即日記録対応の警察署もあります。ただし、受付可能な人数に限りがあるため、できるだけ運転免許センターでの手続きが推奨されています。
小さなお子さんがいるママさんなどは、「近くの警察署の方が便利かも」と思われるかもしれませんが、やはり設備の充実度や手続きのスムーズさを考えると、運転免許センターがおすすめです。
更新対象者と更新期間について
まず確認したいのが、自分が更新対象者かどうかということ。更新期間は、免許証の有効期間が満了する日の直前の誕生日から前後1か月間です。つまり、誕生日を中心とした2か月間が更新期間になるんですね。
例えば、5月15日が誕生日の方なら、4月15日から6月15日までが更新期間。この期間を逃すと失効してしまうので気をつけましょう!ちなみに、更新期間の最終日が土日祝日や年末年始にあたる場合は、その翌平日まで延長されます。
講習区分別の手続き時間と手数料
免許更新では、みなさんの運転歴に応じて講習区分が決まります。更新連絡書(はがき)に記載されているので、まずはそちらをチェックしてくださいね。
優良運転者講習該当者
過去5年間無事故無違反の優良ドライバーのみなさんは、この区分です。受付時間も長めで、平日は午前8時30分から11時、午後1時から3時30分。日曜日は少し早めに始まって、午前8時から11時、午後0時30分から3時30分となります。
手数料についてですが、運転免許証のみを希望する場合、対面講習だと3,350円、オンライン更新時講習を受講済みの方は3,050円になります。最近注目のマイナ免許証のみの場合は、対面講習で2,600円、オンライン講習受講済みで2,300円です。
一般運転者講習該当者
軽微な違反が1回だけあった方が対象です。受付時間は優良運転者より少し短くなって、平日が午前8時30分から11時、午後1時から3時。日曜日は午前8時から11時、午後0時30分から3時です。
手数料は優良運転者より少し高くなり、運転免許証のみで対面講習だと3,650円。マイナ免許証のみなら2,900円となります。
違反運転者・初回更新者講習該当者
複数回の違反がある方や、初回更新の方はこちらの区分です。受付時間が最も短く、平日は午前8時30分から11時、午後1時から2時30分。日曜日は午前8時から11時、午後0時30分から2時30分となります。
こちらの方はオンライン講習を受講できないため、対面講習のみで、運転免許証のみの場合4,250円、マイナ免許証のみの場合3,500円です。
必要書類の準備をしっかりと
更新手続きに必要な書類をまとめてご紹介しますね。忘れ物があると二度手間になってしまうので、前日にしっかり確認しましょう!
基本的な必要書類
- 現在の運転免許証またはマイナ免許証
- 更新連絡書(はがき)※なくても手続き可能ですが、あると便利
- マイナンバーカード(マイナ免許証を希望する場合)
- 手数料(キャッシュレス決済推奨)
- 眼鏡・補聴器等(条件のある方、不安な方)
- 筆記用具(黒のボールペン)
特別な場合に必要な書類
外国籍の方は在留カードや特別永住者証明書、高齢者講習対象の方は講習終了証明書なども必要です。また、住所や氏名が変わった方は変更を証明する書類も忘れずに。
**重要なポイント**として、運転免許証とマイナ免許証の両方をお持ちの方は、必ず両方持参してください。片方だけでは手続きできませんので注意が必要です。
写真について知っておきたいこと
運転免許センターでは原則として写真は不要です。当日、係員の方がきれいに撮影してくれます。ただし、再交付と同時に更新する方や、停止処分中の方は申請用写真を1枚用意する必要があります。
「どうしても持参した写真を使いたい!」という方もいらっしゃいますよね。その場合は平日のみの対応となり、新しい免許証は後日交付になります。サイズは縦3.0センチ×横2.4センチ、申請前6か月以内に撮影したものが必要です。
マイナ免許証について
2025年3月24日から神奈川県でもマイナ免許証がスタートしました!これは従来の運転免許証とは別に、マイナンバーカードに運転免許証の情報を記録するサービスです。住所変更のワンストップサービスなど、便利な機能が使えるようになります。
マイナ免許証のみを選択すると手数料が安くなるのも魅力的。ただし、マイナンバーカードを忘れてしまうとマイナ免許証関連のサービスが受けられないので、管理には気をつけたいですね。
予約の取り方と当日の流れ
予約は神奈川県警察のウェブサイトから取ることができます。みなさんの更新連絡書(はがき)に記載されている情報をもとに、希望日時を選択して予約しましょう。人気の時間帯は早めに埋まってしまうので、更新期間に入ったら早めの予約がおすすめです。
当日は予約時間の15分前には到着しておきたいですね。手続きの流れは、受付→適性検査→講習→写真撮影→交付という順番になります。優良運転者の場合は比較的スムーズに進みますが、違反者講習の方は時間がかかるので、時間に余裕を持って行きましょう。
アクセスと駐車場について
二俣川の運転免許センターへは、相鉄線二俣川駅からバスで約10分です。駐車場はありますが、非常に混雑しており、違法駐車も問題になっています。神奈川県警察からも「公共交通機関の利用」が強く推奨されているので、できるだけ電車とバスでのアクセスをおすすめします。
子育て中のママとしては、「子どもと一緒に電車は大変」という気持ちもよく分かります。でも、駐車場で長時間待たされる可能性を考えると、やっぱり公共交通機関の方が安心ですね。
更新の特例について
海外出張や入院など、やむを得ない理由で更新期間中に手続きが困難な場合は、期間前でも更新できる「更新の特例」があります。ただし、通常より有効期間が短くなってしまうのがデメリット。
受付時間も限られていて、午前9時から9時50分、午後1時から1時50分のみです。また、更新連絡書が届く前の手続きなので、予約は取れません。やむを得ない理由を証明する書類(パスポートや診断書など)も必要になります。
まとめ:スムーズな更新のために
横浜市で免許更新をする際のポイントをまとめると、まずは必ず事前予約を取ること、必要書類をしっかり準備すること、そして時間に余裕を持って行くことが大切です。特に2025年8月から完全予約制になったので、従来の感覚で行くと痛い目に遭ってしまいます。
子育て中の忙しい日々の中で免許更新の手続きを済ませるのは大変ですが、事前の準備をしっかりしておけば案外スムーズに終わるものです。みなさんの更新手続きが無事に終わることを願っています♪
今日の名言:「準備を怠る者は失敗の準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン
準備の大切さを教えてくれるこの名言、免許更新にもぴったりですね!しっかり準備して、安全運転で素敵なカーライフを楽しみましょう。今日もお疲れさまでした🌟


















