こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、娘と一緒に街歩きをしていて気づいたんですが、目黒区で明石焼きが食べられるお店って意外と見つけにくいんですよね。でも、探してみると素敵なお店がちゃんとあるんです♪
明石焼きって、たこ焼きとは違ってふわっふわの食感が特徴的で、出汁につけて食べるのが本来のスタイル。関西出身の方なら懐かしい味だし、初めて食べる方にはきっと新鮮な驚きがあると思います。今回は目黒区で明石焼きを楽しめるお店を、実際に足を運んで調べてきました!
目黒区の明石焼き事情って実際どうなの?
正直なところ、目黒区で明石焼きを専門にしているお店はそれほど多くありません。でも、だからこそ見つけたときの嬉しさはひとしお!お好み焼き屋さんやたこ焼き屋さんで、メニューの一つとして提供されていることが多いんです。
特に池尻大橋エリアには、セルフスタイルで明石焼きを楽しめるユニークなお店があって、これが意外と楽しいんですよ。自分で焼くからこそ、家族や友達とワイワイ盛り上がれるし、焼き加減も好みに調整できちゃいます。
池尻大橋で見つけた!セルフスタイルの明石焼き体験
たぬきやで楽しむ手作り明石焼き
池尻大橋駅から徒歩3分ほどの場所にある「たぬきや」は、昔ながらのお好み焼き屋さんなんですが、ここで明石焼きも楽しめるんです。店名の通り、入り口にはたくさんのたぬきの置物がお出迎えしてくれて、なんだかほっこりした気分になります。
こちらのお店の特徴は、各テーブルに明石焼き専用の器具が設置されていること。普通のお好み焼き用の鉄板だけじゃなくて、丸い穴がたくさん開いた明石焼き専用の器具もあるんです。これで自分たちで焼くスタイルなので、初めての方はちょっとドキドキするかもしれませんね。
明石焼きを自分で焼くのは初めてでしたが、生地がたこ焼きより柔らかくて最初は苦戦しました。でも店員さんが優しく教えてくれて、最後は上手に焼けました!出汁につけて食べると本当に美味しくて、また来たいと思います。(女性/30代前半/会社員)
明石焼きの生地はたこ焼きよりもずっと柔らかいので、ひっくり返すのにちょっとコツが要ります。でも、それも含めて楽しい体験!失敗しても笑い話になるし、上手に焼けたときの達成感はなかなかのものですよ。
アクセスと雰囲気について
池尻大橋駅の東口から出て、商店街を中目黒方向に向かって歩くとすぐに見つかります。夜は24時まで営業しているので、お仕事帰りにふらっと立ち寄ることもできちゃいます。平日はランチタイムもやっているので、お昼に軽く食べたいときにも便利です。
店内は昭和レトロな雰囲気で、テレビが流れていてリラックスできる空間。一人でも気軽に入れるし、友達同士でワイワイ楽しむのにもぴったりです。注文はなんとタブレットでできるので、昔ながらの雰囲気とのギャップが面白いですよ♪
目黒区内のその他の明石焼きスポット
祐天寺エリアの隠れた名店
祐天寺駅周辺にも、明石焼きを楽しめるお店があります。こちらは比較的新しいお店で、本格的な関西風の味を楽しめると評判なんです。駅から徒歩2分という好立地で、お買い物ついでに立ち寄りやすいのも嬉しいポイント。
こちらのお店では、新鮮な卵と大ぶりのタコを使った明石焼きが自慢。ふわふわの食感と、タコのプリプリした歯ごたえのコントラストが絶妙なんです。お好み焼きや焼きそばも美味しいので、がっつり食べたいときにもおすすめです。
中目黒周辺の選択肢
中目黒エリアでも、いくつかのお店で明石焼きを見つけることができます。ただし、専門店というよりは、お好み焼き屋さんや居酒屋さんのメニューの一つとして提供されていることが多いですね。
目黒川沿いの雰囲気の良いお店もあるので、デートや女子会のときにも使えそう。春には桜を見ながら明石焼きを楽しむなんて、なかなか贅沢な時間を過ごせるかもしれません。
明石焼きを楽しむときのポイント
本場の食べ方を知っておこう
明石焼きは、関西では「玉子焼き」と呼ばれることも多いんです。生地に卵がたっぷり入っているから、たこ焼きよりもふわふわで優しい味わい。そして何より大切なのが、出汁につけて食べること!
お店によって出汁の味も違うので、それぞれの個性を楽しんでみてください。最初はそのまま食べて素材の味を確かめて、次に出汁につけて本来の食べ方を楽しむ、なんていう食べ方もおすすめです。
セルフスタイルのお店での注意点
自分で焼くタイプのお店では、明石焼きの生地がとても柔らかいことを覚えておいてください。たこ焼きを焼くのに慣れている方でも、最初はちょっと戸惑うかもしれません。でも、店員さんに聞けば優しく教えてくれるので、遠慮しないで声をかけてみてくださいね。
また、熱々の状態で提供されるので、やけどには十分注意してください。特に小さなお子さんと一緒の場合は、大人が焼いてあげるのが安心です。
目黒区で明石焼きを楽しむなら知っておきたいこと
価格帯と量について
目黒区内の明石焼きは、だいたい8個から15個セットで提供されることが多く、価格は800円から1000円程度が相場です。たこ焼きと比べると少し高めに感じるかもしれませんが、卵をたっぷり使った生地と新鮮なタコを考えると、妥当な価格だと思います。
量的には、女性なら8個でも十分お腹いっぱいになりますが、男性や食べ盛りのお子さんなら15個セットがおすすめ。お好み焼きと一緒に注文して、みんなでシェアするのも楽しいですよ。
混雑状況と予約について
週末の夜は結構混雑することが多いので、事前に電話で確認してから行くのがおすすめです。特に人気のお店は、予約を受け付けているところもあるので、確実に食べたい場合は予約しておくと安心ですね。
平日のランチタイムは比較的空いているので、ゆっくり楽しみたい方にはこの時間帯がおすすめ。一人でふらっと立ち寄るのにも、ちょうど良い雰囲気です。
まとめ:目黒区で明石焼きを楽しもう♪
目黒区で明石焼きを楽しめるお店は決して多くありませんが、だからこそ見つけたときの喜びは格別です。セルフスタイルで楽しめるお店から、本格的な関西風の味を楽しめるお店まで、それぞれに特色があって面白いんです。
みなさんも、お散歩がてら明石焼きを探してみませんか?きっと新しい発見があると思います。わたしも娘と一緒に、まだ行ったことのないお店を開拓してみようと思っています。毎日が発見ですからね♪
「人生は一度きり。だから今日という日を大切に生きよう」- オプラ・ウィンフリー
今日も素敵な一日をお過ごしください。新しい味との出会いが、みなさんの毎日をちょっと豊かにしてくれますように!










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