こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、ご近所さんとの立ち話でよく出るのが「目黒区の土地、本当に高くなったよね〜」という話題。実際のところ、目黒区の坪単価ってどのくらいなのか気になりませんか?今回は、2025年最新の目黒区の坪単価について、わたしなりに調べてみました♪
目黒区の坪単価、2025年の最新相場をチェック!
まず気になる目黒区全体の坪単価ですが、2025年の公示地価データによると、平均坪単価は約532万円となっています。前年比で約12%の上昇って、かなりの勢いですよね!
住宅地に限定してみると、平均坪単価は約407万円。商業地になると一気に跳ね上がって約767万円という数字が出ています。やっぱり目黒区って、東京都内でも特に人気の高いエリアなんだなぁと実感します。
ちなみに、目黒区は東京都内の市区町村別地価ランキングで第9位にランクイン。上位には中央区や千代田区、渋谷区などが並んでいるので、まさに都心の一等地といった感じですね。
エリア別で見る目黒区の坪単価格差
自由が丘エリアは別格の高さ
目黒区内でも特に注目したいのが自由が丘エリア。なんと最高価格地点では坪単価が約2,053万円という驚きの数字が!さすが「住みたい街ランキング」の常連エリアだけあって、価格も別格です。
自由が丘の平均的な土地取引価格も約2,312万円と、目黒区内でもトップクラス。おしゃれなカフェやセレクトショップが立ち並ぶ街並みを考えると、この価格も納得かもしれませんね。
青葉台エリアも要注目
青葉台エリアも見逃せません。特に青葉台3丁目では坪単価が約1,041万円、青葉台4丁目でも約688万円と高水準をキープ。しかも前年比で15〜19%の上昇率を記録しているんです。
青葉台って、代官山にも近くて利便性抜群だし、閑静な住宅街としても人気が高いエリア。この価格上昇も頷けますよね。
比較的手が届きやすいエリアも
一方で、目黒区内でも比較的リーズナブルなエリアもあります。例えば中町エリアでは平均取引価格が約887万円、南エリアでは約731万円となっています。
それでも全国的に見れば十分高い水準ですが、目黒区内で土地を探している方にとっては、こうしたエリアも選択肢の一つになりそうです。
なぜ目黒区の坪単価は上昇し続けているの?
交通アクセスの良さが最大の魅力
目黒区の坪単価が高い理由の一つは、やっぱり交通アクセスの良さ。JR山手線、東急東横線、東急目黒線、東京メトロ南北線など、複数の路線が通っていて、都心部へのアクセスが抜群なんです。
渋谷まで約10分、新宿まで約15分、東京駅まで約20分という立地は、働く世代にとって本当に魅力的。通勤時間を短縮できるって、生活の質が格段に上がりますもんね♪
住環境の良さも人気の秘密
目黒区は都心にありながら緑豊かな住環境が整っているのも大きなポイント。目黒川の桜並木、林試の森公園、駒場公園など、自然を感じられるスポットがたくさんあります。
子育て世代にとっても、教育環境が充実していることは見逃せません。区立図書館の充実ぶりや、質の高い保育園・幼稚園が多いことも、ファミリー層に人気の理由の一つです。
再開発プロジェクトの影響
最近では、目黒駅周辺の再開発プロジェクトも注目されています。新しい商業施設やオフィスビルの建設が進んでいて、さらなる利便性向上が期待されているんです。
こうした将来性への期待も、坪単価上昇の一因になっているのかもしれませんね。
目黒区の坪単価、今後はどうなる?
短期的には上昇傾向が続きそう
2025年のデータを見る限り、目黒区の地価上昇トレンドはまだまだ続きそうな気配。特に住宅地の前年比12.5%上昇は、かなり高い水準です。
東京都全体でも地価上昇が続いている中、目黒区のような人気エリアはその恩恵を特に受けやすい状況。しばらくはこの傾向が続くのではないでしょうか。
長期的な視点も大切
ただし、長期的に見ると、人口減少や金利動向などの影響も考慮する必要があります。過去のデータを見ると、目黒区の地価も1980年代後半のバブル期には大きく上昇し、その後調整期を迎えた歴史があります。
不動産投資や住宅購入を検討している方は、短期的な価格変動だけでなく、長期的な視点も持つことが大切ですね。
目黒区で土地を探すときのポイント
予算と希望条件のバランスを考えよう
目黒区内でも、駅からの距離や土地の形状、前面道路の幅員などによって坪単価は大きく変わります。例えば、駅から徒歩10分以内の物件と15分以上の物件では、坪単価に50万円以上の差が出ることも珍しくありません。
また、土地の形状が整形地か不整形地かによっても価格は変動します。建築しやすい整形地の方が当然高くなりますが、不整形地でも工夫次第で素敵な住まいを建てることは可能です。
将来性も考慮に入れて
土地選びでは、現在の利便性だけでなく将来性も重要。例えば、今後新しい駅ができる予定があるエリアや、再開発が計画されている地域は、将来的に価値が上がる可能性があります。
目黒区は既に成熟したエリアですが、それでも小規模な再開発や道路整備などは継続的に行われています。こうした情報もチェックしておくと良いでしょう。
実際の取引事例から見る目黒区の坪単価
実際の土地取引データを見ると、目黒区では平均的な取引価格が約1億3,483万円となっています。平均的な土地面積が約100平方メートル(約30坪)なので、坪単価に換算すると約323万円という計算になります。
ただし、これは実際の取引価格なので、公示地価とは若干異なります。実際の取引では、土地の個別事情(角地かどうか、前面道路の状況、周辺環境など)が価格に大きく影響するためです。
取引価格の幅も非常に広く、最安値では約100万円から最高値では2億円超まで。立地や条件によって、これだけの価格差が生まれるんですね。
目黒区の坪単価を他区と比較してみると
東京都内の他の区と比較すると、目黒区の坪単価の位置づけがよく分かります。中央区(約3,042万円)、千代田区(約2,058万円)、渋谷区(約1,798万円)、港区(約1,612万円)に次いで、目黒区は第9位の約532万円。
世田谷区(約276万円)や大田区(約255万円)と比べると倍以上の価格差があることが分かります。やはり目黒区は、都心部の高級住宅地としての地位を確立していることが数字からも読み取れますね。
でも考えてみると、世田谷区や大田区も決して安くはないわけで、東京都内の土地価格全体が高水準にあることも改めて実感します。
まとめ:目黒区の坪単価は今後も注目
目黒区の坪単価について詳しく見てきましたが、いかがでしたか?平均約532万円という数字は確かに高いですが、その背景には交通アクセスの良さ、住環境の質の高さ、将来性への期待など、様々な要因があることが分かりました。
これから目黒区で土地を探そうと考えている方は、エリアごとの価格差や将来性なども含めて、総合的に判断することが大切ですね。一生に一度の大きな買い物だからこそ、しっかりと情報収集をして、納得のいく選択をしていただければと思います♪
「成功は準備と機会が出会うところに生まれる」- セネカ
今日も新しい発見がありました。みなさんにとっても、素敵な住まい探しのヒントになれば嬉しいです!


















