『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

田原市の免許証住所変更!田原警察署と東三河センター比較

こんにちは!「ローカログ」愛知県担当ライターのみゆのです。実はわたし、結婚してから愛知県内で2回も引っ越しを経験しているんですが、そのたびに運転免許証の住所変更って意外と忘れがちで💦みなさんは引っ越し後の手続き、スムーズにできていますか?

田原市に新しくお引っ越しされた方や、市内で転居された方は、運転免許証の住所変更手続きが必要になりますよね。今回は、田原市で免許証の住所変更をする際の手続き場所や必要書類について、詳しくご紹介していきます♪

目次

田原市での免許証住所変更、どこでできる?

田原市で免許証の住所変更をする場合、いくつかの選択肢があるんです。まず一番身近なのが、田原警察署での手続きです。市内にお住まいの方にとっては、アクセスしやすい場所にありますよね。

田原警察署は、田原市加治町東天神8-2にあります。電話番号は0531-23-0110です。平日の月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時30分まで受付をしています。

ただし、ここで注意したいのが、土曜日、日曜日、祝日、振替休日、そして年末年始(12月29日から1月3日)はお休みだということ。平日にお時間が取れない方には、ちょっと不便かもしれませんね。

他の手続き場所もチェック!

田原警察署以外にも、愛知県内にはいくつか手続きができる場所があるんです。例えば、名古屋市天白区にある平針運転免許試験場や、豊川市にある東三河運転免許センターでも手続きができます。

特に東三河運転免許センターは、豊川市金屋西町2-7にあって、田原市からも比較的アクセスしやすい場所にあります。電車をご利用の場合は、名鉄豊川線の諏訪町駅から徒歩約17分、JR飯田線の豊川駅からは豊鉄バスを利用して「免許センター前」で下車すれば徒歩5分ほどで到着します。

平針運転免許試験場は、地下鉄鶴舞線の平針駅から市バスを利用してアクセスできます。日曜日も手続きを受け付けているので、平日お仕事で忙しい方にはありがたいですよね◎

必要な書類は何を準備すればいい?

住所変更の手続きに必要な書類、これがまた意外と忘れがちなんですよね。わたしも最初の引っ越しの時は、何度も確認しちゃいました。基本的に必要なものは以下の通りです。

  • 現在お持ちの運転免許証(従来の免許証またはマイナ免許証)
  • 新住所を確認できる書類(1点)

新住所を確認できる書類として使えるものは、個人番号が印字されていない住民票の写し(コピーは不可)、マイナンバーカード(通知カードは除く)、新住所に届いた公共料金の請求書や郵便物などです。住民票を使う場合は、発行から6か月以内のものを用意してくださいね。

ちなみに、手続きの手数料は無料なんです!これは嬉しいポイントですよね。転入や転居でいろいろとお金がかかる時期なので、手数料がかからないのは本当に助かります。

マイナ免許証をお持ちの方は要注意!

最近導入されたマイナ免許証をお持ちの方は、少し手続きが違うんです。マイナ免許証と従来の免許証の2枚持ちの場合は、まず市役所でマイナンバーカードの住所変更をしてから、警察署で免許証の手続きをする必要があります。

マイナ免許証のみをお持ちの方で、住所変更ワンストップサービスを利用している場合は、市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、警察署への届け出が不要になる場合もあるんです。便利な時代になりましたよね♪

手続きを忘れるとどうなる?罰則について

実は、免許証の住所変更って「速やかに」行うことが法律で定められているんです。これを怠ると、道路交通法違反として2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があります。

「えっ、罰金があるの?」って驚く方も多いかもしれませんが、これは本当なんです。科料は1,000円以上1万円未満ですが、前科として記録されることもあるので、くれぐれも注意してくださいね。

それに、住所変更をしていないと、免許の更新通知が新住所に届かなくて、うっかり更新を忘れてしまう…なんてことも。わたしの友人も、これで大変な思いをしたことがあるんです💦

田原市での手続きの流れをおさらい!

では、実際の手続きの流れを確認してみましょう。まず、田原警察署での手続きの場合、平日の受付時間内に必要書類を持って窓口へ行きます。

窓口では「運転免許証記載事項変更届」という書類を記入します。この書類は警察署に用意されているので、事前に準備する必要はありません。必要事項を記入して、持参した書類と一緒に提出すれば、その場で手続きが完了します。

手続き後は、免許証の裏面に新しい住所が記載されます。ICチップ内の情報も更新されるので、これで住所変更は完了です!所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度でしょうか。

引っ越しシーズンは混雑に注意!

3月から4月の引っ越しシーズンは、特に窓口が混雑します。わたしも以前、この時期に手続きに行ったら、1時間近く待ったことがあります。時間に余裕を持って行くか、混雑を避けて別の時期に手続きすることをおすすめします。

また、年末年始やゴールデンウィーク、お盆休みの前後も混雑しやすいので、できれば避けた方が良いかもしれませんね。朝一番や午後の遅い時間帯は比較的空いていることが多いですよ。

代理人による手続きは可能?

「どうしても自分で行けない…」という場合、代理人による手続きも可能です。ただし、委任状と代理人の身分証明書が必要になります。委任状には委任する方の自筆の署名が必要なので、事前にしっかり準備しておきましょう。

家族であっても委任状は必要になるので、この点は注意してくださいね。委任状の様式は警察署のホームページからダウンロードできることもありますが、事前に電話で確認しておくと安心です。

田原市役所での転入届と一緒に手続きを!

田原市に転入された方は、まず市役所で転入届を出しますよね。転入届は引っ越しから14日以内に手続きする必要があります。この時に住民票の写しを取得しておけば、そのまま免許証の住所変更に使えるので便利です。

田原市役所の市民課では、転入届の手続きと一緒に、国民健康保険や児童手当など、さまざまな手続きができます。一度にまとめて済ませることで、何度も足を運ぶ手間が省けますよ。

ちなみに、転出証明書や本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証)、印鑑などが必要になるので、忘れずに持参してくださいね。

まとめ:早めの手続きでスッキリ新生活を!

田原市での免許証の住所変更、思っていたより簡単でしょう?田原警察署なら市内で手続きできますし、必要書類も住民票かマイナンバーカードがあればOK。手数料も無料なので、あとは時間を作って窓口に行くだけです。

引っ越しって本当にバタバタしますよね。わたしも経験があるからよくわかります。でも、免許証の住所変更は「速やかに」が基本。罰則もあるので、できるだけ早めに済ませちゃいましょう!

新しい住所での生活、きっと素敵なことがたくさん待っているはず。手続きをサクッと終わらせて、気持ちよく新生活をスタートさせてくださいね♪

「新しい環境は、新しい自分を発見するチャンス」 – マリー・キュリー

引っ越しという大きな変化は、時に不安もありますが、それ以上にワクワクする可能性を秘めています。田原市での新しい生活が、みなさんにとって素晴らしいものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次